進撃の巨人、ネタバレ、伏線、考察まとめ

こんばんわ!アリスだよ!
みなさんは進撃の巨人を読んでて、謎や疑問ばかり増えていって回収が間に合ってないじゃないか!とムズムズしていないだろうか…

アリスは思った、どれぐらい伏線ってあるんだろうと
そこで今回は進撃の巨人の進撃の巨人の伏線、疑問を拾ってきたw
意外と調べているうちに解決してしまった疑問でもないものもあるので是非見ていってくれ!

アリスは18巻までしか読んでないから最新刊では解決しているものもあるかもしれないけどあったらごめんね!

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「進撃の巨人」簡単なあらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、高さ50メートルの巨大な壁を築きあげ、壁外への自由と引き換えに侵略を防ぎ暮らしを守っていた。

まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年エレン・イェーガー。
エレンは、仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。
彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。

だが、突如訪れた超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も壁とともに破壊

疑問、通常の巨人のうなじを調査しないのか?

捕獲し実験することもできたのにうなじはただの弱点なのか?
弱点部分の構造を動けない状態での調査を最優先でするべきのはず。

二千年後の君へ

このタイトルが進撃の巨人最大のなぞと言われているそう

『二千年後』・・・誰かの記憶がエレンに受け継がれた説・ループ説・特定の行動で画像の状態に戻る説があります。さらに『君』がエレンを指すのか不明とのこと。

進撃の巨人、ネタバレ、伏線、考察まとめ

現在、一番有力であろうと思われている説はエレンの記憶が「2千年前から」引き継がれているのではないかと

第6話「少女が見た世界」の謎めいた描写

その1 何故エレンが強盗団の居場所を知っているのか?
その2 ミカサの何度も体験した事
その3 ミカサがフラッシュバックした平和な日常での残酷光景
その4 幼少ミカサが脚力で床に穴をあける
その5 強盗団の一人の心臓を正確に一突き

馬しかいない?

進撃の巨人の世界には、動物がどのような生態をとっているかも謎のひとつと見られている。

というのも、出てくるのは馬ばかり。それも伏線のひとつらしい、エレンやコニーが猿を知らないというのはほぼ間違いないそう。

鹿おったwwwwwww
進撃の巨人、ネタバレ、伏線、考察まとめ

謎の地下室

エレンの父、グリシャ・イェーガーは「いずれ地下室にいかなければならない」と断言しています。このときエレンに対して注射をしていますがこの注射こそがエレンが巨人になったきっかけと推測。

巨人は幼い子供を襲わない?

現在、幼い子供を襲った描写は一度もありません。
36話でも巨人は幼い子供をチラ見するだけ。
襲う描写がないことから意図的な何かがありそうですね。

ユミルが読めないはずの字を読めた理由

ニシンというと魚ですが、この領土の人は海の存在すらを疑っています。
更にこの領土に住んでいる人々には読めない字だそう。
ユミルは外の世界からきた人間?

人類を守る壁が巨人

ウォール教が秘密にしていた壁の謎ですが、その実態は巨人の硬質化能力により作られていました。レイス家は壁の創生の記憶を継承している王族です。このレイス家であるヒストリアに深く関わりがあるのがユミルの存在です。北欧神話では、ユミルとは始まりの巨人であり、そのユミルのまつげからからミズガルズを囲う防壁を作っています。

この神話から想像するに、人間の王であるレイス家と巨人の王の一派であるユミルの民が、協力して壁を作ったのでは?と思われます。壁を作った理由としては、第三勢力からの防衛が目的でしょうか。

裏表紙が凄い

全くアリスは見たことがない裏表紙なのだが、よーーーくみてカタカナを解読していくと
凄い事実が判明することもあるようだ…

進撃の巨人、ネタバレ、伏線、考察まとめ

進撃の巨人、ネタバレ、伏線、考察まとめ

進撃の巨人、ネタバレ、伏線、考察まとめ

どうやら人類は巨人に滅ぼされたのではなく大半は人類によって滅ぼされたようだ
今も昔も、漫画もリアルも人は争っているんだなと思う。
進撃の巨人の世界でも圧倒的な力の巨人を前にしても人と人が争う方が多い気がする
進撃の巨人、ネタバレ、伏線、考察まとめ

進撃の巨人、ネタバレ、伏線、考察まとめ

この書物らしきものを書いたのは壁を崇める人々のようだ
進撃の巨人、ネタバレ、伏線、考察まとめ

壁は人類が気付いたものばかり思っていたが、どうやらもともと用意されていたようだ
巨人が作った鳥かご?^^;
進撃の巨人、ネタバレ、伏線、考察まとめ

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1話にライナーブラウンを庭せる一コマ

進撃の巨人、ネタバレ、伏線、考察まとめ

1話の調査兵団にすがるブラウンの母という人物。

「息子はどこですか?」と尋ねるが、そのブラウンという人物は既に亡くなっていて、腕だけしか残っていなかったという凄惨なシーンです。

このブラウンという人物が物語の重要人物であるライナーブラウン(鎧の巨人)と同じ名前なのです。

死んだブラウンという人物とライナーブラウンが同一人物である可能性もありますね。

獣の巨人(猿の巨人)とは?

全身を体毛に覆われた巨人。
第35話にて初登場した。
特筆すべき点は4つ。

・知性を持ち、人の言語を話すことができる。
・巨人を操る力を持っている。
・人間から巨人を作り出すことができる。
・壁の外の人間である。

この巨人は壁の内側と外側を自由に壁をよじ登ることによって自由に行き来することができ、その気になればすぐに人類を滅亡させることのできる力を持っていることから、現在最大の脅威となっている。

「同じ言語のはずなんだが・・・」という発言から、壁の外に住んでいることが伺える。

ライナーやベルトルトとの関係性

皆さんご存知の通り、ライナーやベルトルトも獣の巨人同様、外の世界出身です。
2人が獣の巨人を見たとき、目を輝かせていたとユミルが言っていたところから、獣の巨人のことを知っていたと思われます。
また、猿の巨人を目指せば故郷に帰れると言います。
よって2人と獣の巨人は同郷ではないかと推察できます。

獣の巨人の目的

やはり座標の奪取が目的のようです。
しかしライナーとベルトルトが仲間であるアニを助けることを優先させたい。
その結果、ライナーVS獣の巨人の一騎打ちという形となり、傷の具合を見るに獣の巨人の圧勝の結果となったようです。

現在はウォールマリアの穴を塞ぐべくやってくるであろう、エレン含む調査兵団を待っている模様。
やはり衝突は避けられそうにないですね。

エレンと同じく巨人を操ることのできる力を持ちながら、単体でも鎧の巨人を凌駕するほどの実力。
果たして、調査兵団はやつに打ち勝つことができるのでしょうか。
今後の展開に注目です。

座標の力

エレンの持つ「座標の力」。これには巨人を操るほかにも、人間にも影響を与えられるのではないか、という説があります。
フリーダがおでことおでこをあわせてヒストリアの記憶を改竄したことから記憶を改竄する力もあるようです。

アニや獣の巨人も、他の巨人を操っていたが、その力は「座標の力」とはまた別のような気がします。
なぜかというと、エレンが「座標の力」を発現した際、ベルトルトやライナーの反応からしてかなり重要で危険なしろものということが伺えます。
そんな貴重な力を持つアニを敵地(壁の内側)に送り込むでしょうか?

たしかにベルトルトやライナーにはない、特別な力を持っているようですが、エレンや獣の巨人ほどではないように思えます。

次に獣の巨人ですが、35話にてミケを食べようとした巨人に「待て」と命令をしたところ、従わずに食べようとした描写がありました。
これにはエレンの「座標の力」と違い、絶対的な強制力がないことがわかります。
ただし、ほかにはない人間を巨人化する力、もしくは薬物を所持していることや、巨人化した状態で人語を話せることから、やはり他とは一線を隔した存在であると思います。