【ネタバレ有】刃牙道10巻レビュー「範馬勇次郎vs宮本武蔵遂に対決ッッ!」

【ネタバレ有】刃牙道10巻レビュー「範馬勇次郎vs宮本武蔵遂に対決ッッ!」

今回は刃牙道10巻のレビュー
この巻で範馬勇次郎と宮本武蔵が遂に対決したぞ

刃牙道最新81話 『黄金』

【ネタバレ有】刃牙道10巻レビュー「範馬勇次郎vs宮本武蔵遂に対決ッッ!」

向かいあって酒を飲む2人。
回想する武蔵「斬った、斬った、斬った、立ち合う事六十余度。取るに足らない小競り合いも含めるなら百は下るまい、斬りも斬った」
武蔵「老若男女、皆が俺を讃えた道路も歩けぬほど群がった」

人を殺したことで過去に全てを手に入れたことを話し出す。
強い敵とは武蔵にとって黄金に見えているようだ。

そんな武蔵を見て勇次郎は
「純度が低い」
「やれやれ」
と斬って捨てる

勇次郎酒を飲む

と次の瞬間、勇次郎にエア斬撃をあびせる武蔵。

刃牙道83話 『強靭な肉体』

全く動じない勇次郎、普通に酒を飲み武蔵に微笑む

武蔵「なんと、なんとなんと

なんと強靭な肉体なことよ」

武蔵
「生身の手応えではない、
まるで鎧甲冑の手応え、刃が通らん

幾度も袈裟懸けに屠ってきたが
鎖骨を断てなかったのは初めてだ」

勇次郎「ふふ、興醒めだ」

険しい顔になる勇次郎

勇次郎
「実際に抜きもせぬまま斬れぬだの、
通らぬだの、断てぬだの
剣とは言葉遊びか」

勇次郎人差し指を立て酒瓶の先を斬り
その破片を武蔵の額に当てる

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ビックリ顔の徳川
武蔵の額から血が流れる

その酒瓶を器に注ぎながら

勇次郎
「爺ィ、持ってきてやれ
剣が欲しいとよ」

武蔵が刀を抜き構える
オーラで空間が歪んでいく

武蔵「ん」

その刀を勇次郎が素手で掴む

武蔵「っほ~~~~!豪気!」

嬉しそうな顔の武蔵

徳川「~~~~~~」

もう訳分からないような徳川の顔
刀を掴みながら勇次郎

83話 『日本刀』

武蔵の右の大刀を握る勇次郎。

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武蔵の構えた日本刀を素手で握る勇次郎。

勇次郎「宮本よ…」

「図に乗るな」

その言葉と共に勇次郎の即攻。
武蔵の顔面に思いっきりビンタをぶちかます。

顔に手が減り込むほどの強烈なビンタに、さすがの武蔵ものけぞって吹き飛ばされる。

刀を握ったままの勇次郎も武蔵に合わせて飛んでいく。

徳川「おおッ!!」

先に着地したのは勇次郎。
武蔵は刀を握ったまま首だけがブランブランと垂れさがる。
白目を向いて気絶しているっぽい。

勇次郎「噴ッ!!!!」

刀を握ったまま、今度は武蔵の腕ごと投げ飛ばす勇次郎。
だが武蔵は白目のまま空中で態勢を整え、再び両者向き合う格好に。

徐々に意識が戻る武蔵。

武蔵「お~…なんと 打たれた記憶もないままに 彼岸を彷徨っていた」

「これは現代(いま)を生きる拳豪たちに教えられた」

手合せした刃牙や渋川、烈のことを思い出す。

武蔵がしっかりと刀を握る。

武蔵「放すな強き人!!!!」

渾身の力で刀を振る武蔵。
だが両者固まって動かず…
刀を握る勇次郎の手には血の一滴すらついていない。

武蔵「ほぉ…」

徳川(刃を…握るー!)

武蔵、勝ち誇ったかのように大笑い。

84話 『センス』

武蔵「あっぱれ!!!」

勇次郎を刀ごと1本釣りしている武蔵。
態勢を低くし、勇次郎をさらに上に持ち上げる。

そしてなんと刀を握った100キロを超えると言われる勇次郎をそのまま振り回したのだw
だが勇次郎も無事着地

遂に武蔵、刀を二本握る
勇次郎の背中からは鬼の面が、いよいよ決着か?と思われたが

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珍しく勇次郎が相手の攻撃を躱しおった

勇次郎、ニヤニヤワクワクしつつも珍しく冷や汗を見せる。
嬉しい&ヤバいな表情。

85話 『間合い』 【最新】

勇次郎がまさかの冷や汗!

―――否応にも躱した
焦る勇次郎

勇次郎「間合いにおいての神がかりな斬撃 それを可能にする体技」

「どれをとっても一流 色褪せることはない」

無表情の武蔵が天を見て語る

武蔵「切らねば俺が死ぬ 間合いを取らねば俺が死ぬ」

笑う勇次郎「躱しちまった」

武蔵が食い気味に叫ぶ

武蔵「否ッ!」

「一手の間違いが死に至る よもやここまで流されるとは」

「追い詰められたのは俺!!」

勇次郎「次は当てさせてもらう」

「全力で防げ宮本……」

武蔵が烈戦で見せた禍々しいオーラを放ち始める。

武蔵「いざッッ!!」

目を瞑る徳川。

一瞬でドロっと武蔵が勇次郎の間合いに入る

ナレーション:
―――――間合い
極限の者同士、最も重要なファクター
間合いが総てを決める――――

武蔵が動いたその瞬間、
勇次郎がさらに間合いを詰めて武蔵の左腕を掴んで止める。

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そして渾身の金的
まんぐり返しでゲロまみれの武蔵!!
最強対決これにて決着!!?

勇次郎「同じ間合いは二度と取らねェ」

武蔵を見下ろす勇次郎
勇次郎「同じ間合いは二度と取らねェ」

武蔵を見下ろす勇次郎

勇次郎「立てるかい?」

武蔵「すまぬ…」

ググッ力を込め辛うじて立ち上がる武蔵

足元は震えている

ナレーション
武蔵の裡(うち)に芽生えたある思い……

徳川「まだ…!!?」

武蔵〈そろそろだ 肥後(熊本)の地にて完成直前だった〉

以下回想

87話 『無刀』

武蔵「強いな 範馬勇次郎」

勇次郎は「見ねい」と頬の傷を見せる。

勇次郎「股ぐら蹴りあげるため 差し出した向こう傷」

「強えよ アンタも 噂通り──否……それ以上にな」

汗ダラダラの武蔵「噂か…」

「四百年間 噂され続けたと……そういうのは好きだ」

そういって少し笑顔を見せる武蔵。

武蔵「理解るぞ」

「この者が頂なのだな」

「目の前のその漢こそが “強さ”における─」

「そうだろ徳川」

息を飲むご老公「仰る通りだ宮本殿」

「─現世の”最高峰”だ」

向き合う勇次郎と武蔵。
武蔵がおもむろに刀を拾い、そして鞘に収める

徳川「~ッッ」

徳川に二本の刀を渡す武蔵

武蔵「お返しする」

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結局素手w勇次郎曰く完成が二本の拳で戦うから二刀だったみたい。
渾身の無刀が炸裂…と思いきや、突如割り込んできた本部に直撃!!

ブチ切れ勇次郎「本部ッッ」

武蔵「何奴ッッ!!?」

失神した本部。

これは酷いとしか言いようがない宮本武蔵編になってやたらうろちょろし始めた本部
【ネタバレ有】刃牙道10巻レビュー「範馬勇次郎vs宮本武蔵遂に対決ッッ!」

ドラゴンボールで言えば、魔人ブウ戦で俺がやるしかねぇってヤムチャが出てきたような感じである。
ドラゴンボールならあっさりぶち殺されて終わりなのだが、この漫画では意外と活躍しそうだから余計イラねww

本部の武器ありだと勇次郎より強いとかゲンナリもいいとこだぞww

88話 『えらいもの』

失神している本部。

徳川「なッッ」

武蔵「何奴!!?」

勇次郎は倒れた本部の頭の下に足を入れると、乱暴に蹴りあげる。

武蔵「!?」

起き上がった本部の身体を反転させるとブチ切れながら本部に詰め寄る。

勇次郎「きさまッッ」

激高した勇次郎が失神した本部にビンタをぶちかます。

勇次郎「この馬鹿ァ!!!」

1回転して首から落ちる本部。

勇次郎「この範馬を守護ったかァァッッ!!!!」

怒り冷めやらぬ勇次郎がさらに本部の襟首を掴んで立たせる。

徳川「ちょッ」

とそこで勇次郎の首に手刀を当てて制止する武蔵。

武蔵「それまでだ範馬氏」

勇次郎「じゃまする気かテメェ」

徳川「ちょっちょっちょ…落ち着かんか勇次郎ッッ」

「じゃましとるのは本部じゃろッッ」

「それがこのありさま」

徳川が残念そうに声を絞り出す「残念なことじゃがこれは…勝負無しじゃ…」

89話 『ニアミス』

【ネタバレ有】刃牙道10巻レビュー「範馬勇次郎vs宮本武蔵遂に対決ッッ!」

人目を引いてしまう…

武蔵を連れて街を歩く勇次郎。
道行く人々が勇次郎を次々に見やる。

武蔵「範馬さん あんた有名人か」

勇次郎「いやァ…」

しかし人々が見ているのは勇次郎ではなく武蔵と勇次郎の2人。
只者ではない雰囲気、空間が歪むほどのオーラに周囲の人が思わず息を飲む。

ウイスキーを口に含む武蔵。
ひとしきり酒を口の中で回すとゴクリと飲み干し、鼻腔を抜ける香りを味わう。

武蔵「強いな…」

勇次郎「ウイスキーだ」

武蔵「あの男は…」

それを聞いて満足そうな勇次郎。

先週に引き続き、徳川邸で話すご老公と本部。

【ネタバレ有】刃牙道10巻レビュー「範馬勇次郎vs宮本武蔵遂に対決ッッ!」

本部「いけませんか」

「宮本武蔵VS本部以蔵」

「い~いじゃないですか」

ノリノリの本部だが、徳川は興味なさそうにキセルに火を点ける。

本部「充分にツリ合っている」

徳川「うん」

そういうとキセルの煙を吐き出す。

「ワシは別にかまわ」

本部「嘘おっしゃい!」

本部「武器術は無論 飛び道具から爆薬に至るまで」

「全ての使用を心していただきたい」

徳川には本部の凄さが分かったのだろうか?徳川の顔色が変わる

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本部の元を訪れた謎の黒服の男。

「ご無沙汰してます先生
よくぞ申し上げてくれました」

本部「聞いていたのか」

「はい 天井裏で」

ジャック範馬かスペック辺りかと思ったのだが

その男の正体は自衛隊最高戦力の5人組の一角。通称「超軍人ガイア」。
環境利用闘法のガイアだった。

本部「やはり君だったか」

オワコン本部の次は
一時期、オーガに匹敵するとまで言われた小細工闘法でかなり昔に刃牙にやられた超軍人ガイアが現れたw

No Title

No Description

よく思い出してみるとガイアっていいところはほとんど回想シーンだけじゃなかったかな…
オワコンキャラが登場しすぎてグダグダ感がハンパないのだが 次巻に期待しましょう!

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