【閲覧注意】ホントは怖い!?天才バカボンのエピソードの数々

【閲覧注意】ホントは怖い!?天才バカボンのエピソードの数々

今回は天才バカボンの実写化に伴い、天才バカボンのトリビアを集めてみることにした。
ギャグ漫画とはいえ、残酷なシーンが多く文字にされるとシリアスな漫画のようにも見える

天才バカボンのパパの本名は、田中田フチオ。

バカボンのパパの本名は「バカボンのパパ」?
バカボンのパパは昭和元年(1926年)12月25日生まれ。
血液型はBAKA型という特殊型。

バカボンのお祖父さんに当たる人が出てきたが、
その人の家の表札は「バカボンパパのパパ」だった。

■解説

天才バカボンは、赤塚不二夫の人気漫画。

漫画中ではあまり出てこないが本名は、
田中田フチオである。

ちなみにプロフィールを紹介すると、

誕生日:昭和元年元日のクリスマスの夜
血液型:BAKA型
大学時代のあだ名:キャロル
特技:なめると甘い味がする

となっている。

天才バカボンのパパ

【閲覧注意】ホントは怖い!?天才バカボンのエピソードの数々

バカボンのパパは、産まれた時には天才だった。

パパが道を歩いている時にクシャミをし、
その勢いで頭の歯車を口から吐き出してしまい、
「もう天才はやめるのだ」と言ってバカになった。

バカボンのパパは口元に髭を生やしている。

鼻毛を伸ばしているように見えるが髭である。
アニメでは鼻毛として描かれている場面も多い

バカボンのママ

【閲覧注意】ホントは怖い!?天才バカボンのエピソードの数々

バカボンのママの本名は『春菊』とされた。
年齢は32歳。カエルが大の苦手。

黒百合女子大学
(白百合女子大学のパロディー)の出身。

パパの後輩でなんでももったいないという後輩

パパの後輩でなんでももったいないという後輩が両手足
体中の毛、歯、片目等殆どを取ってだるまになってしまった。
パパ「だるまされる方が悪いのだ」

【閲覧注意】ホントは怖い!?天才バカボンのエピソードの数々

パパには変わった友人がいた。

パパには変わった友人がいた。
手しか見せない人物で、パパはあの手この手で姿を見ようとするけどもうまくいかない。
最終的に家を放火すれば慌てて出てくるかもしれないと踏んだパパは実行するけども
結局出てこず焼け死んでしまった。新聞では腕の骨しか見つからなかったと出ている。
パパは反省するでもなく真似しようとするなど平然としている。

◆タイトルの由来◆

タイトルおよび作中のキャラクター名である「バカボン」の語源は、現在公式には梵語の「薄伽梵」(ばぎゃぼん、釈迦如来)に由来するとされている。これは「トリビアの泉」でも紹介された。

【閲覧注意】ホントは怖い!?天才バカボンのエピソードの数々

また、バカボンのパパの常套句
「これでいいのだ」
も「覚りの境地」の言葉である

レレレのおじさんは、どうしていつもほうきで道を掃いている?

赤塚不二夫(あかつか ふじお, 1935年-2008年)のギャグ漫画・天才バカボンで、「おでかけですか、レレレのレー?」と、通りかかった人に声をかける、レレレのおじさんが登場します。
が、このレレレのおじさんは、どうしていつもほうきで道を掃いているのでしょうか?

【閲覧注意】ホントは怖い!?天才バカボンのエピソードの数々

レレレのおじさんには、25人の子供がいます(全員独立しています)。
昔、毎朝子供たちに学校の登校を促す際、人数が多すぎるために、ほうきで家から追い出していた癖が抜けないということになっています。

ちなみに、このレレレのおじさんは、作者・赤塚不二夫がかつて愛読していた杉浦茂(すぎうら しげる, 1908年-2000年)の漫画のキャラクターがヒントになっているといわれますが、もともとのモデルは、釈迦(しゃか)の弟子の一人で「掃除」で悟りをひらいたチューラパンタカ(周利槃特=しゅりはんどく)だということです。

「電気屋」の社長
家族はすべて顔がよく似ている子供25人(五つ子が5組)

バカボンの派生作品がある?

『バカボン』の派生作品としては、1969年から1971年まで漫画サンデーに掲載された『天才バカボンのおやじ』(連載途中から古谷三敏が作画を担当)、1972年に赤塚が自主出版した漫画雑誌・まんがNO1に掲載された『天才バカボンのパパ』がある。なお『天才バカボンのおやじ』はダークな展開や下ネタを多用するなど成人向けに描かれた作品ではあるが、そのいくつかのエピソードは『元祖天才バカボン』でアニメ化されている。

似顔絵屋の話

評判のいい似顔絵屋がいた。そんな似顔絵屋の前にとんでもなく不細工なお客が来て
自分の似顔絵を2百枚書いて欲しいといった。
それを書いたら100万円払うと言って、似顔絵屋はその人の絵を描くんだけど
描いても描いてもダメ出しを出され(ワシそっくりに書け、ハンサムすぎる等)と言われ続け
2百枚書き上げるんだけど、それ以降絵が下手になってそれを苦に自殺した。
そのニュースを知ったお客さんが「これで13人目、こんな商売この世にない方がいい」
と笑っていた。

パパと羊の話

眠れないパパと眠れない羊が夜の街に出会った。
二人共寝ようとするけども眠れなかった。そこでパパが
明暗を思いつく。家に連れてきてあるものを食べれば二人とも眠ることができるという。
その名案とは羊を殺してジンギスカン鍋にするというもの。羊は観念して殺されて食べられる。
パパは「お腹がいっぱいなのだ。羊くんもこれで永眠できるのだ」とブラックジョークとも本気とも取れない
言葉を吐いて寝る。

作詞家の話

自分を天才だと信じて疑わない作詞家がいた。
パパはそんな作詞家に興味を持って、自身を作曲家と偽って
組む。
詩もひどく、音楽もコップや茶碗で鳴らすというひどいもの。
多くのレコード会社に売り込みに行き十年後に来てくださいと言われる。
作詞家は待っている9年間を寝て過ごすために9年分の睡眠薬を飲む。
当然死亡。
その頃パパは小説家を名乗る男と一緒に挿絵画家と偽って組んでいた。

人間より物を愛する金持ち

物を我が子のように愛するが人間をぞんざいに扱う金持ちがいた。
金持ちが出かけている時にパパに出会う。
例によってパパが金持ちの持っている湯のみ茶碗を壊し金持ちは嘆き悲しみ
ダイナマイトに火を点け、物達と一緒に心中した

命を異常に尊重する男の話

アリや猫など命を大事にする男がいた。パパの猫下駄も止めに入る程であった。
あるときリンゴを買って食べたときりんごの中にいた虫を噛み殺してしまった。
男は自暴自棄になってしまい100人連続殺人犯になってしまった。
パパは「猫下駄に文句を言ったから百回死刑にするのだ」と言った。

いびきが爆発音の後輩

自分のいびきが爆発音だと気づかず眠れない後輩。
パパに相談しに行き、パパがここで寝なさいという。
そのおかげで爆発音が自分のいびきだとわかった後輩。
口に絆創膏を貼れば問題ないといったパパ。
絆創膏をした後輩は耐え切れなくなった。
その瞬間地球が爆発した。
パパ「そう、あいつは地球の主だったのだ!!」

どうしてですか?の話

なんでもどうしてですかと質問してくる少年がいた。
困った父親はジグソーパズルを買ってきた。
思惑通り夢中になって質問しにこなくなったが、親が声をかけても夢中になっている。
2年経っても10年経っても第3次世界大戦が始まっても母親が爆撃で死んでも、父親が憤死しても・・・。
父親が出棺してようやくパズルを完成させた。
そして少年はいるはずのない両親にパズル完成を知らせに行った。
そして街並みも遥か未来になっていた。

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ノコギリの巻

パパがノコギリを使っているがノコギリが壊れパパが怒ってノコギリを捨てた。
その日の夜ノコギリに切られそうになる夢をみた。
夢の中で切られたものが現実でも切れている(バットや鍋など)
そして何日もその夢を見るようになりついにパパの足が切れてしまった。
パパはこれはのこぎりの祟だと思い丁重に葬った。
そしてパパの足は元に戻った。
パパ「めでしためでした」

不幸のピーナッツ

パパの後輩のもとに不幸のピーナッツなるものが届く。
封筒の中に入っているピーナッツを48時間以内に全部食べると死ぬと書かれていたため捨てたものの
結局食べてしまう。
パパに自分がピーナッツを食べそうになったら殴ってくれと頼んだ。
何度もピーナッツを食べそうになりパパに殴られまくる。
最終的にパパに撲殺される形になった。

非常ドロボウ軍法会議

ある泥棒が家に忍び込んだ家でテーブルに置いてある料理を食べた。
それがどうしようもなく不味くてこの家の主婦を叩き起こした。
ドロボウはその主婦に料理がまずいと避難した。
騒ぎを聞いて駆けつけたこの家の主人や子供も一緒になって非難する。
挙げ句の果てに目ん玉つながりのおまわりも非難する(戸籍調べのときご馳走になった)
そして奥さんは逮捕された。

鼻毛が伸びた話

ある朝起きると鼻毛が伸びていた。切っても切っても伸びてくる。
実はその鼻毛、髪の毛であったのだ。その証拠に髪が引っ込んで最終的にハゲになった。と同時に鼻毛が伸びなくなった。
翌日鼻から目が出ていた。男は「次は何が出てくるのォ?」
と怯えていた

パパ死す

ある占い師に金曜日の3時に死ぬ予言をされるパパ。
パパはその日まで何をしても死なないと思いわざと車にひかれるが死なない。
次に岩を抱えて池に飛び込む。そしてパパは死んだ。
実はその金曜日とは今日だったのだ。占い師は1日間違えて教えていたのだ。

目ん玉つながりのおまわりさんの息子[/見2]
目ん玉つながりのおまわりさんの息子が仮病でお腹が痛いと言った。
病院のお医者さんに無茶な要求をしまくって最終的にお医者さんは自殺。
息子は本当にお腹が痛くなったがおまわりさんは本気にせず本当に死んでしまった

電話の話

電話が大好きの後輩。パパに何度も電話をかける。
キレたパパは後輩の家に行き直に話しかけるもシカト。
後輩は彼女に電話をかける。そのうちに電話が後輩を好きになってしまう。
後輩は彼女が好きなことを電話に話した。
電話は彼女に電話できないようにした。後輩はキレて電話を叩きつけるが
電話はキレて後輩を絞殺した。

お笑いコンビ解散の話

お笑いコンビの片割れにパパに似ている男がいた。相方にきついツッコミを受けているのを見て
パパは怒りテレビ局に行く。その頃パパに似た芸人がツッコミを受けすぎてパーになっていた。
パパが代役として出るもその相方をボコボコにしてしまう。
こうしてコンビは解散。

禁煙の話

パパの後輩がヘビースモーカー。
あの手この手を使って禁煙させようとするがうまくいかない。
そこでパパはあるものを渡した。それを吸えば必ずやめられるとのこと。
それはダイナマイトだった。そして後輩は爆死した。

暑い夢を見る男の話

夏になると暑い夢を見る男がいた。
扇風機やクーラーをつけても水に浸かっても暑い夢を見る。
パパに相談すると氷のベッドでねるように言われる。
結果暑い夢を見なくなったものの寒い夢を見て凍死する。

枝豆中毒の男の話

枝豆を食べるのをやめたい男がパパに相談しにくる。
パパはあの手この手を使うが、止められない。
最終的に熱湯に豆をブチ込むが男が飛び込み煮えたこになって死んでしまう。

何事にも動じない人

何事にも動じない人がいた。
息子がいじめられても、奥さんがスリにあっても、息子が交通事故で死んでも動じなかった。
奥さんが呆れて出ていっても動じなかった。
泥棒が来ても動じなかったがその態度に頭にきた泥棒が放火。
なぜかそこにいたパパが早く逃げろといった。
しかし男は逃げたく手も足がしびれて動けず焼け死んでしまった。

赤塚不二夫は、歯を全部抜こうとしたことがある?

天才バカボン、おそ松くん、ひみつのアッコちゃんなどの作者として日本を代表する漫画家、赤塚不二夫は、かつて歯医者に行き、みんなを驚かせるというためだけに、悪くもない歯を全部抜いてくれと注文したことがあります。

が、歯医者に、「そのギャグが受けるのは1度だけですよ」と説得され、結局断念しました。

「天才バカボンのオープニングの歌」の「タリラ~リララ~ン」は
チベットのターラ菩薩の真言でもあります。

「天才バカボン」の最終回はどうなる?

【閲覧注意】ホントは怖い!?天才バカボンのエピソードの数々

この回は見たことあるかもしれない
はじめちゃんの天才ぶりに驚いたアメリカ人が、アメリカの大学に行くことを薦(すす)めます。
そして、はじめちゃんがアメリカに留学(りゅうがく)することになり、バカボン一家はアメリカへ引っ越すことになります。

最初、パパは行くのをイヤがり、逃げ回るのですが、結局行くことになり、ほっとひと安心。
そして、いつもの「これでいいのだ!」のきめゼリフで終わります。

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