【ネタバレ有】映画化されたと聞いて「いぬやしき」読んでみた。

【ネタバレ有】映画化されたと聞いて「いぬやしき」読んでみた。

「とんねるず」の木梨憲武が、2018年公開の映画『いぬやしき』で16年ぶりに映画主演することになった。製作委員会が3月17日に発表した。

そこで今回はいぬやしきを読んでみた。
いぬやしきというタイトルだが主人公である画像のおっさんの苗字だ
見た目は老けているが見た目より実年齢は若い58才、物語の始まりは普通のおっさんの生活を描いてる。

仕事して家に帰り、家族からはそっけなく扱われ、ローンを嫌いようやく手にしたのは小さい家だった。

ところどころで、犬屋敷さんは若者たちが乱暴なことや横柄な行動を正したいと思うような仕草が見られたりする。しかし情けなく汗を流しプルプル震えるだけでなにも言うことはなかった。

【ネタバレ有】映画化されたと聞いて「いぬやしき」読んでみた。

健康診断の結果もボロボロでトドメにガンを宣告されあと余命三か月だと告げられる。
ここまでの話を聞くと可愛そうって思うかもしれないが多分、多くの人が漫画で文字にしたらこんな人生なんだろうなーと思うな、特別スポットライトを浴びてる人なんてほんの一握りでしょう

【ネタバレ有】映画化されたと聞いて「いぬやしき」読んでみた。

ほんとに可愛そうな人生の犬屋敷さんだったがある日転機が訪れる

宇宙からの落下物で命を落としてしまうのだ
宇宙人らしき人物たちは地球に危害を与えてしまったことを隠蔽したいのか犬屋敷さんと偶然同じ場所に居合わせて事故に巻き込まれた獅子神を機械に改造してしまう。
プラスチックのようなもので落下物が開けた穴も隠ぺいしていたので隠蔽したいのは間違いなさそう

【ネタバレ有】映画化されたと聞いて「いぬやしき」読んでみた。

事故時の謎の生命体?の会話

A「被害は?」
B「こちらはありません。しかし、この星の知的生命体を2体破壊してしまいました」
A「復元可能か?」
B「不可能です
A「ではすみやかに表面的にだけでも復元しろ」
A「我々が干渉していないかのように偽装しろ」
B「兵器ユニットしかありませんが」
A「まて、この星が滅びてしまうぞ!」
B「知るか!できるだけ早く離脱するぞ!」

この星を滅ぼしてしまうというほどの機械化した体は凄い
大男を一撃でぶっとばすほど強い、銃弾は弾く、遠隔操作で物を動かせる、コンピューター関係のものに潜入できる上にモニターからまで銃弾を飛ばす、背中からレーザーのようなものを出す、背中からジェットエンジンのようなものをだして宇宙まで飛べる、周辺の音を傍受できる、さらに病気や怪我を直してしまう。

これまで登場したヒーローの中でここまで多くの技をもったヒーローいたかな?
同時に同じ場所で事故にあった二人だったが正義と悪とで真逆の人生を歩むことになる。

【ネタバレ有】映画化されたと聞いて「いぬやしき」読んでみた。

犬屋敷さんのほうはというと人を助けることを生きがいとして生きるようになる。
ヤクザ、ホームレスを襲撃する少年を退治したり、病気で苦しんでいる多くの人を助けたりする。

【ネタバレ有】映画化されたと聞いて「いぬやしき」読んでみた。

それとは対照的に獅子神は、民家に侵入しては人を殺めるようになり
友達をいじめる同級生を皆殺しにするなどかなり残虐な行動にでるようになる。

親思いな一面もあったが獅子神のことが明るみになり叩かれネットが原因で母親は自殺
匿ってくれていた家族も射殺されてしまう。
そこから獅子神VS日本の戦いが始まる。試運転で100人を殺してしまうから驚きだ。

【ネタバレ有】映画化されたと聞いて「いぬやしき」読んでみた。

普通なら獅子神が主人公で犬屋敷さんが悪役っぽいのだが逆というところ
強くなったのに結構不器用で飛び方も戦い方も運動音痴なおっさんというところがこの漫画の魅力です。
獅子神と犬屋敷さんとの戦い…あとは映画か漫画で見てみてくださいね!

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