【ネタバレ有】WEB漫画「オーシャンまなぶ」レビュー

【ネタバレ有】WEB漫画「オーシャンまなぶ」レビュー

今日は、WEB漫画「オーシャンまなぶ」の記事を紹介したいと思います。

雰囲気はハンターハンターっぽいところがあり理屈っぽいの好きな人におススメですが、よくよく考えてみるとすごく下らないことを深く考えていたりするんで、ジワることもあり僕の中ではギャグ漫画にも位置しています。

ハンターハンターっぽいというだけあって、設定も細かく制限があります。

【ネタバレ有】WEB漫画「オーシャンまなぶ」レビュー

このオーシャンまなぶの世界ではほぼ「肉体的暴力」が支配しています。
「肉体的暴力」が支配する島では僕たちが生きている世界と同じで、物理的攻撃が通じますが、アダーという力により「肉体的暴力」の効果が倍加しています。

逆にただ一つだけ、「言葉の暴力」に支配されている島も存在していてこの島が物語のスタートになります。

【ネタバレ有】WEB漫画「オーシャンまなぶ」レビュー

「言葉の暴力」の世界ではネバーというオーラを纏っているので「言葉の暴力」が、物理攻撃のような効果をもたらし、実際の肉体的攻撃は無効化されるんですが、耳を塞ぐなど音を遮断すればクオラから逃げたものはバイオルに支配される。「肉体的暴力」に支配されることもできます。

なぜこのような世界になったのかというと言葉の暴力の神クオラが肉体の暴力の神バイオルに敗れてしまったからなんです。

しかしそれでは人間が人間らしく死ぬことができない、そこでまなぶは人間が人間らしく死ねるようにと理想のためにバイオルを倒そうともくろむのです。

オーシャンまなぶ

論争テクニック、用語

作中には様々なテクニックや用語が登場します。それだけでも手が込んでいるなと感じましたのでいくつか紹介します。

ウィルコンバット
意志の戦い

フィズコンバット
肉体の戦い

ビューザー
安直な悪口を好むウィルコンバッターの総称

ゴイック
相手が知らなさそうな単語を出すことで、動揺を誘う技

だいぼうぎょ
耳をふさいで攻撃を無効化するが前述の通り、暴力に支配される

アストロン
だいぼうぎょしているふり

おおごえ
相手の声が聞こえないように大きな声を出してごまかす

【ネタバレ有】WEB漫画「オーシャンまなぶ」レビュー

絵のクオリティは最初低いんですが回を重ねるごとにどんどん上手くなっていきますというか最初雑に書き過ぎていたようにも見えます。
次にキャラクターを一部、紹介していきたいと思います。

キャラクター紹介

スネひょん
【ネタバレ有】WEB漫画「オーシャンまなぶ」レビュー
初期に登場する敵、星3つの強敵 後々、準主人公的な立ち位置に、もともとは沼の主だったがまなぶに敗れ
まなぶとは違った道でバイオルを倒すことを目指すというサブストーリーに注目

魔獣
【ネタバレ有】WEB漫画「オーシャンまなぶ」レビュー
クオラが支配する島の外から来た、言葉の暴力と肉体的暴力を併せ持つ強敵
まなぶ曰く、スネひょん以上というかまなぶ以上

リプリ・キデルス
【ネタバレ有】WEB漫画「オーシャンまなぶ」レビュー
キノデマ教の首長、絶対的な信仰心で驚異的な守備力を実現する・・・と思われたが、トリックで手を使わずにだいぼうぎょしていただけだったのは内緒

ローラム
【ネタバレ有】WEB漫画「オーシャンまなぶ」レビュー
そのまんまでメタルスライムの王、星6つの強敵で老齢なため、思慮深い
さらに、言葉の暴力で受ける肉体的ダメージを肉体の強さで耐えるというリプリとは違った強さを持つ
まなぶはこのメタルキングを倒して七賢となる

こんな感じで面白い設定がちりばめられていて面白いんですが、まだ連載中というか休載中です><
たった65話でここまで、淡々と話が進んで行って少し強引だなと感じることもあったりしますが、途中で話が終わっていても面白かったのでぜひみなさんよんでみてくださいねー

オーシャンまなぶ

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