漫画バトルロワイヤル読んでみた感想、あらすじなど

漫画バトルロワイヤル読んでみた感想、あらすじなど

今日は、バトルロワイヤルという漫画を久しぶりに読んでみたので記事にしたいと思います。
バトルロワイヤルといえば十数年前、当時かなり話題になりましたが今回はその漫画版です。
バトルロワイヤルとは、ある場所に閉じ込められ、最後の一人になるまでクラスメートを殺し、最後の一人だけが生き残れるという漫画です。

映画では、今では「ほーこの人も出てたっけー」というような方々が沢山出ています。

”覚えてる?” バトルロワイアルで死んでいった今売れてる芸能人

以下、wikipedeiaより抜粋

極東の全体主義国家「大東亜共和国」では、全国の中学3年生のクラスから毎年50クラスを無作為に選び出し、「プログラム」と称する殺人ゲームを実施していた。プログラムに選ばれた生徒たちはゲームのために確保されたエリアに集団で送り込まれ、生き残りが一人になるまで殺し合いを続けることを強要されるのだった。

漫画バトルロワイヤル読んでみた感想、あらすじなど

西暦1997年、主人公の七原秋也のクラスである香川県城岩町立城岩中学3年B組がプログラムの対象に選ばれた。クラスの42人は修学旅行のバスの中で眠らされ、ゲームの舞台となる島「沖木島」へ送り込まれた。生徒たちの中には、ゲームへの参加を止めるよう働きかけようとする者、状況に絶望して自殺する者、仲間を募って協同で防衛を試みる者なども現れたが、状況を受け入れてクラスメートたちの殺戮に走る生徒もおり、生存者は刻一刻と減っていく。

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七原は幼馴染が想いを寄せていた女子生徒の中川典子を助け、危ない所を最近クラスに転校して来た川田章吾に助けられ、意気投合してゲームからの脱出を模索することとなる。

バトルロワイヤルの始まりなんですが、何気ない日常から突然、クラスメートとの殺し合いになります。
説明の段階で、林田先生という担任の先生は殺され、主人公、七原の幼馴染、国信慶時もその場で殺されます。

こんな感じで淡々とモグラ叩きのモグラのように人が死んでいきます。

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淡々と死んでいく中で、クラスメートたちはそれぞれ回想シーンが出てくるんですが、個性的なクラスメートばかりでそれぞれコンプレックスをもっていて殺し合いの中に日常も描かれます。

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七原秋也、主人公「ワイルドセブン」と呼ばれている。
誰とでも手を取ろうとするが、意外と作中のキル回数は多いような気もする。

中川典子
本作のヒロイン。七原に想いを寄せている、ごく普通の少女。

漫画バトルロワイヤル読んでみた感想、あらすじなど
杉村弘樹、格闘技の達人っぽい、拳銃相手に拳銃がなくてもそこそこ戦えたりする

漫画バトルロワイヤル読んでみた感想、あらすじなど
三村信史、スポーツ万能の上、コンピューターにも精通している
なぜか彼だけたびたび第三の男と呼ばれたり自称したりしてる。
多分杉村が第二で第一が七原ではないかと僕は思うんですが、作中では三人で三銃士と呼ばれている

漫画バトルロワイヤル読んでみた感想、あらすじなど
川田章吾、元自衛隊・・・ではなくて前バトルロワイヤルの生存者
おっさんのようにも見えるが主人公たちの一つ上の年代

漫画バトルロワイヤル読んでみた感想、あらすじなど
桐山和雄、幼いころ事故で、精神を患っている。
見ての通り死んだ魚のような目をして人を次々と殺す。

漫画バトルロワイヤル読んでみた感想、あらすじなど
相馬光子、幼いころのトラウマで、女という武器を使い奪う側に回ってしまった。
かなりグロい性的描写を演出してくれるただ一人の人

このように個性的なキャラばかり揃っていて、描かれる日常、この子は生き残ってほしいな
この子は生き残るダだろうと、思ったら他の漫画では生き残れたりします。

よく悪役が味方になったりもしますが、この漫画ではそう思った瞬間に次のコマでは頭を撃ち抜かれて死んでしまったりします。

ネタバレすると主人公と中川典子さんは生きんこるんですが読んだ後に不快感しか残りませんでしたw

この作品の作者がそれらしいことをページの片隅に書いていたんですが
現実社会でも分かりにくくなっているだけで
島に閉じ込められて殺し合いをしている島とあまり変わらないような気がしました。

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