漫画オキテネムル紹介、感想など

漫画オキテネムル紹介、感想など

今回は、オキテネムルという漫画を紹介したいと思います。
ネタバレを含みますが、僕なりにここは伏せておきたいというところは伏せて書いていきたいと思います。はじめに言っておきますが、この漫画はグロが苦手な方にはあまりおすすめできません。

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漫画オキテネムル紹介、感想など

中でもこのように写輪眼とも東京喰種の喰種とがあわさったようなこの目、内容的にも東京喰種ににているなとおもいました。

あらすじ

突如、現れた謎の寄生生物。寄生した人間を奇妙でおぞましい姿に変化させ異常な行動をとらせるという…。
一方、高校生・カナタの通う学校では商店街で目撃されたという“人喰いキリン男のウワサが広まっていた。
それは、想像を絶する惨劇の始まりだった。
謎の核心となる“オキテネムルとは?
カナタは奇妙な戦いに身を投じることになる……!

ネットの反応

割とTwitterで検索してもぼちぼち話題になっているようです。
双葉社から出版されており、作者は王様ゲームの連打一人さん
王様ゲームでも恐ろしい殺人風景が描かれていましたがこの作品も例外なく狂気に満ちています。
王様ゲームはひたすら絶望感、恐怖しかありませんがオキテネムルには少し人間でも戦えるのでは?という希望があり僕はオキテネムルを推したいです。

キリン男?

オキテネムル以上にこの漫画の代名詞として紹介されがちな頭が異形の人間ですが、実はこの物語のほんの触りしかしめていなかったりします。
以下が異形の頭に変形した人間です。

キリン男
漫画オキテネムル紹介、感想など

巨大な頭の女
漫画オキテネムル紹介、感想など

蛇女
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寄生虫が原因で、性交などエイズと同じような感染方法をするそう
宿主が他へ移動すると上記のような異形の頭へと変化するそうです。

登場人物

カナタ
オキテネムルである主人公カナタの一般人っぷり物語が進むに連れて徐々に化け物染みてきます。

トキジ
カナタのクラスメイトで幼馴染。
カナタの能力を唯一知る人物。

シキ
カナタとは逆に色々知っていそうで底知れない強さを持っているように序盤は感じるシキ、ストーリーが進むに連れて重要度は下がりそうですが隻腕の彼女は片手に様々な武器を装置して戦うこともできます。後々彼女の姉の存在が物語の中心になってきます。
進撃の巨人で言えば、ミカサみたいなクールだけれど時折寂しそうな表情を浮かべるシキ可愛いです(^-^ゞ

西城 雫(しずく)
カナタのクラスメイト。

綾切
外部情報調査局(ガイチュー)の長でありながらその身がピンチでもおふざけする掴めないキャラです。
そのお陰か彼の体には脱ぐと無数の傷跡が
シキの姉や謳い主であろうキャラとは親友だった様子

野桜博士(のざくら)
外部情報調査局所属の科学者。

雨野シキ
謎の組織「謳主」によって人工的に作り出された「オキテネムルもどき」の少女
登場時には爆発的な力を発揮するが、反作用ですぐにガス欠となる。

漫画オキテネムル紹介、感想など

王様ゲームと同じくオキテネムルも斬新な設定を持っています。

開始早々なんの前触れもなく人間の首が飛ぶという虚をついた演出にこれからなにが起こるんだろうと期待せずにはいられなくなります。

宿主を怪物へと変化させる寄生虫、寄生虫を見つける力を持ったオキテネムル、無敵と思われる能力にも反作用という縛りがあり反作用が駆け引きをより一層引き立ててくれます。連載開始が2010年で半年に一回新刊が出ているみたいで累計発行部数190万部突破とかどこかに書いていたと思います。
冒頭に挙げた作品と比べてみると進撃の巨人6600万部、亜人750万部、テラフォーマーズ1700万部とまだまだマイナーなんだなと感じますね。

漫画好きじゃない人が認識できるのは進撃の巨人ぐらいでしょうか?

漫画オキテネムル紹介、感想など

この話の中心となるのは、よくこの作品と一緒に紹介されるキリン男などではなく、オキテネムルです。
寝たり起きたりしそうな名前ですが、最新刊8巻までの今のところ名前には触れられていません。

漫画オキテネムル紹介、感想など

オキテネムルには視力、嗅覚、筋力増強、体温の上昇など様々な特殊能力があります。
冒頭の喰種のような目はオキテネムルが覚醒した状態で覚醒することでさらに能力をあげるようです。
発動条件はお約束の怒

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画像のように、再生医療、細胞学などなどさまざまな技術を理屈っぽく解説してくれますので理屈っぽいのが好きな方にもおすすめw
こういった技術って実際にどの程度実現可能なのか?興味が尽きません
オキテネムルを読んでいると、倫理とか抜きにしたらもう実現可能ではないのか?と思えてきます

作中に出てくるのもで、ゴースト、改造人間があります。

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