ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 ~紋章を継ぐ者たちへ~レビュー

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 ~紋章を継ぐ者たちへ~を紹介したいと思います。

僕がこれは書かない方が楽しめるなと思うところは伏せますが、ネタバレは含みますので見たくない人は読まないことをお勧めします。

ドラゴンクエストを冠するので有名なのはダイの大冒険という漫画がありますが、ロトの紋章は名前だけでなく中身もダイの大冒険よりドラゴンクエストに忠実です。

ロトの紋章はドラゴンクエスト3の続きになっています。

ドラクエ3から100年後の世界で、異魔神の手によって征服されようとしていた世界をドラクエ3のロトの子孫とロトと共に戦った3人のケンオウ(剣王・拳王・賢王)の子孫が救うというストーリーが前作「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」です。

ロト紋の世界からさらに25年が過ぎたのが今作、ロトの紋章 ~紋章を継ぐ者たちへ~になります。

アリアハン、ロマリア、アッサラーム、イシス、ジパングなど地名はそのまま使われています。

他にもゾーマやロトの勇者といったドラクエ3でおなじみのキャラも回想だったり様々な場面で出てきます。

今回のロト紋はドラゴンクエストらしさの一つともいえる呪文が使えないところから話がスタートします。

これまでのドラゴンクエストといえば大抵大きな敵がいましたが、今回のロト紋には序盤なにか不気味な影のようなものしか見えません。

ラダト―ム城の人々が消えた日と呪文が使えなくなった”失われし日”は同じ日

アロスが時折みてしまう不気味な夢

呪文だけでなく旅の扉にも異変…

右の刀を持った方がいずれ今作の賢王になる です。

眠たそうで悪そうな顔ですが、賢者の目をしっかり発動しているのがわかります。

合体魔法でないと使い物にならないのか?と言いたくなるほど合体魔法多いですw

ここらへんはゲームのドラクエとは違いますね。

それと、雑魚モンスターと戦うシーンですが極端に少ないです。

雑魚モンスターと何度も戦ってレベル上げているシーンなんて誰もみたくないでしょうが、モンスターが賢王ポロンと話して説得に応じたり応じなかったりというシーンもあるんですが、出会ったら野良モンスターみんなが敵というわけでもないんです。

逆に人間同士の戦争に巻き込まれ難民ならぬ難モンスターとなったりします。

キャラクター紹介

アロス

紋章を継ぐ者たちへの主人公、序盤盗賊の一味という異色の経歴を持つ勇者、勇者として覚醒するまでは切ない顔をしていいます

アランとアステアの子で、髪の色も2人の色が混ざっていいます

勇者としては大人しめかなとも思われますが、確かな闘志を秘めています。

前作の主人公アルスのことは「アルスおじさん」と呼んでいる辺り時の流れを感じますね

アニス

5年前のラダトーム城の異変の際に消息を絶ったアロスの双子の姉。

なのでやっぱりアランとアステアの子

リー

拳王ヤオと剣王キラの息子でバトルマスター

前作のキラを彷彿とさせるキャラです。

ベゼル

賢王ベゼル、勇者と同じく登場時は盗賊で見ての通りイメージしている賢者とは程遠い感じがします。

ベゼルが賢者になる直前まで賢者になるなんて思いもしなかったです。

前賢王のポロンの養子、レーベンが賢者になると思っていたのですが、違いました。

ユイ

リーの幼馴染で聖戦士の血筋ではない 弓矢、体術、回復呪文などを扱えます

アルス

ロトの血を継ぐ勇者、前作の主人公、紋章を継ぐ者たちへでは姿を現していなです

剣王キラ

普通に村人Aという感じなんですが、かつての剣王キラです。

アラン、アステア

この二人はかろうじて輪郭と目が細くなった程度で済んでいます。

僕の好みもあるとは思うんですが、この漫画は、記事を書くために読んだ感じですw

というのも、バトルからバトルで、メインストーリーが先に進まないバトル漫画

全体的なストーリーと先が読めているのに、長々とバトルを読まなければならない

うーん

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