Dr.STONE(ドクターストーン)4巻ネタバレ

今回はドクターストーンの4巻はまだでていないんですが相当するネタバレをしていきたいと思います。

3巻が終わってみるといきなりあさぎりゲンが何者かによって刺されます。

死んだかと思われたあさぎりゲンでしたが一命をとりとめます。

怪しい雰囲気を醸し出していたあさぎりゲンでしたがあっさりと司を裏切ります。

一方、万能薬の方はというと、ガラス作りに成功して、本格的なラボが完成します。

万能薬作りに欠かせない、硫酸をゲットするためガスマスクを作るんですが、安全かどうか怪しいものです。

こればかりはトライ&エラーというわけにはいかず万が一を考えクロムに千空の知識を引き継ぐことにします。

一方、ルリたちも引き継ぎの話になります。

「百物語」というそうで、大剣を持った浦島太郎やケンシロウっぽい桃太郎や

桃太郎の右肩にはピカチュウが見えます。

無事硫酸を手に入れ、様々な薬品を完成させた千空

一世代に一度の武道大会が行われます。そこでの優勝すると村人から振舞われるお酒

これが、万能薬を作るのにいるようで、千空も武道大会に参加することになります。

千空はここで初めて村へと降りるらしいんですが、なにやらルリから意味深な言葉が?

どうやらルリは千空のことを知っているようです。この村に苗字という文化はないはずなのに苗字を訪ねるルリ

ルリの祖先は千空の同級生だったのかもしれません。

マグマという強敵がいる中、クロムの健闘のお陰で千空はあっさりと優勝してしまします。

この村には優勝者は巫女であるルリと結婚するという文化があります。

僕なら村の長としてルリと幸せに暮らして終わりたいところですが、千空はこれまたあっさりと離婚してしまいます。

「そそるじゃねーか」という吹き出しとこのルリの表情などとても少年誌とは思えないですが、めでたくルリは復活します。

やっぱり結婚したい><

そして復活したルリから明かされる真実…

この村が「石神村」という名前であること

100物語の100番目のタイトルは「石神千空」だったこと

3700年もの期間が過ぎているにも関わらず、「石神千空」という名前までもしっかり受け継がれていました。

もし現代で考えて果たして「桃太郎」なんかの物語がどこまで受け継がれていくだろうと考えると、面白い作品が次々と世に出る現代、風化していきそうな気がしてならないです。3700年もの間、しっかり物語が受け継がれていたって感心しました。

それにしてもなぜ「石神千空」なのか、不思議に思いますよね。

実は千空の父、石神白夜は宇宙飛行士で、石化現象の日、宇宙にいたんです。

なので石化現象の核爆発のような光を宇宙から見ています。

石神白夜たち残った6人の宇宙飛行士は世界の人類70億人を救うべく活動を開始しますというのが、いまのところわかっています。

3700年前、うまいこと石神白夜がやってくれていたから「石神村」が立派に残っているんでしょうね。

ルリやコハクはどう見ても外国の血が混じっているらしいんですが、これは宇宙飛行士の中に外国人がいたからこのようになっているんだと思います。

ルリやコハクがどう見ても混血というなら千空はどうなんだ?結構混血っぽいです。

長いですね3700年…しかし、3700年もの間、文明がまったく発達してないってどうなの?って思います。

石神白夜

主人公の父にしてワイルドでカッコいい名前とルックスの持ち主

宇宙飛行士で人類石化現象から逃れ、石神村の開祖、3700年後に伝わる100物語の伝承者っぽい

マグマ

武術大会の参加者で優勝候補、コハクには及ばないまでも相当な実力者

邪魔者と思うや殺人未遂を犯すなど見た目通りの凶暴性を持つ。

金狼

同じく武術大会の参加者で、ボヤボヤ病さえなければマグマを超える実力者

性格は極めて真面目

銀狼

金狼とは逆におちゃらけた性格で、単純なので薬などの影響をもろに受ける。

暴走した姿はマグマより性質が悪いといわれるほどで「こいつを村の長にしてはならない」村人たちの意見が合致する。

スイカ

金狼と同じボヤボヤ病の患者、見た目は可愛いがボヤボヤ病の影響で、目をしぼめる姿を見られたくはないがために、スイカのようなヘルメットをかぶって暮らしている。