【サバイバル系】ハカイジュウ1巻~10巻レビュー進撃の巨人の衝撃再び!?

今回はハカイジュウという漫画の1巻~10巻までをレビューしていきたいと思います。

ハカイジュウという漫画、タイトルの通り世界を破壊してしまう獣がいきなり現れます。

設定といい、敵キャラといい絵が上手くなって敵がスタイリッシュな進撃の巨人としかいいようがないです。影響を受けたとかそういういいかたよりパクリといったほうがいいのかもしれません。

このように、建物内に隠れても、潜入できる2m級の巨人ではないですがハカイジュウもいれば

超大型巨人みたいなのも現れますが、数が半端なく多いのと人類に逃げ場がないところは、進撃の巨人と違って絶望感ハンパないです。

怪力の変態教師と男数人で生まれたてのハカイジュウ一匹ようやく倒せるほど人類との力の差は歴然です。

ハカイジュウが現れたときの衝撃で?巨大な穴があちこちに開いています。

開いていると思っていた穴は立川市全体を囲み立川市全体が溝に囲まれていたんです。

壁に守られた人類と設定は似ていますが、囲みの中にハカイジュウもいるという状況

この絶望的な状況の中、ようやく救助隊がヘリで立川市内へと辿り着きます。

銃で、次々とハカイジュウたちを駆逐していきますが、なにやら小振りなハカイジュウは研究材料にしているのか眠らせるだけで厳重に梱包している様子。

登場時に救助隊と書きましたが、彼らは、戦闘部隊でした。

戦闘部隊とハゲのお陰で、なんとかハカイジュウをやり過ごしたんですが、ヘリで孤立した立川市から出してはくれないようです。

戦闘部隊によると鷹代らは「知りすぎた」んだとか、ここで救助というのが普通な成り行きですが、なにやら余所余所しい戦闘部隊に人間がウィルスに感染してハカイジュウと化しているのかな?とも推測しましたが、それにしては戦闘部隊もマスクさえせずに潜入しています。

ともあれ取引をして、なんとかヘリに乗りこむことができました。鷹代らを「サンプルが増えた」という戦闘部隊。やはりなにかあるのでしょう。

そしてヘリからハカイジュウが近寄らなかった穴を見ると巨大な目が、あります。

これが目だとするとどれほど巨大な生物が眠っているんでしょう?これまで命がけで戦ってきたハカイジュウが恐れるほどの何か

そしてこの生物は、もともと地球にいたんでしょうか?この大風呂敷はどのように回収されるのか…楽しみですね。

戦闘部隊の発言から立川市の周りの溝は人為的なものであるような匂いがしました。

溝ができる前の未来の回想で、立川市の周りが溝になると同時に入れないようにシャッターが閉まり、その前に銃を持った兵隊が…手際良すぎです。

陥没事故のことは、ニュースにもならず、ネットで検索をかけてもかからないという。

そんな中、絢士が奪ったサンプル体が、人間に寄生して戦闘部隊をも上回る戦闘力で襲いかかってきます。

と、思ったら死んでしまいますが、すぐに恐ろしい化け物が現れます。

休む間もなく化け物が次々と出てきますね。しかし、特殊生物と部隊の戦う時間もある程度決まってるような旨のやり取りも…

国と特殊生物とが戦っていそうな印象を受けますが、一般人ありきの戦いではなさそうですね。

立川市を起点にどんどん特殊生物の被害が広がっていますが、最初の時点で報道して国外にでも避難させた方がよかったような

戦闘機にヘリに特殊部隊に戦車で、これはもはや戦争

フューズと呼ばれる黒いスーツを着たやつらが現れトール型を一蹴

そこへフューズの一人がどこかで聞いたような呼び方で白崎を呼ぶ

隙をついてヘルメットを割られます。割られたヘルメットからは、特殊生物のようなものがくっついています。

顔を見ると命を賭して、白崎と鷹代を助けた武重でした。

武重は変態教師で生徒にセクハラをして、クビになり、たまたま出会った白崎を自分のものだと思いこみ助けている変態教師です。

「プロトタイプ」と呼ばれているフューズは制御不能のようで、

生身でも、特殊生物を殺すほどのパワーを持った武重でしたが、フューズに改造されてトール型を瞬殺した同じフューズ2人をあっけなく倒します。

武重は現れる敵を次々に葬りますが、そんな武重でもかなわない敵が現れますが、その巨大生物をあっけなく倒すフューズが現れます。

それとともに怪しい科学者っぽい男が現れ、「フューズは人類の希望だ」といいます。

人類が次々に何も知らずに死んでいく中、なにか知っている側の国とかあちらがわの人間っぽいですね。

その科学者が、この世界はもう人類のものではないといいます。

立川市だけかと思われた一連の騒動でしたが、どうやらそういう規模の話ではないのかもしれません。

序盤にできた立川を囲んだ溝、あれは意味あったのか?化け物の量とスケールをみると、到底立川市に収まり切りそうではありません。

10巻まで来て不安定ながらも人間側、武重が特殊生物に一矢報いました。

それにしても白崎の武重を操る強かさは怖いものを感じますね。女って怖くて男ってこんな単純な関係で世界は周ってるんだろうなと感じました。

今後絶望的なこの状況で、どう切り抜けていくか?武重のような戦士は他にも現れるのか?もしかしたら、いなくなっている鷹代も武重みたいに改造されているかもしれませんね。

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