【ネタバレ有】鬼畜島2巻あらすじ

今回も鬼畜島2巻のあらすじをまとめていきたいと思います。

前回、高久たちが、鬼畜親子に追いつめられるところまでいきましたが、いよいよ2巻では高久たちが襲われ出します。

2巻も次々と恐ろしいことが起きます。

「ハレルヤ、ハレルヤ神を讃えよ」とヲゼフは歌い。親子がおかしいから空想の神を崇めていると僕は初見では思っていましたが、一周してみると、ヲゼフの異常な筋肉の発達はなにかしらの力が働いていることは1巻までで読み取れます。

一見大人しそうだった上原さんでしたが、島に来てから豹変、あろうことかヲゼフに火炎瓶のようなものを投げつけます。一言「先輩の仇」といいます。

そこへチェーンソーを持ったカオルが立ちはだかります。高久以外のサークルメンバーは上原がしたことだから巻き込むなよと上原を置いて逃げようとします。

上原も逃げようとしますがこけてカオルがチェーンソーで上原を殺そうとしたその時

高久が鉄パイプで、カオルの頭を殴打します。カオルは衝撃で腹に自分が持っているチェーンソーを突き刺してしまいます。

カオルにも痛みは感じられるらしく「いでぇ」といって倒れます。

部長たちは倒れたカオルを蹴ります。

一方、上原はというと、包丁を持ち「へへっ」と笑っています。

もう、最初の可愛い上原はそこにはいません。鬼畜島の家族と同じようにサークルメンバーたちはどんどん狂っていきます。

ヨゼフを殺そうとしたその時、ヨゼフの指が上原の顎に刺さります。

かなりボロボロの様子のヨゼフでしたが、高久曰く火傷が治っているといいます。これ以上火傷していたんなら死んでもおかしくないです。

「超人だっつたろーが」とヨゼフは高久たちを嘲笑います。

ここで舞台は、東京郊外へと移り二人の男が言い合いをしています。

見ると1巻に出てきた鬼畜島へ人を運んでいるヤクザがボコボコになっています。

相手は村田という男で娘がヤクザにこの島に連れ去られた様子です。

舞台はまた鬼畜島へと戻り、ヨゼフが上原の喉を指で刺しています。

見かねた高久が、ヨゼフを鉄パイプで殴ろうとしますが、軽くあしらわれ高久も指を耳に刺され、高久も上原も持ち上げられます。

そんななかカオルが復活を遂げ、自分の内臓をお腹に収納していきます。

血が苦手なカオルは自分の血が苦手らしく、それで気絶しただけで、ダメージによるものではないんだそうです。

まさに化け物一家らしくなってきました。

全快したカオルと身動きが取れない高久と、上原、絶体絶命に思えましたが、先ほど東京郊外でヤクザを殺した村田が、家族を銃で撃ち高久たちはなんとか助かります。

助かった高久ですが、夢の中でサークルメンバーを次々に殺害していきます。どんどんおかしくなっていくメンバーたち、家族のようになる日はそう遠くないのかも?

内臓が飛び出しても死ななかったカオルですが、村田によればこんな化け物家族が、ほかにもたくさんいるんだとか

村田はサークルのメンバーたちを仲間に引き入れ化け物家族を倒そうとします。

そのためにはメンバーたちを狂わせる必要があるらしく、画像のような化け物のような姿になった人たちを殺せと命じる。化け物たちも生き残るため高久たちを襲います。

追い詰められた高久はついに人間を殺してしまいます。

この戦いで倉木は殺されてしまいますが、メンバーたちはついに殺人を犯してしまいます。

上原はというと、教会のようなところに閉じ込められブタの皮を被せられた若い女の子と会っていました。

若い女も悪い男に濡れ衣を着せられここに連れてこられたんだそうです。

額に傷のある男が若い女を追ってきていることを知ると、「また地獄がはじまるうううう」と若い女は頭を抱えます。

額に傷のある男とは村田のことです。あの男は本物の悪魔といいます。

この状況が地獄といわずなんというのでしょう?ここなら追ってこないと思ったといいますが、若い女にとって村田はこの島より怖いことが読み取れます。

そこへ島一番のサディスト長女のマリが父親に侵入者が来たことを知らせに来ます。父親たちもすこしマリを恐れている様子があります。

先ほどの廃棄小屋の化け物は家族の家畜だったようですが殺されてカンカンのマリ、ここで2巻が終わります。

カオルが「姉ちゃんは怒るとおっかない」というほどマリは恐ろしい存在です。

今後、村田という強い味方と銃を得た廃墟サークルのメンバーたち今後生き残ることはできるんでしょか?

村田

娘の亜美を探すために島へとやってきた。重火器で武装しており

高久たちを戦力として使おうとする。

娘を探すためならヤクザさえ殺してしまう恐ろしい男で娘の亜美からも化け物家族以上に恐れられている。

亜美

村田の娘で、ブタの皮を被っているが化け物家族ではない

高久たちよりも先に上陸していたようで、上原より先に閉じ込められていた。悪い男に濡れ衣を着せられこの島へとやってきた。

マリ

化け物一家の長女、島一番のサディストで指先にメスを埋め込んでいる。

顔は火傷しているのか半分隠していて、父ヲゼフや弟カオルも恐れている節がある。

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