【ネタバレ】クローズ外伝 鳳仙花 the beginning of HOUSEN 1巻あらすじ

今回は、クローズの主人公が通う学校鈴蘭のライバル校、鳳仙学園の誕生秘話が見れる

鳳仙花 the beginning of HOUSENのあらすじを書いていきたいと思います。

鳳仙といえばスキンヘッド軍団として有名ですが、その誕生秘話が今回の鳳仙花です。

身長190センチ、体重102キロ、握力は測定不能、視力5.0という化け物です。

クローズといえば後姿を見れば分かるようにカッコいい男たちがたくさん出てきます。

喧嘩で勝つとかトップになりたいとか不良の喧嘩を描いてきたシリーズですが今回の主人公、殺しの軍団鳳仙の初代と思われるブッタはちょっと一風変わっているかもしれません。

どういうことかというと、ブッタは女にモテたいがために喧嘩をしていたんです。

花ちゃんという女の子が小1の時にいて、その子に告白したら「もっと強いひとがいい」と言ったそうです。花ちゃんは断り文句でこのようなことを告白されるたびに言ったみたいですが、ブッタが強すぎたため、6年生まで倒してしまいます。

「中学になっても一番強かったらね」と断ります。

中学でトップとなりいよいよ告白したところで、花ちゃんからフラれようやく強ければ女が好きになってくれるというわけではないと理解します。

不良を辞め、女に囲まれた普通の高校生活を送ろうと決意したブッタ

中学では暴れ放題でしたが高校では、大人しくしておくはずだった矢先

目の前で不良たちが大喧嘩しているではないですか

このころの鳳仙はまだ幹部以外も坊主になっていません

フツーになると決め、髪を伸ばしていたブッタはこの光景をみて唖然とします。

鳳仙は、新設校ながら鈴蘭と並ぶのではないかといわれるほど悪い評判がたっていて女の子は0人

あまりの事態に「俺は恋愛するために鳳仙学園へ来たんだー」とどう見ても場違いな心の叫び

ところが、ブッタが鳳仙を統一して、極悪校を倒したり福祉活動をしたらブッタに感謝した女の子が、鳳仙へ入学してくるのでは?という仲間たちの誘いに乗ってしまいます。

不良辞める宣言をしましたが、これでまた不良をはじめ鳳仙統一を目指し出します。

女を入学させたいがために頑張ろうとするブッタでしたが、翌日鳳仙学園へ行くとより殺しの軍団へと近づいてきました。あのトレードマークのスキンヘッド誕生の瞬間です。

梶也が考えたバリカンでスマッチというもので、最後5人の幹部が選ばれるまで、負けた方はバリカンでスキンヘッドにしていくというデスマッチです。

話を聞いたブッタは大事な髪を絶対わたさねぇ…と気合を入れます。

ここで初めてクローズらしいガチな目になりましたが、ブッタは髪の毛が女にもてる上で重要だと思っているからです。

スキンヘッド誕生の理由が分かりました。今後どのようにしてスキンヘッドがうけつがれていくのか?ブッタが頭になったあとのストーリー、ほかのクローズメンバーとの絡みはあるのか期待して次の巻を待ちたいと思います。

寺門仏陀

身長190センチ、体重102キロ、握力は測定不能、視力5.0という化け物、クローズ主人公史上最高の身体能力を持ち、女にモテるために喧嘩をしていた男、クローズ主人公史上最高にふざけている主人公。

和道進

サメみたいな顔をした脇役

武器や人数相手にも筋トレで立ち向かおうとしているらしい。

梶也亮

大空とともに鳳仙トップを目指す。バリカンで負けたやつはスキンヘッドにしていくバトルを提案、今のスキンヘッド軍団は梶也がいたからこそ?

大空大吾

鳳仙のトップを目指す大空、コンクリートにヒビ入れるほどのパンチで登場時100キロ超えのブッタをぶっどばす。ブッタのパンチを受けても立っていられるほどのタフネス

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