花山VS武蔵決着ッッッ!! 刃牙道20巻あらすじまとめ

20巻でいよいよ花山薫vs宮本武蔵が決着しました。
素手対刃物なので当たり前といえば当たり前に花山の負けで終わります。
今回も負けたのにカッコいいですね

このときの花山に治療で縫われた針は1000針、輸血量はバスタブ並みと言われ、花山の身体中の血は抜けきっていたのかも知れませんw
1000針は、優秀な医者として働く鎬紅葉も初めてとのことです。

トドメを刺そうとする武蔵でしたが刃牙が割って入ります。
偶然にもグラップラ―刃牙20巻で「喧嘩を終わらせる権利を持つのは勝者のみ」と言ってユリーチャイフコスキーが刃牙と勇次郎の戦いで死にかけの刃牙に勇次郎が攻撃するのを止めなかった花山でしたが、意外にも「ありがとう」と止められたことをすんなり受け止めます。

以前は自らが勇次郎にやられ死にかけている時も助けに入ろうとした西崎を「すっこんでろ!」と大声でとめましたが、以前の花山はどこえやらこれからいよいよ花山までキャラ崩壊の兆しが見え始めているのか?心配ですね^^;

この後、刃牙は、武蔵を殺すといいます。これまで生死を掛けた戦いはありましたが実際に言葉で「殺す」というのは刃牙シリーズでもなかなか珍しい事です。

特に刃牙がこのような表現をするのは珍しく
鎬や徳川といった仲間たちを驚かせます。

一方の武蔵ですが、ピクルに会いに行きます。
地下水道に転がる夥しい骨の後に流石の武蔵も驚きを隠せません。
話せないピクルでしたが二人は何か通じるものがあったようで何かを語ったらしく満足毛な武蔵はピクルの元を去ります。

次巻いよいよ刃牙と武蔵が激突します。素手なら圧倒的に刃牙が有利です。刃牙も雑魚相手なら対武器の経験は豊富でしょうが、これまで戦ってきた中でもっとも実力がある人が刃物を持っています。

今後どのような戦いになるか。期待したいと思います。

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