殺戮モルフ1巻あらすじ

今回は殺戮モルフ2巻発売直前に一巻のあらすじを書いていきたいと思います。

殺戮モルフは原作、外薗昌也 漫画、小池ノクトというコンビで描かれたスプラッターホラー作品です。

前回記事で結構いろいろ書いていますので今回は細かいことは省きます。

前回記事で紹介しましたが、白昼、都会のど真ん中で事件は起こりました。

当然すぐに彼は捕まりますが、獄中、バイロケーションという能力を使って脱走しているようです。

このときまどかという少女も、Mの手にかかってもおかしくない位置にいますが、Mはスルーします。これには少し理由がありますが一巻では明らかになりません。

死体を例によって悪趣味なほどバラバラにしたM、スマホを口の中に入れるあたり通常と感覚が違うのがわかります。

痕跡から、死体の血の海で遊んだといいます。なんとも理解しがたいド変態です^^;

脅し文句で”死刑”を口にする警察しかしMには全く効いていません。

なぜ警察署でも頭巾をしているのかというと、自傷行為で、捜査に影響が出るほどボロボロなんだそうです。そんなMの死刑に対する態度に畏怖の念を抱く警察官

圧倒的有利な状況に居ながら恐怖するほどの恐ろしさがMにはあるようです。

警察官は反省を促しますが、それどころかその警官を警棒で殴打してしまいます。

事件後見る影もなくなった警察官の姿がありました。他の警察官が近付くとフッときえてしまいました。

そして、最初の事件の目撃者の前に次々と現れるM

まどかと多少面識のある警察官ですら、この状況に出くわしたら「殺される前に殺せ」というほどMの危険度がどれほどか分かります。

世間の反応はというと、あれだけの事件の目撃者ですからなんらかの精神的トラウマによるものだろうということで片づけられていますが、実際に殺される危険はありそうです。

今回の事件は、まだ序章にすぎないようで、これから捕えても捕らえきれないMをどう処罰するのか今後期待できそうです。