【ネタバレ有】鬼畜島8巻あらすじ

前回、ママの元へやってきた高久たちでした。ママは高久が生まれついての殺人者で、童貞であることを見抜きます。カンナを一瞬で葬った高久は石の力のお陰だけでここまで強くなったのではなさそうです。

マリは母に励まされ、滅びの子を産むことを決意します。

一方カオルと亜美も滅びの子を産む準備を進めていました。その前に結婚式をしているみたいで、カオルも化粧をしています。亜美は化粧すると美人ですね。ずいぶんと顔のブタの皮も剥がれています。

ばあちゃんが”マリアおろし”をするらしいんですが、練習が必要とのことで、そのために連れてこられたのはなんと!死んだと思っていた先輩でした。先輩は、一家に弄ばれていたのかボロボロで、以前とは変わり果てた姿になっていました。

マリアおろしの際についにサンタマリアが姿を現します。その正体は目玉でした。

マリアおろしの力で潰れた顔が戻り美人となったマリをみて高久も照れます。

すべてがうまくいきそうかと思われたその時、マリの顔が剥がれ落ちます。ばあちゃんが、東山先輩にマリアおろしを始めたんです。

母親は、マリにおろしたかったので、父親を始末する計画を練り始めます。

マリは皮膚が再生しましたが、東山先輩は、体が膨張して明らかに異様でした。男にマリアおろしするのははじめてとばあちゃんも言うほどですし

童貞処女といった話もありマリが高久を誘うシーンもあることから1人で産むのではなく通常の生殖と同じようなことがあるのではないかと思います。東山先輩一人にマリアおろしてどうするんだろう?そもそも先輩は、生殖器をマリに潰されているというではないですかw痛々しい><

滅びの子に拘る一家でしたが、なぜか奪い合うようになってしまいました。奇妙な能力を持った家族たちがついに争うのか?9巻で見れることをきたいしましょう

鬼畜島の主な紹介は以下の記事に載せています。