黒塗りにされた問題作!!”殺戮モルフ2巻あらすじ”

発売日に記事を書きたかったんですが、注文が遅くて今日到着しました;;

2月20日発売の漫画殺戮モルフ、あらすじなどを書いていきたいと思います。

前回、自宅でMに襲われMの足を串刺しにしたまどかでした。あれほどの殺人を行ったMでしたが自分が刺されると痛いんです。とたんにだだの人間だと確信したまどか、警察である本田からバイロケーションいう能力は、一身二ヶ所存在とも言われており、生身の人間が分身しているものであるというアドバイスを受け、「やられる前に殺る」と決意します。

Mに向けてハサミを振り下ろしたんですが、その場からMはいなくなっていました。

ハサミを刺す前にバッドで足を殴られたまどかは確かに、足をけがしています。

やはり、留置所に収監されているはずのMは確かにまどかの部屋にいたのでしょう。留置所でまどかに刺された足を見て痛がります。

そして、まどかがMの足を刺す瞬間、脅えた表情から僅かに笑っているのがわかります。悔しかったのか痛みからかMは「ぐおおおおおお」っと初めて声をあげます。

次にMの事件で被害にあったメンタルクリニックが襲撃されます。

何事もなかったかのように振舞う彼らでしたが、Mの撃退法が分かりそうになると一転、野口先生の言うことを聞かなくなります。

しかし、撃退法をまどかが話そうとしたその時、Mが現れ野口先生の顔面に大きな包丁を叩きつけます。

チョウチンでも持つかのようにMはヒカルくんに野口先生の生首を渡し、その責任をヒカルに押しつけます。

Mが渋谷で残虐行為をした事件の目撃者でありそれが原因でメンタルクリニックに入れられるほど精神を病んでいる人間の集まり、「留置所にいるはずのMが現れて先生を殺しました」といっても”事件のショックで病んでいる”と片付けられそうです。

野口先生に反抗的だったことも相まって凶器と生首を渡されたヒカル君はあっさり逮捕されてしまいます。

ここでまどかは一つの確信に至ります。

Mはなにかを考えて行動しているんだと

そして、ついに警察官である本田の口からとんでもないMの目的が明かされます。

それは”全人類の殺戮”でした。

先ほどのメンタルクリニックの仲間たちですが、Mに対抗するためのグループを作ります。クリニックの仲間たちは、Mがどこにでも現れるバイロケーションの能力を有していることに気づいていないようです。

まどかはMを刺激するようなことはやめたほうがいいと警告しようとします。

後手後手に回ってしまったまどかですが、Mから友達2人が殺された映像が送られてきます。

狂気を見て初めて笑顔を見せるM、どこか狂っているんでしょう。

Mの隠れ家を見つけたまどか、これまで後手後手に回っていたことを後悔し、気持ちを一新します。これまで見えていたものが怖くないと感じ始めますが、少し逞しくなったまどかのさらに上をいくMの狂気、友人2人がかの有名なJKの祭壇になっていて「きゃああああああ」と悲鳴をあげてしまいます。

一巻の終りのような揉み合いになり、またまどかに刺されそうになるM

初めて発します。

君に殺られるなら私は幸せだ

という謎の言葉

Mとまどかにはなにか関係があるのでしょうか?

渋谷でもそうですが、Mはまどかを素通りしていたり、数回会っていて一度も殺していないところも疑問です。

もしかしたら、実はMはまどかで二重人格だったりというオチもあるかもしれませんねw

以前も書いたと思いますが、今作は、以前黒塗りにされたという経緯があります。

しかしネットでは、もっと凄いグロ画なんて検索すればすぐ見れます。

漫画では有害図書指定されると売りにくくなるからといってなぜか規制の方向なんですね。

ただこういう漫画だと分かっていたら嫌いな人は見ないと思うんです

うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい

という言葉があるように、漫画もネットと同じく見る側が選ぶ時代なんじゃないかなと思ったりします^^

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