【刃牙道】宮本武蔵VS範馬刃牙遂に決着ッッッ!!

数々の強敵を葬りついに、開幕した刃牙と伝説の剣豪宮本武蔵との戦いでした。

開始以前、あのアンチェイン、ビスケットオリバすら見ただけで汗だくにさせ「こんな男が存在するのか!!!」と云わしめます。刑務所内であれほど恐れられ、贅の限りを尽くしてきたオリバがです。

序盤、刃牙と武蔵は0.5秒の刹那の読み合い、ゴキブリ師匠から得た脱力で初速から最高速という加速で叩き合います。勇次郎との戦いでも見せたアレです。

武蔵は手ぶらですがイメージで具現化した刀で刃牙を切ります。

刀を持っている武蔵は、刀だけで戦うというイメージがありますが、戦場では生き残るために様々な体技も使っていたようなことが書かれています。

近代格闘技と戦場を比べてみたりするんですが戦いの間に板垣節が入ります。

戦場は一回こっきりの命がけですが、格闘技だって勝者は生殺与奪権を握ります。

格闘技でも審判もいない戦場だったら「近代格闘技はなんなら殺せる」んです。

何が起きたのかといいますとあれだけ引っ張っておきながら途中でババァが乱入

武蔵にキスをします。武蔵の魂は抜け昇天してしまいますw

「寒子さんご面倒おかけしました」と刃牙がいいます。

前回の記事で僕は刃牙が「殺す」という表現を使ったことに注目しましたが、まさか

戦って「殺す」のではなく徐霊とはだれも予想しなかった展開ではなかったかなと思いますw

最強の敵、宮本武蔵がいなくなり今後どんな強敵が現れるのか、期待したいところです。

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