エログロパニックホラー「暴虐のコケッコー」1巻

今回は、澁谷金魚に続きまたしても身近な生物による人類への攻撃を描いた漫画「暴虐のコケッコー」を紹介したいと思います。

悠は園長からの虐待が行われているっぽい児童福祉施設施設 幸明の里の子供で、悠自身も虐待を受けていたのか

お金をためてこの子たちを施設を買い取ることを夢見ていましたがそれ以外は普通の生活を送っている様子

そんな悠の卒業の日体育館でありきたりな話をしていたタイではなくフィリピンで少女を買っていた校長に突如異変が…

どこかでみたギャグ漫画のような破裂具合を見せます。

突然女子高生に噛みついたかと思ったらパァンっという音と主に人間より大きな巨大鶏へと変身します。

暴虐のコケッコーでは大人が全員鶏になります。

巨大化した大人たちにより卒業式が行われていた体育館のみならず外まで同じような惨劇が起こります。

暴虐のコケッコーは一時配信停止になっていたようです。原因はこの遠慮なしのグロさにあるようで、一部黒塗りになっている個所もあります。

美人アナウンサーさん、頭だけ口に入れられ、自分の内臓が飛び出しているのを目の当たりにします。

「ちょっそれ私のしきゅっ(子宮)」といいます。

現実的に見たらここまでのあいだ首だけで喋るのはどうかとおもいますが、グロさという点では面白いです。

このアナウンサー本当は美人だったんですが、潰されてここまでシワシワになると美人なのかもはやわかりません。人間サイズの鶏って怖いですね。

しかもこの鶏、増えるんです。

大人全員巨大鶏でも十分大変ですが、実はこんなに卵たくさんあったりして

なにやら、鶏の卵を運ぶ人の姿も?「準備完了っと」っといって誰かに電話をすると卵の殻が割れ始めます。なにか子どもたちの側で暗躍しているのかもしれません。

今後、暴虐のコケッコーに注目です。

暴虐のコケッコーは以下のリンクからいまのところ無料で読めます。

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