外薗昌也先生の漫画に出てきそうなホラーな夢をみた。

今回は僕が実際に昨日みた夢の話をしたいと思います。

前回、異本シリーズを紹介しましたが、外薗先生が幼い頃に体験した話にそっくりな夢でした。

2つの恐怖が僕の体を竦ませました。

一つめは、恐怖の螺旋階段、かなりボロボロで道板という建設現場で使われる簡素も簡素といった作りでしたが、底知れない深さがあり足を踏み出すのが怖かったです。

僕の妻がそこにいたんですが、足場が倒壊して落ちましたw

これは外薗先生が幼いころに見た黑い謎のドーナツにそっくりです。ドーナツは井戸の形を示していて未来の自分が上からなにかをポトポトと夢を見ている自分に落とします。

二つ目は引っ越しです。僕は仕事柄引っ越しをすることもあるんですが、外薗作品と引っ越しという僕の身近なものを二つもミックスしたのがこの夢です。

外薗先生が、若いころ実家で漫画を描いていたという曰くつきの屋敷の二階、その二階にも似た二階にはあがってはいけないと僕は夢ながらに感じていました。

ですが僕はその屋敷へ引っ越しに来ていたので、荷物を二階へあげないといけなかったんです。

なぜか少女と、ソファーを二階に運ぼうとしている途中

「二階へ上がるぐらいだったら仕事しない!」といいます。それはそうです。

命がけすぎるほどの恐怖が二階にはあると僕はわかっていましたから

すると少女は、ひとりで重いソファーを持ってあがりました。僕は少女は帰ってこないだろうなと思いながら見過ごしました。

二作品とも僕は無事で妻と少女が帰らぬ人となりました。

そして両方、外薗先生の作品に登場した話にそっくりなんです。異本シリーズを読むとなにかあると話題ですが、めったに夢を見ない僕がこんなにくっきりと夢を見てしまったのは怖い話だなと思いました。

くっきりとはいいましたが、ほかにも似たような恐怖が長いことありました。

これだけは覚えておかなければとたまたま起きていた妻にこの話をしました。

長い恐怖で僕は彼女たちを見捨ててしまいました。

漫画の主人公のようにかっこよく女の子を助けることはできなかったようです。

次回夢を見た時はかっこよく助けたいと思います。

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