これは凄い最近のドラゴンボール超事情をまとめてみた。

ドラゴンボールといえば大人から子供まで大人気の作品でいまでもアニメや漫画、ゲームなど長い間子供たちを魅了し続けて居る作品ですが、

今回は、久しぶりにチラっとドラゴンボールみてなんじゃこりゃって思った人のために少しだけ昔のドラゴンボールと今のドラゴンボールの違いを書いていきたいと思います。

以前では考えられなかったことや新たな要素もありますのでぜひ最後まで見ていってください^^

超では悟空は最強ではない

最近のドラゴンボールでは破壊神ビルス様という破壊の神が登場します。その強さはスーパーサイヤ人3になった悟空をデコピンでぶっ飛ばし、首チョップで気絶、黒髪に戻ってしまいます。

映画「ドラゴンボールZ 神と神」ではあのベジータがビルス様にビビってご機嫌取りに踊りを披露し、キャラ崩壊だとファンをがっかりさせました。


アニメ版ではこのシーンはたこ焼き職人になっています。

あのベジータにここまでさせるほどの恐ろしさを誇るビルス様ですがさらに上の存在が存在しており全王さまといいます。全王さまの前ではヤンチャなビルス様もタジタジといった感じです。

力の関係がイメージと違うのは強いほうだけではありません、17号18号や亀仙人といった本来、そこにいて戦えるはずのないレベルの人だって超では復活して善戦してくれます。

正義の味方なのかはっきりしない悟空

これまで様々な敵から地球を救ってきた悟空でしたが、前述の全王様という最強の存在が宇宙をポンポン消している事実を容認しています^^;

ゲームでも一人歩き

アニメでも結構新キャラが出ていて混乱しますが、ゲームでも一人歩きが凄いんです。

なんかアニメに出ているキャラですら受け入れがたかったりするおっさんの僕がいますw 脳が新しいものを受け付けなくなっているような気がします^^;

色々なスーパーサイヤ人

原作では3までしかなかったスーパーサイヤ人

GTでは4もありましたが、超はGT以前の別の時系列の話になっているので4は登場しません。

代わりに赤い髪のスーパーサイヤ人ゴット、正しい心を持ったサイヤ人が6人集まり、そのうち5人が自らのエネルギーを1人のサイヤ人に注ぎ込む事でその1人のサイヤ人が覚醒可能となる。サイヤ人の神とも言える形態

青い髪のスーパーサイヤ人ゴットスーパーサイヤ人という二回もスーパーサイヤ人っていうスーパーサイヤ人が出てきます。長いのでスーパーサイヤ人ブルーと略されることが多い 超サイヤ人ゴッドの気を体内に取り込んだことのある悟空、ベジータ、ベジットが変身可能。その強さは超サイヤ人ゴッドを上回る。

この状態になった悟空とベジータが協力すればビルス様にようやく勝てるかも?というところだそうです。

久しぶりにドラゴンボールみたらなんだこの邪悪っぽい悟空は?と思う人も多いと思いますがこれはスーパーサイヤ人ロゼ、ザマスという界王神がいてその界王神が悟空の体に入ります。

更に違う次元のザマスがポタラでゴクウブラックと合体してこの形態になります。その強さはスーパーサイヤ人ブルーを上回ります。

スーパーサイヤ人とは一線を画す存在自らの意志で変身は出来ず、限界を超え極限の状態まで追い込まれた際に自動的に覚醒している。その強さはブルーを凌駕するほどです。

これじゃない感が半端ない作画崩壊

最近は少しよくなっているものの、以前は信じられないほど作画が崩壊していました。

色々ありましたがなんだかんだ子供のころからだいすきなドラゴンボールにまた新たな映画が登場するようです。


「映画 ドラゴンボール超(仮題)」は、12月14日から全国公開。となる特報映像が公開されました。劇場版シリーズ第20弾となる今作は、3月25日に最終回を迎えるテレビアニメ「ドラゴンボール超」の後日譚を描く。「宇宙最強の戦闘民族・サイヤ人」をテーマに、主人公・孫悟空をはじめ、進化を続けるサイヤ人たちの強さの原点が明かされます。

鳥山氏は「これまでちゃんと描いてこなかったサイヤ人とフリーザのことが少しわかるような内容で、とっておきの強敵を迎え、とても楽しめるような話になっていると思います!」と作品の内容を紹介。

「じゃ、はじめっか」という言葉を合図に、悟空がウォーミングアップします。鳥山明先生がとっておきの強敵と太鼓判を押すキャラの映像らしきものもわずかに収められていますが、そのオーラはおそらくサイヤ人かと思われます。公開が楽しみですね^^

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