るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-連載再開のお知らせとあらすじまとめ

明治の時代、殺さない刀、逆刃刀を握り弱き人々のために戦う剣客、緋村剣心を描いた人気漫画 るろうに剣心、作者が書類送検されたことで休載となっていた『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-』の連載再開を発表して話題になっています。

ストーリーのおさらい

戦死していたと思われていた薫の父、越路郎が北海道、函館で生きているとわかり剣心と薫は函館へと行く決意をしますが剣心には、体の損傷があるらしく今後も剣を振るう分には問題ないが、

あと4、5年で飛天御剣流は使えなくなるほど、しかし北海道で困窮している人があればまた飛天を振るうであろう剣心

薫も剣心の体力が落ちていると弥彦に告げます。すると弥彦は剣心の力を試すため戦いを挑みます。半年前とは逆に剣心が竹刀、弥彦が逆刃刀をもって決闘になります。

結果は剣心の勝ち、体力は落ちているが、強さの天井は一寸たりとも落ちてないとして合格をもらえました。剣心より剣心をテストするほどにまで成長した弥彦に僕は感心しましたね。

そしてついにあの漢が現れます。

作者の和月伸宏氏は昨年11月、児童ポルノを所持していた疑いで警視庁から書類送検され、今年2月に東京簡易裁判所から罰金20万円の略式命令を受けた。報道によると、和月氏は都内の事務所で児童ポルノDVDを所持していたとされており、容疑を認めているという。これを受け、集英社は9月4日から月刊誌で連載が始まった同作品「北海道編」を当面の間休載することを決めた

新浪娯楽は、同編集部が連載再開の背景として「皆様から寄せられる様々な声に、作品作りを通してお応えしていくことも作家並びに出版社の責務であると考えた」としていることを紹介している。

『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-』連載再開のお知らせ

長らく休載させていただいております本作ですが、
読者および関係者の皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
作家は現在も反省と悔悟の日々を送っておりますが、皆様から寄せられる様々な声に、
作品作りを通してお応えしていくこともまた作家ならびに出版社の責務であると考え、
本誌7月号(6月4日発売)より連載を再開させていただくことにいたしました。
読者の皆様には、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2018年4月23日
集英社 ジャンプスクエア編集部

 http://jumpsq.shueisha.co.jp/contents/oshirase/index180423.html

ネットでは「連載再開」がトレンド入りするなどして話題となりました。

「性癖は隠していけ」「待ってた」などと日本では歓迎の声が多いのに対し中国でも同作品は高い人気を誇っているらしく、「るろうに剣心ファンだけれど、ファンとしても作者が過ちを犯したことを認めなくては。そして、本当に悔い改めてくれることを望む」「ああ…でも剣心は確かに面白いんだよね」「実際、日本の文化や環境が容易にこういう人を生むのだと思う。ずっと剣心ファンだったけど、今日初めてこのことを知った。残念」「心中とても複雑。北海道編はずっと楽しみにしてたから」など、ショックを覚えながらも作者の更生を望むファンの声が多く見受けられました。

一方で、「どうしてこの世界にはこんなにたくさん子どもに性的な興味を持つ人がいるのか」「これは直せるものではない」「ボイコットだ」「どうして連載が再開できるの?締め出すべきだろう」という厳しい意見も少なからず見られました。

事件はともかくとして、作品は相変わらず昔と全く変わらない面白さでした。今後も和月先生を生暖かく応援していきたいと思います^^

キャラクター紹介

緋村 剣心

色々あって、トレードマークの逆刃刀は弥彦に譲っていますが、刀を模した杖でいまだに飛天御剣流は振っています。

杖を使うほど衰えてもいなさそうですが、弥彦に体力を心配されるほどに衰えています?

明神 弥彦

入門5年目で今や、神谷道場の師範代に、強気、負けん気は相変わらずだそうです。実力も剣心に戦いを挑みそこそこ戦えるように見えるほどに成長

井上 亜爛(あらん)

父親が白人の混血児、密航未遂の前科一犯で神谷道場に縁あって道場の門下生

緋村 剣路

剣心と薫との間にできた子供

長谷川 明日郎

あの志々雄一派の残党で、無銭飲食 前科一犯、志々雄が持っていた無限刃を持っており、壱の秘剣 焔玉まで一話からでてくるというファンにはたまらない演出

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