グラップラ―刃牙シリーズに登場する脇役キャラ達を思い出さしていきます。

今回は、1991年発行の「週刊少年チャンピオン43号」から連載がスタートした「グラップラー刃牙」全42巻、「バキ」全31巻、「範馬刃牙」全37巻。そして「刃牙道」既刊21巻と、26年で計131巻を発行し、そのほかにも数々のが外伝などの作品を発行している長寿人気漫画の脇役キャラたちを思い出しながら画像を貼っていきたいと思います。

長寿漫画ということで、メインキャラクター以外のキャラクターって覚えていないキャラが多いですよね。

思い出した瞬間「あーそんなやついたなぁ」っていうのを味わってもらおうかと思い記事にしました。

刃牙とは?

序盤は主人公である少年刃牙が地上最強の父親、範馬勇次郎を倒すという目標に向かって様々な敵と戦うという正統派格闘技漫画だったんですが、インフレが加速するにつれ現実離れしていき、ギャグ漫画と呼ばれるようになった作品です。

むしろこの漫画の魅力はギャグ漫画のような過剰な描写だと僕は思いますw

では、紹介していきたいと思います。

花山に魅了された警官

このシーンだけパッと見るとどの場面でこの警官が出てきたのかわかりにくいんですが

この花山とスペックのド迫力のつかみ合いを見ればすぐにどのシーンだったか分かると思います。この戦いってネットでも刃牙史上最高のバトルと呼び声が高いんだそうです。

体格のいい2人のバトルはド迫力でしたね。

期待外れだったモブキャラ

刃牙シリーズは、そこそこ持ち上げておいてバッサリと切り捨てることが多々あります。

最近でいえば宮本武蔵、モホメドアライjrなどがあれほど持ち上げておいて刃牙に瞬殺されています。彼らはグラップラ―刃牙の本当に最初のころ末堂と刃牙との戦いを観戦に来ていた格闘家たちです。

刃牙を待ち伏せしていたところ、神心会の加藤清澄にやられてしまいます。

銃を捨てちまったおじさん

このおじさんどこの三流漫画の登場人物かと思いますが、しっかり刃牙にでています。

このおじさんがどのシーンに出ているのかというとおじさんが銃を捨てたことにヒントがあります。このおじさんの後ろには巨大な白熊がおりその白熊を毛皮に変えたのがあの範馬勇次郎といえば分かると思います。

キックのロブ・ロビンソン

ランニング中に最凶死刑囚のドイルに遭遇、「信じられんな、俺に喧嘩を売るなんて」といっている彼、ロブ・ロビンソンは襟にカミソリを仕込まれ刃物で瞬殺されたあいつです。

助っ人の不良先輩

BAKI一巻で不良少年たちが刃牙のただならぬ気配を察し、呼び出しますが、ビビってなにもできなかった腹いせに呼ばれた少し強そうな先輩の一人「馬鹿よ素手で喧嘩やるやつなんて」のセリフが印象的でしたが最後は刃牙に回した文鎮を利用され自らの頭に直撃した恥ずかしいやつです。

異変に気付く清掃員たち

東京ドームで行われる戦いにいち早く気づいてしまうのはいつだって清掃員なのかもしれません(謎)

上の清掃員に至っては結構登場シーンも多いです。グラップラ―刃牙外伝だけに登場する猪狩と斗羽の戦いを発見した清掃員ですね。

下の清掃員に至っては、グラップラ―刃牙の21巻この3コマのみとまで言わないと全シリーズから彼を探すことすら困難でしょうw

しかしそんな彼ですが、お笑い芸人が刃牙シリーズの登場キャラを真似た際にネタとして使われており、上の清掃員よりもメジャーかもしれません。

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