巨大な大剣で敵と戦うダークファンタジー「ベルセルク」

ベルセルクはヤングアニマルで1989年から20年以上にわたって連載されている月イチ連載されている三浦建太郎による作品、絵を見ればなんとなく想像つきますが作業量が多くて休みがちなんだそうです。

それは 剣というにはあまりにも大きすぎた
大きく 分厚く 重く そして大雑把過ぎた
それは 正に鉄塊だった

ベルセルクを象徴するようなキャッチフレーズです。この作品の影響で、数々の大剣を扱った作品が生まれたといわれています。

クレイモアとかモンハンの大剣なんかがそうなんでしょうか?

ストーリーもダークファンタジーの王道といった感じでこの漫画が先駆者なのかなと思います。

立ちはだかる敵は巨大

正にモンハンの世界を漫画にしたような感じです。ある事情から、魔物から追われる身のガッツですが、敵は常に巨大、これは勝てないだろうと毎回思わされますが知恵と強靭な肉体と剣でガッツは戦います。その戦いぶりはまさにバケモノ

悲運の運命からか粗暴の悪さは漫画の主人公とは思えないほど、復讐以外のことは考えられないといった感じです。ただ仲間たちとの戦いを経て少しずつ元のガッツに戻っていっている感じはあります。

謎の物体ベヘリット

幽界の深層と現世を結ぶ鍵、主が力を渇望するときに力を発揮するもの

この卵大の石の力でガッツの運命は大きく変わります。

物語のもう一つの鍵、グリフィス

ガッツの親友的な立場だったグリフィスでしたが、「国を手に入れる」という目的のために手段を選ばなかったグリフィス、もう少しで国までは手に入らないまでもいいところまではいけていました。

十分に出世していたグリフィスですが平民出のグリフィスにはもうワンプッシュがなかったんです。もうワンプッシュというところで無理をしてしまい一気に転落します。

そこからガッツも運命を共にするかのように転落します。

神にまで手をかけようとするガッツ、今後どのようになっていくのか楽しみですね^^

◇関連サイト

『ベルセルク』三浦建太郎|白泉社
http://www.younganimal.com/berserk/
劇場版ベルセルク公式サイト
http://www.berserkfilm.com/
ベルセルク公式ツイッター
http://twitter.com/berserk_project
劇場版ベルセルク公式ツイッター
https://twitter.com/#!/Clara_de_Porras
TVアニメ公式サイト
http://berserk-anime.com/
ベルセルク無双
https://www.gamecity.ne.jp/berserk-musou/
◇関連スレ
ベルセルクフィギュア 使徒22匹目
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/toy/1475412147/
ヤングアニマル69
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/comic/1491394839/
【PS4/PS3/Vita】ベルセルク無双【第八章】
http://shiba.2ch.net/test/read.cgi/famicom/1482068268/
ベルセルク妄想考察
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1361144134/
ベルセルク801(18禁)
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/801/1466918218/

アニマルハウスにおけるベルセルク等掲載歴

 ※△は「王狼」、▲は「王狼伝」連載。

【ヤングアニマルにおけるベルセルク等掲載歴】 ※□は「ジャパン」連載。

【ヤングアニマルにおけるベルセルク等掲載歴】 ※●は「ギガントマキア」連載。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112
1989      △△△××○××50.0%
1990○▲▲▲▲▲××○○○○83.3%
1991○×○○○××○○○○○75.0%
1992○○○×             75.0%

1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112131415161718192021222324
1992              □□□□□□□□××○○○○○86.7%
1993○○○○×○○○○○○○○○○○○○×○○○○○91.7%
1994○×○○○○○○○○×○○○○○○○○○○○○×87.5%
1995○○○○○○○○○○×○○○○○○○○×○○○○91.7%
1996○○×○○○○○○○○○○×○○○○○○○○○○91.7%
1997○×××○○○○×○○○○○○×○○○○○○○×75.0%
1998○○○○○○○○○○○×○○×○○○○○○○○○91.7%
1999○○○○×○○○○○○×○○○○○○×○○○×○83.3%
2000○○○○○×○○○○○×○○○○○×○○○○○×83.3%
2001○○○○×○○○○○○×○○○○×○○○○○×○83.3%
2002○○○×○○○○○○×○○○○○×○○○○○×○83.3%
2003○○○○×○○○○○×○○○○○○○○××○○○83.3%
2004×○○○×○○○○○○○○××××○○○○○○×70.8%
2005××○○○×○○○×○○○×○○○○×○○○××66.6%
2006○○○○×○○○○×○○○×○○×○××××××58.3%
2007×○○○○××○○×××○○○××○○××○○×54.2%
2008××××○○○×××○○××××××××○○○○37.5%
2009××××××××○○○○○×××××○○○×××33.3%
2010××○○○×××××××○○○×××××○○○×37.5%
2011×××××××○○○××○○○×××○×××××29.2%
2012××○○×××××××○○○×××××○○×××29.2%
2013○×××××××××××××××××××××●●12.5%
2014●●●●×●×○××○××××○××○×××××37.5%
2015××××××××××××××○×○×○×○×○×20.8%
2016○×××××××××××○×○×○×○×××××20.8%
2017××××××○×○×○×○×××××××××××20.8%
2018○