閲覧注意の芸術的グロさ!パンプキンナイト2巻

今回は竹書房 WEBコミックガンマにて、連載中のパンプキンナイト2巻を紹介していきたいと思います。

彼らは過去に尚子をいじめていたことがあり尚子の顔はいじめでカボチャの帽子を被った際に中になにか可燃性のものがしかけられていたのかボロボロです。

その復讐のために精神病院から脱走します。

精神病院に入院してた桐野尚子でしたが、患者や看護婦などを殺害して脱走、次に同級生1人を襲っていたところトラックに敷かれ死亡、その葬儀の中、もう1人の同級生、咲紀を気絶させ体を縛り棺桶の中に入れます。縛っていたガムテープが火葬中に燃えて自由になり扉を叩いて知らせてなんとか脱出しますが咲紀は火で焼かれ無残な姿に…

密に話題になっているパンプキンナイト

この手の作品が好きな人には即買したい作品になっているようです。

それほどなかなか見られない攻撃的なグロさがこのパンプキンナイトにはあります。

一命を取り留めた咲紀は病院で治療を受けていました。そこへ現れた尚子、2巻でもグロさは変わらず、手術用の機械でしょうか?ゴリゴリと体をカットしていきます。

遂に咲紀は、電気ショックを受けてもしかしたら死んでしまったかも知れません。 病室のベットには顔を切り刻んだ尚子が咲紀になりすまして寝ています。

黒木は、尚子に黒木たちを殺す意志はないなるべく生かして、苦しめて遊ぶのが目的とといいます。不意打ちをすれば必ず倒せると相談していました。

病室で寝ているのが咲紀ではなく尚子だとも知らずに…

尚子は「かずやは楽にしなせてあげますね」と赤ちゃん言葉でいいました。好意を寄せてくれていた和也ですら殺害対象なんです。

和也の回想シーンに出てくる尚子、当時から赤ちゃん言葉は変わっていませんが、凄く可愛いのがわかります。

今作の目玉といえば、お見舞いに来ていた咲紀の両親の死体です。

散らばった内臓だけでも十分にグロいんですが、首をカットされその首が股間のところに2人収められていてキスしています。

左下には「ふうふはなかよく」と尚子からのメッセージが残されていました。

これには流石の尚子も「ちょっとやりすぎちゃいました」といいます。

有能な警察によって徐々に正体がばれていく尚子、復讐の対象も数人しかおらず、短期決戦にも見えるパンプキンナイトが今後どのように展開していくのか期待したいと思います。

外薗先生も今後の展開に悩んでいます。以前、奇跡的にお話をお伺いできたんですが、「ハッピーエンドにするかバットエンドにするか悩んでいる」とのことでした。
今後、和也と尚子が急接近ということもあるかもしれませんね\(◎o◎)/

パンプキンナイトはまんがライフWINでも読めます。

パンプキンナイト / 原作:外薗昌也/漫画:谷口世磨 / まんがライフWIN

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