戦慄の外薗昌也作品グロシーン厳選まとめ

海外でも高い評価を得ているという外薗昌也先生、鬼畜島、パンプキンナイト、殺戮モルフなど挑発的なグロさで話題なんです。

その中でも選りすぐりのグロシーンをまとめていきたいと思います。

鬼畜島

外薗作品を代表する作品である鬼畜島、M大学・廃墟研究サークルの学生たちがクルーザーで旅行していました。訪れたのは鬼畜たちがすむ菊池島という

神、悪魔、核などが絡み合う鬼畜の島、ここでは島民だけでなく訪れた人までも鬼畜になってしまいます。

今回紹介する作品の中ではバトル傾向が強めなのか比較的、ソフトな殺戮が多い感じの鬼畜島

その中で、選んだシーンがこれ、島の鬼畜家族の住んでいた家の中の一枚

2人寄り添う死体もいれば、おびただしい数の頭がい骨、などなど干し柿のように干されていたり随所に鬼畜感が出ています。

このシーンで衝撃的なのがヒロイン的立ち位置に思われた上原さんが飯野部長というサークルの部長を食べているというところです。

しかも部長にはかなり以前から蛆が沸いていたんですが、全身が蛆だらけに見える…。

上原さんは恐らくこの前にも、鬼畜家族から提供された頭を食べています。

この人は、決して鬼畜家族ではありません。ぼこぼこにされた廃墟研究サークルのメンバーで3人の女の子を抱いていたことが発覚した東山先輩というモテモテのイケメンです。

性器もカットされ理性もなくもう二度とプレイボーイに戻ることはないでしょう。

パンプキンナイト

過去にいじめを受けていた尚子、彼女は中学時代、カボチャの帽子を被せられ、中になにかしら顔が見れないほどの傷を負っています。その犯人らしき人物たちに怖がらせ復讐をするため次々と周りの人間を殺していきます。

吊るされた先生、前回記事にも書きましたが、明らかに致死量に至っているにも関わらずナイフが大量に刺さっています。殺すという目的でなくもはや芸術の域に達している外薗作品。

JK二段の火葬、下の女の子はすでに死んでいるんですが、さらにその上に女の子を乗せて縛ってしまいます。火葬した人たちはまさか生きている人が中に入っているとは思いません、縛っていた物が焼けて女の子が助けを求め一命を取り留めます。

遊び人でいじめっ子の鳴人とその彼女っぽい存在の野水、まず野水の胸に巨大なフックが刺さっています。目隠しをされパニックになった野水が鳴人を頼り近づいていきます。すると胸から鳴人の首までワイヤーが通っていますので鳴人の首がグイグイしまっていく、ただ殺すのではなく野水の愛を逆手に取ったまさに鬼畜の処刑装置ですね。

夫婦祭壇、いじめっ子に成り済ました尚子がうるさいと感じたいじめっ子の親夫婦、2人とも首をはねられ内臓で装飾されます。空いたスペースに2人の頭を入れて仲良くキスをしています。更に「ふうふはなかよく」と右下に添えられています。

次に出てくる殺戮モルフのJK祭壇と並ぶ鬼畜ぶりですが、なぜJK祭壇はだめでこのシーンはいいのかという人もいるのも頷ける鬼畜具合ですね。

殺戮モルフ

パンプキンナイトと違い犯人は誰に恨みがあるわけでもなさそうなんですが、タイトルの通りガジガジ殺戮を行います。Mと名付けられた犯人の目的は”全人類の殺戮”

次々と巻き起こる鬼畜殺戮は一見の価値ありです。

外薗作品で最も有名なシーンといえばこのJK祭壇です。JK2人を組み合わせ作り上げられた祭壇はあまりのグロさに問題となり一時黒塗りにされる事態にw

以上3作品紹介しました。いずれも、人によってはショックを受ける内容だったかと思います。読んだらハマってしまう外薗作品について詳しくは以下の記事にも書いていますので興味がある方はぜひ見てみてください。

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