スプラッターホラー「殺戮モルフ」3巻ネタバレあらすじ

今回は殺戮モルフ3巻を紹介していきたいと思います。

街中で大量殺人を犯したM、そんな中まどかだけは殺さずにスルーし続けます。

収監中のはずMですが、バイロケーションという能力を使い外に出ては殺人を繰り返します。

遂に、Mの隠れ家が暴かれ、Mも初めて口を開きます。

まどかにとどめを刺されそうになっていたM、「君に刺されるならわたしは本望だ」といいます。

少しづつ明らかになるMの正体、今作でも少しだけMの秘密が明らかになっていきます。

話題を集める殺戮モルフ

黒塗りにされて2巻以降さらに話題となっています。可愛いビジュアルの女の子が出てくることで腐女子の心を鷲掴みにしているようですね^^

あらすじ

遂に口を開いたMの口からまどかはMと同じ種類であると告げられます。まどかは怖がっているだけの普通の女の子にしか見えませんが、Mをハサミで刺しつらぬこうとしたときまどかは笑っていました。そのわずかな変化をMは見逃していなかったらしくまどかに指摘します。

まどかもそのことについて否定しません。

3巻ではさらに衝撃の事態が起きます。それはMの母親らしき人物のミイラ化した死体がMの隠れ家で見つかります。その膝に置かれた写真はとても奇麗な女性です。ミイラの髪型などから察するに写真の人物はミイラと同一人物です。生前の姿とミイラを同時に見れるとはまた悪趣味な絵です。

富士山へと気晴らしに家族とやってきたまどか、東京から離れればMのバイロケーションも届かないと安心したのも束の間、お風呂でバラバラの死体が浮かんできます。想像しただけで恐ろしいシーンです。僕でも「ヒヤーッ」と女の子の声を出してしまいそうですね^^;

そして電話をしてもらおうと声をかけた人の顔がズルッっと落ちます。この辺の普通に死んでいないところが外薗先生の作品の魅力です。

典子だけはと、手を引いて助けようとしたまどかでしたが、実は典子はMを崇拝する女で年齢も中学生ではなく28歳の成人女性だったことが判明します。この典子もバイロケーションを持っているのか2人います。

3巻では話題となったJK祭壇を超えるといってもいいようなシーンが多々見られます。このシーンもその一つで、ボウリングの球としてまどかの母親の頭が使われます。

それもまどかの目の前で…。

まどかは伝説のスルー少女と呼ばれるようになっています。モルフを召喚するためならなんでもやるという人たちの集まり、そこにまどかは捕まっています。

怒りからかまどかとMがシンクロしてまどかの後ろからMが現れます。モルフは自分の目で見た人のところにしか出てこれないんだそうです。

そして遂にMに反撃なるか?というところで3巻は終わりますw外薗先生いつも切るとこ上手いってTwitterで言われていましたが、今作も漏れなく上手いところで切れましたw

Mはまどかでも反撃できるほど、力に関しては普通の人間です。これまで殺されてきた人たちはただただ被害者でしたが、暴走族という最初から戦いに来ている集団、これほどの集団とまともに戦えば負けることは明らかですが、バイロケーションを持つMがまともに戦いを受けるのか?

4巻が楽しみですね^^

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