俺は世界を救わない!!「ゴブリンスレイヤー」あらすじネタバレ

ゴブリンスレイヤーは蝸牛くもによる日本のオンライン小説で大人気のダークファンタジーでです。

元々、AAと組み合わせて公開されていた作品で「このライトノベルがすごい!2017」の新作部門で1位になった作品でネット上の雑談で対ゴブリンの戦術があるならゴブリンを狩る冒険者もいるのではという疑問から生まれたんだそうです。

「俺は世界を救わない、ゴブリンを倒すだけだ」という衝撃的なキャッチコピーを持つ漫画ゴブリンスレイヤーを紹介していきたいと思います。

この漫画、タイトルにもあるようにゴブリンを倒すことだけを描いています。

ゴブリンが登場するというだけあって世界観はドラクエやFFのようなRPGにも似た世界です。

強くもないが数が多いというゴブリン、集団生活をして、武器や防具を作り扱うことができ、狩りをするときも複数で徒党を組んで襲いかかる。

対して実入りもないため熟練の冒険者(銀等級)は退治依頼が出ていても相手しないので初心者の冒険者(白磁)が退治に宛がわれていますが、意外と手ごわいんです。

そんなゴブリンを専門に扱う銀等級冒険者がいました。彼は幼いころ家族を殺されゴブリンを恨んでるので仕返しのためにゴブリンスレイヤーをやっています。

『だが世界が滅びる前に』
『ゴブリンは村を滅ぼす』
『世界の危機はゴブリンを見逃す理由にならん』

世界を滅ぼす悪魔がいてもそっちのけでゴブリンを退治するというほどの拘りぶり世界を滅ぼすほどの悪魔はゴブリンの陰に隠れていつのまにか他の冒険者に倒されています。

この世界では以上のように冒険者に付けられておりゴブリンスレイヤーは銀という上から二番目の等級を持っています。

身内を殺された復讐のためにゴブリンを狩るゴブリンスレイヤーには鬼気迫るものがあります。

ドワーフ、竜神、エルフといったファンタジーではおなじみの種族も登場します。

この三人はゴブリンスレイヤーの仲間となりますが、三人ともゴブリンスレイヤーと同じく銀等級です。

無口で無愛想なゴブリンスレイヤーはゴブリンを討つことしか考えていませんが、やがてみんなを率いてゴブリンを倒しにいったり、仲間ができたりと少しづつ打ち解けていきます。

いまだ顔は見せてくれませんが今後、見れることがあるかもしれません。後姿だけは見れるんですがかなりイケメンっぽいですね。

小柄なゴブリンとの戦いにだけ特化したゴブリンスレイヤーですが、ほかのモンスターと対峙しても出来る。流石銀等級です。

今後、ゴブリンスレイヤーがどのようになっていくのか?ゴブリン以外とも戦うことがあるのか?期待したいと思います。

ゴブリンスレイヤー – 小説家になろう

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