【漫画】100万の命の上に俺は立っている5巻あらすじネタバレ無料で読める!!

100万人の命の上に俺は立っている5巻

島で農耕をやれる土地が少なく人間とオークは共存できない、その人間とオークが共存する島で遂に、人間がオークに反旗を翻します。

人間より大きな体を持つオークに人間は知恵を絞って戦いを挑みます。いよいよ物語も佳境に入ったところで火山が噴火、津波が島を襲い、最後の災害バハムートにしか見えない竜、驚異度不明のダラァックウェッド・ドラゴンが現れたところで4巻が終わりました。

100万人の命の上に俺は立っている5巻

オークたちとの戦いの前に、四谷は自分が誰と居てもずっと一人であることに気づきます。オークと人間との戦いでも後から島に来て人間を襲っていたという過去があるオークでしたが、一方的に生贄を差し出すので生かしてくれという条件を飲んでくれたオークを裏切った人間が悪だとしたり、機械の様だとも表現されるほどドライに目的を遂行しようとしたりちょっと屈折した面が見える四谷、5巻ではこの点が多く描かれています。「同族嫌悪」が根底にあるらしく、違った環境で生きていたからか村人に対しては親身に接する面もありそれが評価されることで少し人間味を発揮していきます。

100万人の命の上に俺は立っている5巻次期女王の最後

今作で、四谷にやられたオークですが自らが溶岩に浸かりながらも次期女王を庇い、両手を上げて守ります。

最後に「二ィィッ」と笑うオークの優しい笑顔を見ると共存の道もあったのではないかと思わされますね

四谷も最後には”どうか俺を憎んでほしい”と考えながらオークを落としました。ドライなように見えて人間とオーク種族分け隔てなく接する四谷は人間らしくないようにも見えますが、誰よりも優しく見えました。

100万人の命の上に俺は立っている5巻お前がオークをこの島に連れてきたのか?

オークも全滅して、一件落着と思われましたが、実はオークはこの島に監禁された状態で連れてこられていたことがわかります。あれほどの怪物を監禁していた存在がいるとは今の四谷たちでは相手になりそうにないです。

数千度のマグマの中を泳ぐ耐久性、5巻では戦わずして勝利をおさめていますが今のレベルでは今後の戦いについていけないと確信する四谷でした。

100万人の命の上に俺は立っている5巻大魔法使いファティナ

7巻への期待が込められるキャラが登場します。四谷たちがあれほど手こずったワイバーンに乗ったラジーをランス一撃で倒してしまう大魔法使いファティナの登場

100万人の命の上に俺は立っている5巻グレンダ

ゲームマスター側の人間らしき少年グレンダ、彼は四谷を見定めるために来たといいます。ゲーム上の人物、ファティナ時間の流れが違うゲーム内で次のクエストで彼女がどう年を重ねかかわっていくのか、6人目のプレーヤーは彼なのか?

6巻が楽しみですね^^ もうひとつ5巻ではいらすとやとのコラボ企画で100万人の命の上に俺は立っているが注目されています。

無料版いらすとやコラボ企画

『別冊少年マガジン』で連載中の、『100万の命の上に俺は立っている』(原作:山川直輝、漫画:奈央晃徳)の単行本第5巻が6月8日に発売されました。これを記念して『100万の命の上に俺は立っている』最新巻の「ワケあり無料版」のメイキング動画の先行配信版が公開されています。なんとこの動画、フリー素材を配信しているいらすとやさんとのコラボ企画でコミック一冊丸ごといらすとやさんの画像に当てはめていくというものなんです。

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この無料版は、講談社といらすとやの正式なコラボレーション企画とのこと、本来シリアスなシーンを最近の漫画らしい画風のリアルな絵で表現している『100万の命の上に俺は立っている』ですが、いらすとやの絵だと子供向けの絵本のようになってしまっています。肉たたきが棍棒にトングは曲げられたヤリになっていたり、男の子に角を付けてオークを表現したりかなり強引ですが狙っているようにも見えますw

『100万の命の上に俺は立っている』 | マガメガ

最新第5巻の内容を全ページ無料公開!ただし、絵は全て「いらすとや」!?マンガ業界騒然…常識破りの新しい”試し読み”のカタチ「ワケあり無料版」登場!

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