【新作映画ネタバレ】ドラゴンボール超新作画像サイヤ人ヤモシが鍵

ドラゴンボール超映画

記念すべき20作品、ドラゴンボール超では3作目となる映画です。映画でも数々の敵を倒してきた悟空ですが、今作での敵はなんと宇宙最強の戦闘民族サイヤ人

同時にサイヤ人とフリーザのことも分かる内容になっていると鳥山先生がコメントしています。

鳥山先生が「宇宙の存続を賭けた力の大会がクライマックスを迎え、一息ついた後のエピソードで、これまでちゃんと描いてこなかったサイヤ人とフリーザのことが少し分かるような内容で、とっておきの強敵を迎え、とても楽しめるような話になっていると思います!」とコメントしたドラゴンボール超の20作目となる映画の新キャラが公開されました。

悟空、ベジータが防寒服を着ているのが分かります。いくら強くても寒いものは寒いんですね^^;

そしてフリーザが真ん中に来ていて今回も共闘してくれるんでしょうが、悟空より目立っていますw

赤髪のゴッドがスーパーサイヤ人となりスーパーサイヤ人ブルーとなっていますが、それでも1000年に一人のサイヤ人ではないといいます。

動画のシルエットでは緑のオーラを纏っていてブロリーのような印象も受けます。

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このシルエットだけでヤモシというキャラクターがファンの方々によって制作されているのか実際に公式のものなのか分かりませんが破壊神でも恐れるほどの大神官が座ったままでスーパーサイヤ人にもならずにやられていたり

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身勝手の極みを使っている悟空も軽くあしらわれていてビルス様も共闘しているという様子、身勝手の極みを使っていると思われるゴジータが見られます。

これらが本当だったらとんでもない強さです。

フリーザが恐れていた伝説のスーパーサイヤ人ってスーパーサイヤ人ゴッドの事?

ある意味、同一人物です。
かなり昔、サイヤ人の星が惑星ベジータですらなかった頃、サイヤ人でありながら正しい心を持ち、仲間5人と共に半期を翻したヤモシという男が戦闘員たちに追い詰められ、初めて超サイヤ人になったのですが、その変化と恐ろしいまでの戦いぶりに他のサイヤ人たちは驚愕しました。やがてヤモシは多勢に無勢で力尽き倒れてしまうのでしが、これが伝説の始まりでした。以後、ヤモシの魂は彷徨い、正しい心を持ったサイヤ人6人を探し続けているのです。更なる救世主である超ゴッドを求めて。

映画の製作が進められたのが2017年2月です。ヤモシの設定は2017年12月に発表されています。

実際にビルス様が探していたサイヤ人とフリーザが恐れていたサイヤ人は同一人物でヤモシがサイヤ人の原典ではないかといわれています。

ドラゴンボール超映画モヤシ

それにしてもピッコロやベジータ、フリーザも魔人ブウもしっかり仲間となり戦っているのになぜセルだけ復活して仲間にならないのか疑問ですね。

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スーパーサイヤ人になるには「S細胞」が必要だった

スーパーサイヤ人になるには修行して強くなれば誰でもなれるわけではなかったようで、きっかけとなる「S細胞」はほとんどのサイヤ人が持っているそうなんですが、この細胞が多ければ多いほど、サイヤ人としての強さがアップする。

穏やかな心を持つことで増幅していくそうです。ですがほとんどのサイヤ人は気性が荒いのでなかなか増幅しなかったとあります。また修行によっても「S細胞」は増えていくんだそうです。

ある程度まで「S細胞」が増えた状態で怒りなどをきっかけとしてなれるのがスーパーサイヤ人
スーパーサイヤ人はこのS細胞が、怒りなどをきっかけに爆発的に増え、その結果とんでもない強さを手に入れたと言うもの。

悟天やトランクスが早い段階からスーパーサイヤ人になれたのは「S細胞」を多く引き継いでいたからなんだそうです。

そう言われていみれば悟空の父、バーダックもフリーザに最後まで食い下がったサイヤ人でベジータもエリートでベジータ王の息子と遺伝的に「S細胞」多かったというのも矛盾していません。

ただブロリーは穏やかな心を持っているのかという疑問も残ります。

伝説のスーパーサイヤ人って?

そもそも伝説のスーパーサイヤ人というのはサイヤ人を超えたサイヤ人でそれはフリーザ編で見せた孫悟空のことだと当時、僕は思っていました。

ただ、その後ブロリーが伝説のスーパーサイヤ人として出てきます。

更に鳥山明氏公認のもとに作成された公式外伝ストーリー。 「エピソード・オブ・バーダック」では孫悟空の父バーダックが主人公となったストーリーでアニメの通り

サイヤ人を裏切ったフリーザにたった1人で戦いを挑んだバーダック。しかし力及ばずに敗北、フリーザの攻撃に巻き込まれ惑星ベジータもろとも消しとばされた――筈でしたが、実はフリーザの攻撃によって次元に裂け目が生まれ、その裂け目へと吸い込まれていたのだった。その後フリーザの祖先であるチルドと戦いスーパーサイヤ人となりチルドを撃破、チルドは最後に一族に向け「金色に変化するサイヤ人に気をつけろ」と遺言を残し息絶える。
どうやらこの出来事が、未来の”スーパーサイヤ人伝説”の基になった模様。ただし、ナレーション曰く「定かではない」そうで、バーダックが伝説のスーパーサイヤ人なのかは不明です。
このタイムスリップした時間が原作から数えて1000年前ということでスーパーサイヤ人は「1000年に一人」といわれていたという解説もどこかでみたことがありますが、しっくりきていたのにここへきてまた伝説のスーパーサイヤ人は違う人が現れるということになりますw

鳥山明さんのコメント

 今度の「ドラゴンボール超」の映画は、今テレビで放映されているアニメの次の話になります。宇宙の存続を賭けた力の大会がクライマックスを迎え、一息ついた後のエピソードで、これまでちゃんと描いてこなかったサイヤ人とフリーザのことが少し分かるような内容で、とっておきの強敵を迎えとても楽しめるような話になっていると思います!

 2013年の映画「神と神」から、前回の「復活の『F』」、そして今回もずっと話は僕がばっちり書いていますし、デザインイラストなども結構たくさん描かせてもらっています。

 実は、相変わらず忙しいのですが、連載をしていなければ、以前は全くノータッチだったアニメのことを考える余裕もあるわけです(笑い)。ということでぜひご期待ください!

 さて、テレビアニメは一旦終わってしまいますが、大人気のとよたろう先生の描く『DB超』のマンガ(コミックス5巻まで発売中!)はこのままずっと続きます。テレビアニメや映画とはまた違った展開もあると思うので、楽しみにしていてください。こちらもぜひよろしく!

スタッフ

 原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明▽監督:長峯達也▽作画監督:新谷直大▽美術監督:小倉一男

映画ドラゴンボール超 http://www.dbmovie-20th.com

映画『ドラゴンボール超』12月14日(金)ロードショー 新たに始まる”最強”への冒険。サイヤ人に、限界はない。