【漫画】BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONSネタバレあらすじ

今回は『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』を紹介していきたいと思います。岸本斉史・原作、池本幹雄・作画、小太刀右京・脚本『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』は、『NARUTO―ナルト―』の続編漫画です。ナルトとヒナタの間に生まれた息子のボルトが主人公でサクラちゃんじゃなくてちょっと残念。ナルトの物語ではなく息子あるボルトの物語です。


ナルト以外のキャラクターの多くにも子どもがいてナルトは七代目火影になっていて火影っぽいことを言っています。かつてのヤンチャだったナルトはもういないようです。

ボルトはナルト自身の少年時代とは比べものにならないほど恵まれていますが多忙な火影の息子として父親であるナルトから接してもらえないのを不満に思っています。

ナルトが始まった当初、僕も小学生でナルトぐらいの子供でしたが、今はボルトぐらいの子供がいて当時のキャラが「○○おっちゃん」とボルトから呼ばれていたりします。

あのサスケですらサスケおっちゃんと呼ばれています。ボルトのことはちょうどナルト視点で親になった気持で見ている人も多いのかも知れません。

なんでも考えなしに飛び出していくイメージがあったナルトですが、行き当たりばったりでも窮地の際にも最後まで諦めず状況を打開する忍者でしたが父親としてはかなり不器用になっているようです。

この作品では冒頭に、ボルトが成長した姿を見せられ会話の中でナルトが今後死ぬようなことが暗示してあります。ナルトといえば巨大な大怪獣の戦いが最近では多いですが、冒頭の戦いでは忍者同士の忍者らしい戦いが行われている模様です。

歴代の火影の顔岩がボロボロになり街もボロボロになっているのがわかります。5巻まででカワキという忍者は出てきていませんが、今後登場することは間違いなさそうです。

2人の戦いで手に現れている刺青ですが、謎の組織「殻」が集まっている際、真ん中の刺青はボルトに現れていて、カワキの刺青は右側に現れています。『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』では「殻」という組織とこの刺青が鍵を握っているようです。

ネクストジェネレーションに相応しい近代的技術

ナルトの時代は、忍者がいたと思われる時代だなと思わせられる世界観がありましたが、今作のボルトではずいぶんと様変わりしています。

例えば「科学忍具」で術を小型の巻物に詰めて出し入れできるというスグレモノ

チャクラの有無は関係ないので忍者だけでなく一般人でも使えるんだそうです。

「雷車(らいしゃ)」と呼ばれる電車が走り、他にもパソコンや通信機器などがあります。

ボルトは落ちこぼれだったナルトとは違いナルトとヒナタの子供だけあって天才的な忍者の才能があります。サスケから出された課題の螺旋丸をいとも簡単に会得します。

他にも火遁、水遁や影分身など様々な術が使え手裏剣も上手いと「意外性NO.1のドタバタ忍者」と言われたナルトとは違いエリートな感じがします。

ナルトにおいて瞳術は主要キャラクターがほぼ持っている才能でした。これまで数々の瞳術が登場しましたが、ボルトの持つ瞳術はどの瞳術にも属さないようで漫画ではまだ明らかになっていませんが白眼の亜種「浄眼」という瞳術でサスケに螺旋丸を見せた際、一瞬螺旋丸が消えますが木にはその爪痕だけを残しています。

異界の存在に由来しているもの(チャクラ)に限られ、空間を飛び越えることも可能なので「神威」の能力に近いとも言われています。冒頭の青年期にはカワキとの戦いでこの瞳術を使っていますが子供のころのボルトは自分で制御することはできずサスケが戦術として利用した際にもボルトは「自動で発動した」と語っています。

中忍選抜試験

かつてのナルトのライバルである我愛羅の義理の子供たち、リーの子供らしきリー

ボルト、シカマルの子供のシカダイなどを迎え始まった選抜試験ですがボルトは「科学忍具」を忍ばせて参加しています。

ボルトVSシカダイの一戦で遂にナルトから「科学忍具」の使用を見抜かれ失格となってしまいます。

大木筒一族編

カグヤの城に残されていた巻物、中を解読すると大筒木モモシキ、キンシキの襲来を警告するものだということが分かります。中忍試験でボルトが失格となるや大木筒キンシキ、大木筒モモシキの二人が攻め込んできます。狙いはナルトの持つ「尾獣(チャクラの実)」

彼らは丹というものをチャクラの実から生成して自らを強化延命できるそうです。

試験会場では周りへの被害を考え力を出し切れなかったナルトはやられてしまいさらわれますが再び五影やサスケ、ボルトの前に大木筒の二人はまたしても善戦します、しかし最後にはナルトとボルトの親子合作の超大玉螺旋丸をボルトに当てられ死んでしまいますが、再びモモシキはボルトの前に現れその場の時は止まっています。

「心せよ…その青き瞳はいずれ貴様から全てを奪い去る。そして自覚せよ…神を倒したものはもはや只人ではおれぬのだということをな…その運命…しかと噛みしめて歩むがいい  人の子よ」

という意味深な言葉を残してその場を去ります。

まるで冒頭のカワキとの戦いを予知するかのように見えます。そしてボルトの手には不思議な印が残っていました。

大名子息の護衛

火の国大名のまどかイッキュウの子息まどかテントウの護衛を任されることになったボルト、ここではボルトが教え諭す側でボンボンとして育ったテントウのことが好きになれないボルトでしたが共通の趣味?である「忍者」があったためすぐに意気投合します。

それもつかの間、テントウは誘拐されてしまいます。引き換えには身代金5億両と特別刑務所「鬼灯城(ほおずきじょう)」の収監者全員の釈放という大名のイッキュウですら飲みかねる条件でした。

スパイの存在を懸念して忍者にも依頼できない案件でしたがたまたま忍び込んでいたボルトはその話の一部始終を聞いてしまいます。

テントウがいるとされる場所へ行くと「屍分身の術」の使い手ショジョジといういかにも悪党がいました。

テントウ、サラダ、ミツキまで巻き込みなんとかショジョジを撃退することに成功します。

動き出す殻、科学忍具との出会い

ナルトと戦うことになったボルト、モモシキが使っていたような忍具をナルトが使ってボルトを倒してしまいます。中忍試験で科学忍具を使い失格となったボルトは、科学忍具がすっかり嫌いになり毛嫌いするようになっていました。

そんな中、大木筒モモシキによってボルトに付けられた印が関係する組織「殻」の存在がナルトの口から明かされます。これらの脅威をよりみんなから安全に守るために必要な力だとナルトはいいます。それ(科学忍具)自体は悪いことではないと正すナルトやサスケの話をボルトは聞く耳持ちません。

ですが、次の任務は科学忍具の実験データを研究所へ運ぶ仕事となり渋々受けるボルトでしたが研究施設へ行き科学忍具に触れるとすぐに科学忍具に惚れてしまいます。

そこへボルトにナルトから一本の電話が入ります。

内容は国境任務中の木ノ葉丸が音信不通とのものでした。一番近くにいる小隊であるボルトたちに捜索任務が入ります。

忍び寄る「殻」の存在、そこに待ち受けていたのはチャクラで動く科学忍具たちでした。

VS青

木ノ葉丸たちを探しに来たボルトたち一行、科学忍具をなんとか倒し木ノ葉丸と合流します。船内にあった黒い容器の話をしているとそこへ現れたのは五代目水影メイの懐刀と呼ばれた”白眼殺し”の青、かつて木ノ葉の手配帳に金文字で記された男であり、カタスケの患者でもありました。

銃口から放たれるのは傀儡の火遁弾、傀儡との戦い同様、掌を前に出し火遁弾を吸収するカタスケ、今後は科学忍具がメインになりそうな予感がする一戦です。

木ノ葉丸たちも箱の中身を知らないと知った青、青の体はサイボーグのようで敵の技術はこちらの技術を遙かに上回っていてその責任の一端は自分にあると語ります。

カタスケは中忍試験が行われていた時、何者かの「幻術」によって精神を操られ科学忍具の技術を流出させてしまったことをボルトたちに明かします。

今回の事態を招いた張本人であり、科学忍具を悪用されたことが悔やんでも悔やみきれないと話します。

ボルトの活躍で青を倒し一安心したのもつかの間、果心居士がボルトの目の前に現れ

青とボルトに襲い掛かりますが、青は水遁・水衝波でボルトを吹き飛ばします。そして自分だけボイラーガマの下敷きになります。

VS果心居士

果心居士との戦いになります。果心居土は上忍の木ノ葉丸にすら「筋はいい」と評価しますが、しかし、まだまだと評価するほどの実力者です。

果心居土の三昧の真火(ざんまいのしんか)という炎が木ノ葉丸を包んだその時「やめろ」と叫び右掌をかざすと右掌の印から文様が現れます。

木の葉丸を包んでいる炎も吸収したボルトは別人のようになってます。ボルトの印を見た果心居士は「カーマ」と口にします。このときのボルトは1話のときのボルトそのものです。

果心居土をやりすごしたボルトたちは飛行船のところで戦った傀儡に遭遇します。頑丈だった傀儡をここまでボロボロしていることから木ノ葉丸はとんでもない戦闘力の持ち主だと言います。その傀儡のそばで倒れていたのは「殻(カラ)」のメンバーと同じような数字らしき模様、左掌に自分と同じ「印」を刻んだ一話でボルトと戦っていたカワキでした。飛行船にあった器はカワキであることも同時に判明します。

この作品の主人公であるボルトのストーリーは少年誌の王道をしっかり描いています。
成長したボルトがライバルらしき忍と対峙して死闘を繰り広げているシーンから開始されますが二人には「殻」という組織と絡みがありそうな印が腕に入っており、このシーンが物語の最後かは不明ですが、すでに印がボルトに現れていることからナルトほど壮大なストーリーになるのかな?と思います。

5巻では世界の危機がまだ去っていない事が明言されます。近代化における科学技術の発展、悪用が今回のテーマで登場した組織の「殻」未だ敵の正体も目的も不明なまま

どうしても前作の「暁」と比べてしまうんですが、今後「暁」ほどの強烈な悪役となるのか期待したいところです。

僕は、初期のナルトが好きで、忍術が巨大化していくあたりから少し萎えてきました。

すでにナルトやサスケなどの原作のキャラを登場させていて五影なども戦闘に参加しており総出で戦ってようやく倒せた敵が現れていることでボルトはインフレしきってと言えると思います。

少しづつ術を身に付けていき強くなっていく少年はなかなか書きにくくなりそうな気がします。

ボルトがナルトの孫ですでにナルトの世代はおじいちゃんだったなら…

池本先生は、岸本先生が最も信頼しているアシスタントさんで、再不斬や白も池本先生がデザインされたそうで絵やセンスに惚れて、岸本先生がどうしてもアシスタントになって欲しいと頼んだんだそうです。

岸本先生の絵とはまた違った魅力が池本先生の絵にありますし、なにより岸本先生自身が「幹雄君が描いたBORUTOを読みたい」と仰っているので、楽しんで描かれた作品をこれからも読みたいです。

うずまきボルト

ナルトと日向ヒナタとの間に生まれた子供、右目は白眼の亜種「浄眼」を開眼しておりわずか数日で螺旋丸を身につける天才忍者

能力値

体力………120

知力………90

知覚力……130

敏捷力……160

チャクラ……90

技能

回避   ☆☆☆☆

素手格闘 ☆☆☆

忍術   ☆☆☆☆

うちはサラダ

うちはサスケとサクラとの間に生まれた子供、サスケの写輪眼とサクラの超絶パワーを持っていてるサクラの「しゃんなろー」もしっかり受け継いでいる。

能力値

体力………160

知力………145

知覚力……140

敏捷力……130

チャクラ…150

交渉力……146

技能

射撃   ☆☆☆☆

幻術   ☆☆☆☆

忍術知識 ☆☆☆☆

ミツキ

大蛇丸によって作り出された子供、仙人化することができ手も蛇のように伸ばすことができる。技能も見る限り大蛇丸にできることは一通りできそう。

能力値

体力………130

知力………165

知覚力……123

敏捷力……140

チャクラ…???

交渉力……150

技能

隠密行動 ☆☆☆☆

呪術   ☆☆☆

医療忍術 ☆☆☆☆

奈良シカダイ

シカマルとテマリの子、現時点では実力はボルトより上かも?

能力値

体力………90

知力………180

知覚力……145

敏捷力……112

チャクラ…120

交渉力……130

技能

観察   ☆☆☆☆

忍術   ☆☆☆

情報交錯 ☆☆☆☆

山中いのじん

木ノ葉隠れの里の暗部養成機関【根】に所属していたサイといのの子

旦那側の名前が入る中でほぼ母親の名前が占めている。

能力値

体力………80

知力………100

知覚力……160

敏捷力……136

チャクラ…140

交渉力……120

技能

隠密行動 ☆☆☆

話術   ☆☆☆

医療忍術 ☆☆☆☆

秋道チョウチョウ

チョウジとカルイの子

能力値

体力………150

知力………70

知覚力……80

敏捷力……120

チャクラ…145

交渉力……110

技能

精神抵抗 ☆☆☆☆

耐性   ☆☆

素手格闘 ☆☆☆

メタル・リー

ロック・リーの子、見分け方はメタルの方が釣り目ということ

作者は母親は全く考えていなかったそうですが、テンテンとのうわさもあります。

うずまきナルト

七代目火影、なぜか能力値が凄く低い

能力値

体力………110

知力………90

知覚力……120

敏捷力……160

チャクラ…???

交渉力……170

技能

回避   ☆☆☆☆

素手格闘 ☆☆☆☆

礼儀作法 ☆☆

うちはサスケ

火影となったナルトをサポートしたりボルトの師匠になったりしている。

能力値

体力………130

知力………100

知覚力……165

敏捷力……165

チャクラ…200

交渉力……142

技能

軽技   ☆☆☆☆☆

白兵戦  ☆☆☆☆☆

忍術   ☆☆☆☆

うちはサクラ

普通にお母さんしているっぽい?

能力値

体力………100

知力………174

知覚力……133

敏捷力……140

チャクラ…173

交渉力……155

技能

素手格闘  ☆☆☆☆☆

耐性    ☆☆☆☆

医療忍術  ☆☆☆☆☆

奈良シカマル

サスケと同じく七代目の補佐をしている。

能力値

体力………115

知力………210

知覚力……160

敏捷力……133

チャクラ…100

交渉力……138

技能

情報交錯  ☆☆☆☆☆

観察    ☆☆☆☆☆

猿飛木ノ葉丸

原作では本当に子供だった木ノ葉丸ですが、今作ではボルトたちの先生となっており上忍としても活躍しています。

能力値

体力………160

知力………100

知覚力……140

敏捷力……150

チャクラ…140

交渉力……120

技能

素手格闘  ☆☆☆☆

忍術    ☆☆☆☆

回避    ☆☆☆☆

ジゲン

カワキの父親?

デルタ

カワキ

印がある人は「殻」のメンバーとされていますが、カワキは「殻」から逃げている様子

果心居士

木ノ葉丸以上の実力者、本物の螺旋丸を使う

ガロウ

果心居士が「単細胞」と言っていた人

アニメ版

  • 出演者

    【声の出演】
    うずまきボルト:三瓶由布子
    うちはサラダ:菊池こころ
    ミツキ:木島隆一
    うずまきナルト:竹内順子
    うずまきヒナタ:水樹奈々
    うずまきヒマワリ:早見沙織

  • 原作脚本

    【原作】
    「BORUTO‐ボルト‐ ‐NARUTO NEXT GENERATIONS‐」
    原作・監修:岸本斉史
    漫画:池本幹雄 脚本:小太刀右京
    (集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
    【シリーズ構成】
    上江洲誠

  • 監督・演出

    【総監督】
    阿部記之
    【監督】
    山下宏幸

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アニメ BORUTO-ボルト-【公式】 (@NARUTOtoBORUTO) | Twitter

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『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』の期間限定イベントストアが東京・長野・京都で開催!

TVアニメ『BORUTO-ボルト-』のイベントショップ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』キャラポップストアを開催!
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