【BORUTO-ボルト】果心居士(殻)の正体は自来也だと判明!

漫画「ナルト」に登場する自来也は、忍者の間で尊敬される人物であり「伝説の三忍」との異名を持っています。火影として大活躍したヒルゼンを師匠に持ち、大蛇丸と綱手と共に最強の忍者として恐れられていました。

ナルトの名付けの親でもありナルトの師匠でもある自来也は蝦蟇の口寄せ、いまでも定番の技となっている螺旋丸などもこの自来也から教わったものです。

暁のリーダーであるペインに喉を潰された上に、それぞれの武器で串刺しにされます。

死を目前にしたところで、ナルトのことを思い出し気力で心停止を回復させ、ナルトへあてた暗号をフカクサに託して深海へと沈んでいったのです。

このとき、遺体が上がっていないことから以前から実は生きているのでは?という説がありました。

そして、ナルトの続編であるボルトの16話で登場した果心居士の特徴があまりに自来也に似ていると話題になっています。

穢土転生されなかった自来也

「穢土転生(えどてんせい)」は、ナルトに登場する禁術の一つで生贄をつかって死者を現世に蘇生させ、術者の思い通りに操ることができる。

DNAやある程度の装備からでも口寄せ出来る一方、口寄せされる魂が浄土(あの世)にない者は穢土転生することができない。とされています。

遺体が深海にあったためDNAが取れなかったのでは?とも思えますが、このことから穢土転生されなかった自来也は実は生きていたのではないかといわれています。

殻という名前にも意味が

殻という漢字を調べたところ、内部がなくなって残った外側、貝や草木の実などの、表面をおおっている堅い皮というように中身がなくなっているという意味だということがわかりました。

ナルトでは死んだ人間が体を使われ生き返ったりすることはもはや十八番となっています。「殻」メンバーである青は、当初死んだと認識されていましたがサイボーグ化して生きています。遺体不明の奴らの集まりが「殻」であり自来也の死体を器化したのではないかといわれています。

「殻」から「器」と呼ばれているカワキも一度死んでいて「器」に誰かの人格を入れるのが目的なのかもしれません。

居土の意味

果心居士(かしんこじ、生没年不詳)とは
…室町時代末期に登場した幻術師。七宝行者とも呼ばれる。織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、松永久秀らの前で幻術を披露したと記録されているが、実在を疑問視する向きもある。
(Wikipediaより引用)

Wikipediaで調べてみたところ果心居士はなんと実在する人物だったんです。

更に果心居士(かしんこじ)の名前にも使われている居土ですがここでも死を暗示させる意味があることがわかりました。辞書によれば戒名の最後の位号と呼ばれる部分につける敬称とされています。

この居土ですが江戸時代には上級武士などが対象になっていて、庶民に使用されることは稀だったといわれています。

蝦蟇の口寄せ

自来也

自らガマ仙人を名乗ることからも分かりますが、自来也といえば蝦蟇の口寄せが有名です。ナルトも自来也から蝦蟇の口寄せを教わっていますが

今回、自来也ではないかといわれている果心居士も蝦蟇を口寄せしています。以下が果心居士が口寄せした蝦蟇です。

火遁系の技を使う

自来也が得意とした火遁系の技を果心居士も使います。「殻」メンバーであろうご老人を葬る際に「三昧の真火」という技を使います。再生術を持つ老人をいとも簡単に葬ることからかなりの実力者ということがわかります。

火の国と縁がある

大蛇丸を知っている

伝説の三忍といえば綱手、大蛇丸、自来也の三人ですが、果心居士は大蛇丸を知っていました。

4巻15話にてボルトがカードショップでカードを引いている際、サラダが1パック買います。このときサラダはSSRの大蛇丸のカードを当てていますがボルトとサラダは大蛇丸のことを知らず、ミツキの親であることを知らされ驚きます。

ちょくちょく顔を変えており、国家反逆の罪を過去に犯している大蛇丸は伝説の三忍とはいえ若い世代には伝わっていないようです。

そしてボルト、サラダすら知らなかったミツキと日陰の存在である大蛇丸の関係を知っているということは木の葉の里に関してかなりの情報通であるといえます。

果心居士は螺旋丸の使い手

更に果心居士と自来也の関係を確信に近づけるシーンがあります。木ノ葉丸VS果心居土の戦いで、螺旋丸を木ノ葉丸が使ったシーンがあります。この螺旋丸に対して果心居土も螺旋丸で応戦、螺旋丸を相殺してしまいます。

木ノ葉丸もこの螺旋丸が科学忍具によるものではないと断言しています。

螺旋丸は四代目系譜だからナルトの関係者しか使えない

というのも術の仕組みや習得方法を知らないから安々と習得出来ないようで、ミナトが螺旋丸を開発してから30年以上経つのに、螺旋丸を使える忍がナルトの身内にしか存在してないんです。これまで螺旋丸を習得している人は以下の通り

ミナト(開発者)
自来也(ミナトの師)
カカシ(ミナトの教え子)
ナルト(自来也の弟子)
木の葉丸(ナルトの弟子)
ボルト(ナルトの息子)

つまり螺旋丸は代々、身内から直伝で教わってる(カカシはコピーだから例外)この事実から果心居土は行方がわからなくなっている自来也ではないかといわれているんです。

以上のように果心居士と自来也は同一ではないかという疑惑はたくさんありますが、ナルト誕生時に自来也は37歳という年齢であり、現在は70歳ぐらいとされています。

70歳にしては見た目が若すぎるということで自来也ではなく自来也に関連の強い人物で数々の技は自来也直伝なのかもしれません。もしくわ、自来也の体が保存されており「器」に別の人格が入ったのかもしれません。

今後、果心居士の正体が分かる日が来るのか期待したいと思います。

コメント

  1. より:

    自来也と確定なんですか?
    例えば、自来也の弟という説はないでしょうか?
    それなら全て説明がいくと思うのですが

  2. 教えとく より:

    サスケも螺旋丸できる

  3. ののの より:

    螺旋丸は印を結ぶ必要の無い形態変化特化の術です。一方、写輪眼によるコピーは動体視力で印を読み切るものです。
    なのでカカシも螺旋丸はミナトあるいは自来也から聞くなどして修得したもので、写輪眼のコピーなどは関係ないと思われます。

  4. sdf より:

    仮面が割れた時に
    「久しぶりじゃのう」とか話し方変わるんかな