【暴食のベルセルク】強さランキング!最強キャラは誰!?登場人物一覧

漫画

 

「暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破する〜」は一色一凛先生によるライトノベルで、小説家になろうで連載されいる作品、漫画化アニメ化もされている人気作で「暴食」というスキルを得た少年フェイトが魔物を倒し次々と強くなっていくという作品です。

「暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破する〜」の見どころは、底辺門番からどんどん強くなっていく成り上がりストーリーです。次々とんでもない敵が現れて、フェイトを苦戦させます。

次にどんなスキルを食べるのか?どこまで強くなっていくのかが見所となっています。

今回は、そんな「暴食のベルセルク」に登場する強いキャラクターをピックアップし、独自視点でランキングを作成しました。

大罪保有者、聖騎士だけでなく、魔物側を含む、最新巻までのキャラクター最強ランキングです。

 

暴食のベルセルク用語

大罪武器

特別な武器の総称、非破壊武器であり破壊することが出来ない

 

Eの領域

ステータス999999999をカンストした者が人間の限界値でありこれを超えた者を指します。

領域内にいない者からのEの領域にいる者への攻撃は絶対に通りません。

 

 

強さランキング

第21位 カシム・ブラック

体力 920
筋力 900
魔力 670
精神 500
俊敏 950

スキル:片手剣、隠ぺい
アーツ:シャープエッジ

ハド・ブレリックに雇われていた賊、スキル隠ぺいは、鑑定スキルでスキルを見破られるのを防ぐことが出来る。少女を攫おうとしていたところフェイトに倒されました。

アーツを使うことなくフェイトに敗れていますがアーツを使われていたらヤバかったとフェイトが語っています。

 

第20位 ゴブリン・キング

LV 30
体力 21000
筋力 24000
魔力 5230
精神 4560
俊敏 11200

スキル:自動回復

ゴブリンの王、フェイトの身長の2倍はあるゴブリンですが、不意打ちを食らいフェイトに倒されています。

 

第19位 ガーゴイル・ネオ

LV 47
体力 12890
筋力 11760
魔力 23390
精神 23230
俊敏 12980

スキル:炎弾魔法、炎耐性

フェイトの故郷の村に巣くっていた魔物、ガーゴイルの親玉

ゴブリン・キングと同等のステータスを持っていますが、飛行能力と炎弾魔法による遠距離攻撃があるのでゴブリン・キングよりは強いと評価しました。

ゴブリン・キング同様にフェイトに簡単に敗れています。

 

第18位 ハド・ブレリック

LV 30
体力 165600
筋力 197600
魔力 124400
精神 130900
俊敏 123800

スキル:聖剣技、筋力強化(大)
アーツ:グランドクロス

ブレリック家の次男で、フェイトをバカにしていた聖騎士の一人、特殊武器聖剣を持った時の攻撃力が上昇し高出力の範囲攻撃グランドクロスが使用できる聖剣技の持ち主。

フェイトが暴食スキルを得てからフェイトに敗れています。ガーゴイル・ネオよりは圧倒的にステータスが上なのでこの位置に置いています。

 

第17位 コボルト・アサルト

LV 50
体力 200000
筋力 200000
魔力 125000
精神 135000
俊敏 125000

スキル:格闘

魔物の主、「冠」「慟哭を呼ぶ者」

パンチはフェイトが食らったらひとたまりもないと感じるほどで、フェイトと最初に出会った時にはフェイトが絶対に勝てないと思うほどの相手でしたが冠を避けてモブのコボルトを倒しステータスを同等に上げて、最後はフェイトの地面を大きく削るほどの奥義「ブラッティホーミガン」で敗れています。

ハド・ブレリックを余裕で倒した後のフェイトをかなり苦戦させているのでハド・ブレリックよりは上位に評価しました。

 

第16位 サンドゴーレム

LV 50
体力 450000
筋力 430000
魔力 245000
精神 265000
俊敏 115000

スキル:砂塵魔法

東の砂漠に巣くっていた魔物、サンドマンの「冠」魔物
聖騎士の町の付近に住んでいるだけあって桁違いのステータスを持っている。

コア以外を破壊されても復活することが出来ますが、フェイトには敗れています。

 

第15位 リッチ・ロード

LV 100
体力 3640000
筋力 2560000
魔力 4565000
精神 4346000
俊敏 2347000

アーロンの昔の領地、ハウゼンに巣くっていたフェイトと出会った初の全ステータス100万台の魔物

長尺の大鎌を武器としており、近接戦は苦手、アーロンのグランドクロスを耐えそうになり、フェイトと共にグランドクロス×2で倒しています。

 

第14位 ロキシー・ハート

王国の五大名家の一つハート家の令嬢で聖騎士、ハート家の跡継ぎで、ステータス10万超えのダークネス・サンドマンを一撃で倒すほどの力の持ち主

油断していたとはいえフェイトを追い詰めるほどの剣技の持ち主でフェイトもステータスで上回っているが日々の鍛錬の成果で押し返せないとしています。

フェイトと戦った際には魔物を核としたキメラと共闘する素振りを見せていたので、キメラ程の強さはないかなと思いハニエル以下にしました。

 

第13位 エリス

色欲の大罪保持者であり、王国の守護者

支援系魔法の使い手、ラーファル戦で少し戦っていたっポイですがあまり活躍できていない、街の近辺にハニエルがいることを放置していてハニエルを倒してくれたフェイトに「面倒な相手だから助かった」としているのと戦闘描写が少ないのでこの辺りの順位になります。

 

第12位 ハニエル

LV 100
体力 26000000
筋力 29000000
魔力 24000000
精神 28000000
俊敏 14000000

4000年前にガリアで作られた人造の魔物、単独で永久に戦闘可能な軍用兵器
溶岩による遠隔魔法攻撃を使い、マインと近接戦をしていますがハニエルが苦戦しています。

卵からフェイトたちに勝つため無理矢理生体化しており、舞っている羽は触れると爆発しフェイトも苦戦しています。

フェイトのブラッティターミガンにも耐え、マインの一撃でも再生しようとする程の耐久力を持っていますが、最後はフェイトの半飢餓状態に敗れています。

 

第11位 オメガスライム

LV 440
体力 13360000
筋力 876000
魔力 1983000
精神 11248000
俊敏 5347000

ステータス1000万超えの魔物、スキル腐食魔法・体力強化(大)

口から強酸の雨を降らせる。雨には腐食魔法も乗っている為、武器も腐食してしまう
体が柔いため、穴があれば地中に潜ることも出来ます。

地中に潜っている間に、フェイトに火属性の魔法を打ち込まれ敗れそうになったところにノーザンになんらかの攻撃を受けて倒されました。

 

第9位 オーガ

筋力 1.1E(+8)
魔力 1.1E(+8)
精神 1.0E(+8)
俊敏 1.0E(+8)

スキル、剛腕改

Eの領域間近の魔物、体液に武器を腐食させる液体を忍ばせることが出来る。
動きは単調、スキル剛腕改は、一定期間筋力を4倍にしますが反動で一日は5分の1に筋力が落ちてしまいます。

 

第8位 天竜

LV 1500
体力 2.1E(+8)
筋力 1.8E(+8)
魔力 2.1E(+8)
精神 2.9E(+8)
俊敏 1.5E(+8)

スキル:体力強化(特大)、魔力強化(特大)、精神強化(特大)、自動回復ブースト

生きた天災、Eの領域の生物であり、その領域に居ない者はまともに相対する事さえできません

口から巨大な光弾を吐く、フェイトの地を割るほどの剣戟によって倒されました。

 

第7位 ノーザン・アレスタル

Eの領域に居る者の一人、大罪スキルの中でも最も異質で厄介と言われています。
代々、バビロンを守護する聖騎士の一族の一人

天竜も従えており、フェイトと戦闘になりますがフェイトと互角以上に渡り合いますが最後は幻覚魔法で隙を突かれ敗れています。

 

第6位 アーロン・バルバトス

Eの領域に居る者の一人、一時フェイトの師匠であり、フェイトと共に魔物と戦った影響でEの領域に到達した人物

グランドクロスは、巨大な聖なる剣戟を起こします。チャージにしばらく時間がかかりますが、その場合は剣にグランドクロスをまとわせることで聖なる剣戟を生み出します。

更にフェイト戦ではグランドクロス・リターナブルを使っており巨大な円柱状の光の中に敵を拘束します。この技は、フェイトが天竜に使い、天竜をも身動きが取れなくしています。

フェイトと立ち合い互角に見えましたが敗れています。

 

第5位 ラーファル・ブレリック

ブレリック家の人間、ナイトウォーカーを取り込み、不死となった人間や魔物を眷属として従えている。

大罪武器のプロトタイプである空間跳躍能力を持つ槍を持っており、槍の先が別の場所へ現れて攻撃することが出来ます。

ラーファル自体の耐久力も、頭と心臓を撃ち抜かれても平気というほどで、すぐに再生してしまうが、空間跳躍の特性を利用され、砂塵魔法で槍を握っていた手まで固められてしまいフェイトに敗れます。

 

第4位 アンデット・アークデーモン

体力 6.1E(+8)
筋力 6.3E(+8)
魔力 9.3E(+8)
精神 9.9E(+8)
俊敏 7.2E(+8)

スキル、聖剣技、筋力肥大(大)
暗黒魔法、精神統一

異世界から暗黒物質を召喚する暗黒魔法の使い手

 

第3位 砂漠の魔物

Eの領域に居る魔獣、聖獣と呼ばれる特別な生き物、その身は聖なる加護によって守られており、大きなハサミを振り回し敵の攻撃を無力化することができる。

戦闘描写が記事執筆時点ではないですが、フェイトですら勝てない可能性もあると言われているのでこの評価です。

 

第2位 フェイト・グラファイト

スキル:暴食、鑑定、読心、隠ぺい、暗視、片手剣技、両手剣技
筋力強化(小)、筋力強化(中)、体力強化(小)、体力強化(中)、俊敏強化(中)、精神強化(中)、精神強化(大)、魔力強化(大)、自動回復、幻覚魔法、砂塵魔法、
アーツ:シャープエッジ

Eの領域に居る者の一人、スキル暴食を持っており、倒した敵のステータスとスキルを得ることが出来ます。

所持している黒剣グリードは、ステータスを喰わせることで強力な武器や盾、失った腕すら復活できるような治癒能力を得ることが出来る能力を持つ武器など、様々な形態に変化できる。

一見、無限に強くなるかのように見えますが、作中でも強さの限界が来ておりこれ以上強い魔物のステータスを奪うことはフェイトの精神に重大な影響を及ぼしそうです。

 

第1位マイン

Eの領域に居る者の一人、褐色の少女、大罪武器の所有者で「憤怒のマイン」と呼ばれており、4000年以上は生きています。大罪武器「黒斧スロース」を武器としており振るたびに力が増しますが俊敏さが失われます。

フェイトの師匠だったアーロンですら「私なぞ足元にも及ばない」としており、フェイトが苦戦していたアークデーモンですら、一撃で戦闘不能にしています。

押しつぶされるとEの領域の魔物さえ動けなくなるほどの大斧を振り回しているだけで腕力もかなりのものだと思います。

4000年以上生きていることと、「それが人としての限界」とのアーロンへの発言からフェイトと違い人外であるため更に強くなる可能性があります。

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