クレイモアの妖魔や深淵の者の驚きのネタバレ記事

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今回はクレイモア読者の誰もが驚いたミリアの話

妖魔の生産

クレイモアの世界では常識とされていたが
「妖魔は古より人々を襲っていたとされる上位捕食者」
しかし妖魔もこの妖魔を討伐するための組織によって作りだされていたという

初めは妖魔の存在に疑問を持つものもいたのだが
長い年月が経ち、妖魔がいない時代を知るものがいなくなった時

「妖魔は古より人々を襲っていたとされる上位捕食者」

この言葉が事実となったのだ。

証拠

これだけならミリアの推測で終わってしまうところなのだが、クレイモアの世界で戦士が武器として使っている大剣(クレイモア)がミリアの証拠となる。

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ミリアが戦ってきた中で、大剣が折れたどころか刃こぼれすらしたのを見たことがないという
確かに妖魔だけでなく深淵の者などを相手にした時も、弾かれることはあっても折れたりしたことはない

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この大剣が生成できる鉱物はクレイモアの世界の大陸にはないという
組織の中も探ったがこのようなものは精製する施設はないとのこと

クレイモアの世界にはないというのは組織が仕組んだ情報操作の一つで
この世界にもハンターハンターの暗黒大陸や、トリコのグルメ界のように未開の土地があったのだ

クレイモアの世界の外では絶えず争いが行われているという
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一方の勢力がまるで龍の末裔とも言われるような強固な外皮をもつ人外の種族を仲間に引き入れる
一気に戦いの趨勢を握った

対してもう一方の勢力もそれに対抗すべくある兵器の開発を急ぐことになる
ほどなく研究は実を結び、一つの兵器が誕生する

それは…

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だがあまりにも巨大なその兵器は自陣をも滅ぼす危険があり
その大陸から離れた小さな島に押しつけられることになる

その実験施設となった小さな島がクレイモアの世界だったのだw

覚醒の制御は性欲の制御に似るという
兵士は男だったので妖力の解放の制御が困難だったため
ほとんどの戦士がその場で力を暴走させる

一度覚醒したら元に戻れないので捨て駒となっていたようだ。
その場で龍の末裔の一族と力尽きるまで戦う

むしろ無事に戻ってきてもらっては困るのだ

自陣近くで力を制御できず覚醒したり
傷つきながら戻って味方に牙を向く場合だってある

そのために研究しているそうだ
制御できる覚醒者の研究をしているとのことだ

もしかしたら地球もどこかのだれかの実験施設かもしれないなw

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