日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神ネタバレレビュー

61Yn6J14iwL. SX351 BO1204203200  - 日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神ネタバレレビュー

今回は「日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神」のネタバレレビュー記事を書いていきたいと思います。スニーカー文庫から書籍化されておりキャッチコピーは「その男、向かうところ敵なし」です。

comic-walkerにて本日、2話目が公開されました。5月11日まで無料公開です。

ベテランだけど7級冒険者という新人と同じ階級のバル、「ハレインの葉の採取」という依頼を受けた新人モフミミ、三人に同行することになります。
「採取クエストなんて子供のお使いみたいじゃない・・・」
「なんでこんなおじさんと・・・」と愚痴をこぼすモフミミでした。

煙たがられる中、バルは「君たち上着は?手足を隠せる服装の方がいいんだが?」と問いますが「帝都の近くでそんな必要ないでしょ!」と無視されます。

荷物持ちをさせられたりモフミミ達にバカにされているバルですがその正体は、大陸を睥睨する超大国リヒト帝国が誇る八神輝(レーヴァティン)の筆頭バルトロメウスだったんです。

先代皇帝が無計画に版図を拡大したツケが回って、人手不足で治安を維持するにもギルドに頼っているほどだがそのギルドも人員不足という有り様
そんな中、帝都近辺に魔物の生息域を外れて行動するものが存在するという目撃例あったり、バルの目の前に現れたモンスターを一瞬で骨に変える人為的な瘴気があったりとまだ始まったばかりです。

しかしリヒト帝国がここまで人員不足で困っているのに主人公バルは秘めた実力を持ちながら「その日を無事に暮らせればいい」と言っておりなぜここまでになるまでに行動していないのか、モフミミ達と一緒に冒険した「ハレインの葉の採取」ではアウズンブラとバトルになりますが、モフミミ達に実力がバレるのを隠すために上手に戦います。

ここまではいいですが、そのあと一人アウズンブラの調査に森に入ったときモンスターと遭遇した際の戦いぶりは異世界チートモノに慣れた僕からしたら「地上最強の戦神」とまでタイトルをつけるほどのものか?と思いました。

まだ2話しか読んでいないのでこれからに期待しましょう!

キャラクター紹介

バルトロメウス

18 - 日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神ネタバレレビュー

ベテラン7級冒険者、30回以上新人との冒険に同行して全員を無事に帰還させている。
モンスターの知識が豊富で、通常冒険者が気にしないような退治方法も知っている。
ベテラン7級冒険者、バルとしてギルドにいるがギルドでは「その場しのぎのバル」と呼ばれている。実はリヒト帝国が誇る8人の精鋭、八神輝(レーヴァティン)の筆頭バルトロメウスで一目置かれる存在の様子

二エベ

5 2 - 日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神ネタバレレビュー

冒険者ギルドの受付嬢、バルの正体を知っている

ヘレナ

f 4 - 日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神ネタバレレビュー

三人のモフミミのなかでは唯一おっとりした性格で治癒魔法が使える

エレーナ

g - 日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神ネタバレレビュー

勝気な性格で、冒険を甘く見ている

イェーニー

fff - 日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神ネタバレレビュー

クロード

4 - 日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神ネタバレレビュー

八神輝の一人、バルとは違い帝国で八神輝としての業務を行っている。

ヴィルヘミーナ

3 1 - 日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神ネタバレレビュー

八神輝の一人、バルと同じく市井の中にいる。

アウズンブラ

14 - 日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神ネタバレレビュー

帝都よりずっと西が生息地、普段は群れで行動する。刺激しなければ大人しい肉と乳が美味しい魔物、角がないものは雌、お肉は貴族でないと食べられないほど、ひとたび暴れ出すとオーガにも匹敵する強さ、目が赤い時は興奮状態

ジャイアントリーチ

20 1 - 日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神ネタバレレビュー

戦ってはいないので戦力は不明、戦わなくても炎をかざせば逃げ出すが経験値は手に入らない

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする