フェアリーテイルの続編 FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST感想レビュー

0001 - フェアリーテイルの続編 FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST感想レビュー

今回は、フェアリーテイルの続編、100年クエストの記事を書いていきたいと思います。
新作100年クエストでは、ネーム原作を真島ヒロさん、作画を『Dr.プリズナー』『はじめしゃちょー物語』の上田敦夫さんが担当しています。今回のナツたちの冒険は魔導師ギルド創設以来だれも達成することができなかったクエスト「100年クエスト」にチャレンジします。

そもそもフェアリーテイルとは?

フェアリーテイル

今回紹介する作品のタイトル「フェアリーテイル」とはフェアリーテイルに登場する魔導師ギルドの名前です。
最強のギルドと呼ばれており有能な人材も揃っていますが、問題を解決するために町を破壊するなど問題を起こすため評議員から煙たがられているギルドです。
ラスボスであるアクノロギアを倒し平和を取り戻し、100年クエストへ挑戦というところで本編は終わっています。
フェアリーテイルの続編「FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST」では100年クエストへの挑戦が描かれます。

ギルダーツでさえ達成できなかったクエスト

ギルダーツ

本編、フェアリーテイルでは100年クエストはフェアリーテイル最強の魔導師と言われるギルダーツでさえ達成できなかったクエストとして少しだけ登場しています。
アクノロギアに邪魔され手足を失っていますが、100年クエストではアクノロギア級のドラゴンを5体も封印することが目的となっており前作を上回る強さのキャラが登場すると予想されます。

依頼主は世界最古のギルドマスター

エレフセリア

100年クエストは、世界最古のギルド「魔陣の竜(マギア・ドラゴン)」のマスター、法王エレフセリアが依頼したクエストでありナツたちは99番目のチャレンジャーです。

100年クエストの内容とは?

五神竜

100年クエストの内容とは、ギルディナの五神竜と言われる5つの竜を封印することです。
依頼主であるエレフセリアも滅竜魔導師なんですが、この五神竜を封印するために滅竜魔導師となったようです。
神の名を冠するだけあって一頭一頭がアクノロギア並みといいます。

クエストの報酬

エレフセリア

今回のクエストの報酬というのが「望みの物をなんでも与えよう」というもので、依頼内容にふさわしい報酬ですが、エレフセリアにこのような力があるなら五神竜の封印を他人に依頼することもない気がします。五神竜を封印したら実はエレフセリアの力が蘇る…なんて展開もありそうですね。

第五世代の滅竜魔導師

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100年クエストでは新たなる敵ギルドが登場します。ナツのようにドラゴンから育てられた滅竜魔導師と違い竜を喰うことで滅竜魔導師となったドラゴンイーター
そんなドラゴンイーターだけで構成されたギルドがディアボロスです。彼らは竜を喰らうことで更なる力を得ようと考え、竜を封印ことを目的としているナツたちの行く手を阻みます。
滅竜魔導師と言えば、フェアリーテイルではメインキャラには欠かせない力となっており今後強力なライバルになりそうです。

白魔術教団

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今回、メインストーリーとなっていきそうなのが黒魔術教団と双璧をなす白魔術教団、世界を白く、全てを無にすることを目的とし、ゼレフと並ぶ危険な思考を持っています。
その白魔術教団の創始者がフェアリーテイルに新たに入った白魔術師トウカだったんです。
既に水神竜メルクフォビアの力は彼女の手のうちにあり、ジェラールはトウカを陰ながら追っています。

水神竜 メルクフォビア

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かつては、他の竜と同じく暴れまわっていたが、カラミールとの出会いをきっかけに人間と共存の道を歩んでいる。
カラミールが白魔導師に力を奪うことを依頼したことで魔力を制御する力を失っており、制御を失った魔力により海水が増水しています。
悪い竜のイメージしかなかった五神竜、最初の竜メルクフォビアは人間に迷惑をかけまいと自らの力を封じられることを望んでいます。

炎神竜 イグニア

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炎竜王イグ二ールの実の子であるイグニアは平和的だったメルクフォビアとは対照的に、強い敵との出会いを求めています。
その力はアクノロギアをも凌ぐと言い、半分の力しか出せていないとはいえメルクフォビアの水を圧倒するほどの強い炎を出します。

木神竜 アルドロン

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世界一大きな種のドラゴンで、自然の力を使い人の心を読む、メルクフォビアと同じく人との共存を選んでいますが、自らの身体の上に住まわせている人たちは白魔術教団の一員でした。

月神竜 セレーネ

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星の力を使う巨大なドラゴン

金神竜 ビエルネス

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メルクフォビアもあったことがない謎のドラゴン

今回のフェアリーテイル100年クエストでは、真島ヒロ先生のRAVE時代から続くワンパターンを払拭する感じがぼんやりと感じられます。絵柄も良くて伏線もいい意味で回収方法が予想できてしまう面白い漫画なんですが、そろそろ飽きてきました。
100年クエストの場合単純に現れた強敵を倒すだけではなく、封印するべき敵が人間と共存していたり少し違ったパターンが予想されます。

「ありとあらゆるすべての物の中から何でも一つ」与えれるほどの力を持ったエレフセリアが、なぜ五神竜の封印を依頼しているのか?僕の予想ではエレフセリアこそ五神竜に封印されているのかなとも思っています。
既に、メルクフォビアの封印に成功し、イグニアの登場、アルドドンの封印方法を考えるところまでストーリーは進んでいますので意外にも100年クエストは早く終わりそうですね。

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