ネタバレ有!「鬼滅の刃」痣とは?色は?発動条件・発動キャラ柱の情報まとめ

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鬼滅の刃の世界で発現すると凄まじい力を発揮できることができる”痣”
ドラゴンボールでいうところのスーパーサイヤ人、BLEACHでいうところの卍解、ナルトでいうところの仙人モード、テラフォーマーズでいうところの人為変態です。鬼滅の刃では一定の力を持っている剣士は次々と痣を発現させています。
既に鬼滅の刃の世界で人間側の上位戦力である柱はほとんどがこの痣を発現させています。

鬼殺隊で痣をはじめに発現させたのは竈門炭治郎
炭治郎をきっかけに次々と痣を鬼殺隊の柱たちは発現させていますよね。

今回は、そんな痣についての記事を書いて行きたいと思います。

痣とは?

鬼滅の刃に登場するキャラクターの中で一定の力を持つ剣士に現れる痣です。
発動箇所は、主に顔が多いですが腕や体に発動することもあるようなので、体のどこにでも発動するものと思われます。

痣が発動した剣士は、尋常ではない力を発揮することができます。

初めに発動したのは炭治郎

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まず、作中で最初に痣を発動させたのは主人公である炭治郎です。父親は痣をもともと額に持っていましたが炭治郎の痣は後天的にできたものです。
以前、痣を発現したとされる最初の日の呼吸の剣士、緑壱と記憶が繋がる、日輪刀が緑壱と同じ黒刀になるなど緑壱の子孫ではないかと思わせられるような描写もあるため、日の呼吸の剣士は、初めに痣が発動しやすいのかもしれません。

さらに選別で手鬼と戦った際に額に傷を負い、痣の色が濃くなりました。

炭治郎の痣は他の痣持ちとは違う?

と思われたかもしれませんが十二鬼月の上弦の陸との戦いでさらに痣が濃くなり、その痣は始まりの剣士と類似するものとなっています。

痣の発動条件

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痣の発動条件に関しては、体温39度以上心拍数200以上に到達した時ということが分かっています。(第15巻129話)これまで戦いの中で痣は発動したり変化したりと何かしらの変化が表れています。
普通の人なら戦いどころではないような条件ですがこの条件の中で戦っているというのは、痣発動に関連がありそうです。
なので一定以上の力を持った人にしか発動しないのはこの条件を満たす、作中でいえば柱クラスの実力が求められるのでしょう。

そしてもう一つ、一人痣を発動した者が現れると他の者にも次々と伝染するように痣が発現するという事も明らかになっています。(第15巻128話)痣が発動している人と関わる事も痣の発動に関係があるようです。

痣のデメリット

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身体能力が向上していいことばかりのように見える痣ですが、デメリットもあります。命の前借りという性質上、痣を発動した者は25歳まで生きられないという事です。

ただし、過去には痣を発動しても25歳以上まで生きていたり25歳を過ぎてから発動して生きているものもいたり例外もあるようです。

 

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人間が発動した痣を見て、鬼が「鬼の紋様と似ている」と感じています。痣が発動している人を見ても鬼を超える力を出している人ばかりでもはや人間とは言い難いです。

このことは重要な伏線になるのかもしれません。今後痣が増えていき全身を覆うような剣士も現れてくるのかもしれないです。

例外「緑壱」の存在

25歳以上、生きていた人間「継国緑壱」の存在への僕の個人的な意見として書きますと、痣の発動は人間が鬼を超える力を得られるものです。
既にストーリーでは上弦の鬼との戦いがメインになっていますが、現在上弦の鬼と戦っている柱クラスの実力の剣士はもはや人間の限界を超えていると言えます。
言ってしまえば、序盤に出てきた平の鬼と炭治郎や柱、どちらが強いか?考えるまでもないと思います。

ただ、この力を得るために彼らは努力しています。努力していない普通の状態の人間と鬼であれば鬼のほうが圧倒的に生物としての力は上です。
そんな人間が鬼を超える力を得るということは「命の前借り」となってしまいます。

しかしその更に上を行く「緑壱」、彼は生涯、誰も傷すらつけることもできなかったほどの剣士です。まさに人間という枠を超えています。
剣術を少し習っただけで先生を気絶させるほどの才能の持ち主である緑壱に関しては元々持っている自力が鬼を超えていたと考えられますので命の前借りとまでは言えなかったのではないでしょうか

 

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人間が発動した痣を見て、鬼が「鬼の紋様と似ている」と感じている以外に、痣が出た者は鬼に近づいているのでは?と思わせられるシーンが黒死牟と炭治郎たちとの戦いの際の不死川玄弥です。
実兄に最高位剣士“風柱”である不死川実弥を持つ玄弥は全集中の呼吸が使えないという隊士の中では、圧倒的不利なステータスを持っていますが、特異体質により鬼を喰らう事でパワーアップするという特性を持っています。

黒死牟と炭治郎たちとの戦いでは折れた黒死牟の刃と髪を食べて更に鬼化が進みます。この時、玄弥は、痣が出るとともに、鬼舞辻に黒死牟が呼ばれる声まで聞こえてたり、持っている武器が禍々しくなるなど痣の出た者が鬼に近いと言えると思います。

全集中の呼吸を使えない玄弥に痣が発現したことから、柱のように呼吸を極めた者が痣を発現するのではなく人間が鬼に近づくことで痣が発現するのではないかと考えられます。
痣が大きくなるにつれて鬼に近づいていくというのは鬼を倒すための組織である鬼殺隊の隊士にとってデメリットであると言えるでしょう。

25歳を超えても生きていられる条件とは?

黒死牟によると痣が発現すると25歳までしか生きられないことが分かっていますが、これは痣の発現条件である体温39度以上心拍数200以上というところにヒントがあります。

カギとなるのは心拍数で、人が一生に行う心拍数は決まっているとされています。心臓の消費エネルギーが決まっていて心速が早いと劣化が早く進むという事です。

人が一生に行う心拍数は数が20億から30億といわれており、心拍数200の寿命はどうなるのか計算してみると、

30億を60割る24割る365を200で割ると5708を200で割ると寿命が出て
きます。
3000000000÷60÷24÷365÷心拍数=
28.54つまり一生のそう心拍数を30億と仮定した場合28.5歳
が寿命ということになりますちなみに30億の生涯心拍数で25の年が寿命となる心拍数は
228となりました。
痣の発現条件は心拍数200以上なので合致しますね。
を一生の総心拍数を今度は23億と仮定しますと21.9という数字が出てき
ます。だいたい22歳が寿命ということですね。
痣の発現条件である心拍数200越えを世に出ている一生の心拍数20億から30億で計算すると
21歳から28歳の間に収まるという事になります。
25歳までしか生きられないという痣のデメリットは、この一生に行える心拍数に関連するのではないかと言われています。
ただし、悲鳴嶼さんのように25を過ぎてから痣を発現した場合、この計算は成り立たずそもそも0歳から200以上の心拍数だった場合の心拍数なので信憑性は怪しいところです。

パワーアップする痣

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発現するだけでパワーアップすることが出来る痣ですが、トレーニングにより更に変化していくことが分かっています。

今変化しているのは炭治郎だけなので今回は炭治郎の痣の変化を追っていきたいと思います。炭治郎の父親は、生まれつき額に薄く痣があったそうですが、炭治郎も登場時から薄く痣のようなものが出ています。しかしこれは、鬼と戦うための痣ではなく幼少期に、弟を庇って出来た火傷の跡です。

 

鬼滅の刃 2巻より引用

実際に火傷の跡が濃くなって痣っぽくなったのは1巻での鬼殺隊の最終戦別の時です。この時に対峙した鬼は1巻時点では炭治郎がこれまで対峙していたどの鬼よりも強く、鬼から受けた打撃で倒れて額から流血してしまいます。
流血は止まりますが、その傷が癒えた後も明らかに以前より額の痣は濃くなっています。画像は最終戦別から傷が癒え包帯を外した時の最初のコマです。
しかしこの時はまだ、特別な痣という認識もなく炭治郎もそれほど気にも留めていません。

 

鬼滅の刃 原作94話より引用

原作94話では、十二鬼月 上弦ノ陸との戦いで絶体絶命のピンチから痣を更に増やしています。現在痣を発現している者もみんな戦いの中で発現しているので、鬼との激しい戦いは体温39度以上心拍数200以上という条件を満たすのにはうってつけといえるでしょう。
この時、炭治郎は限界を超えるよう自分を鼓舞しており、感情の高ぶりなどもトリガーになるのかもしれません。

この炎のような変化は戦いのときのみに怒っており通常状態の時には元に戻ります。

 

鬼滅の刃 15巻より引用

更に岩柱である悲鳴嶼の元で修行した際には、不死川に「お前、痣が濃くなってないか?」と言われているように、以前までの戦闘中のような模様に濃くなっています。
この力で、以前は動かせなかった岩を動かすことに成功します。

 

痣を発現させている者

竈門炭治郎

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上弦の陸・妓夫太郎との戦いで、額の左側の傷跡に重なるように炎のような形の痣が発現(第11巻94話)痣を初めに発動したのは、竈門炭治郎です。他の剣士と比べても始まりの日の呼吸の剣士と痣の出方がそっくりなのが分かります。

時透 無一郎

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わずか2ヶ月で柱まで上り詰めた天才剣士、年齢は炭治郎より一つ下の14歳。柱最年少です。

痣を発現させた無一郎は唯一上弦(穴埋めではない)の鬼を単独で撃破しています。

上弦の伍・玉壺との戦いで、額の左側と両頬に雲か靄のような形の痣が発現(第14巻118話)無一郎の痣は頬の二か所に現れています。本人の性格も反映されされるのか大人しめな発動の仕方ですね。

甘露寺蜜璃

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上弦の肆・半天狗(憎珀天)との戦いで、半天狗の分身を押さえておくために1人戦うことを決意した蜜璃、痣を発現させ朝日が昇るまで戦い続けました。

首元にハートと葉が組み合わさったような形の痣が発現(第14巻124話)甘露寺の痣は、クローバーのような痣が首のところに出ています。

富岡義勇

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上弦の参・猗窩座との戦いで、左の頬に川の流れのような形の痣が発現(単行本未収録第150話)水の柱である義勇の痣、炭治郎と比べて水っぽさがあるイメージであることがわかります。

覚醒する前にアカザに吹き飛ばされて背中を打ち付けており、そのせいで覚醒したと一部読者からは言われています。

痣を発現させた義勇はアカザを倒しこそできませんが互角に戦うことができていました。

悲鳴嶼行冥

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岩柱にして柱たちのリーダー格である悲鳴嶼行冥も痣を発現させることができます。
上弦の壱・黒死牟との戦いで、両腕にヒビのような形の痣が発現(単行本未収録第169話)岩の呼吸である悲鳴嶼の発動箇所は珍しく腕です。

「今使うも止む無し」の言葉からわかるように他の柱と違い意図的に発現させたようにも受け取れます。

記事執筆時点ではわかりませんが、今後痣は、意図的にはつげんできるようになるかもしれません。

不死川実弥

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上弦の壱・黒死牟との戦いで、右頬に風車形の痣が発現(単行本未収録第170話)風柱である不死川の発動した痣は、まさに風車のようです。扱う呼吸と痣の出方が関係している言うには十分な痣です。

伊黒小芭内

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現存する柱の中で最後となってしまった伊黒さんも189話の無惨様との戦いで遂に痣を発現させています。蛇の呼吸に合わせて蛇の毒のような禍々しい紫色の痣です。

この時同時に万力の握力を発揮して日輪刀も赫刀に変化しています。

 

継国緑壱

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初めに痣を発動させたとされる人物

痣をおそらく一番初めに発現させた剣士たち、始まりの剣士は5名います。

始まりの剣士のうちの1人である黒死牟の双子の弟、縁壱はよわい80歳まで痣を持ちながら生きており

痣のデメリットを完全に克服した剣士です。

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