【鬼滅の刃】花の呼吸 栗花落カナヲの強さ、過去などについてのまとめ

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鬼滅の刃で炭治郎と同じ最終選別を受けた同期
栗花落カナヲは同期メンバーの中でも飛び抜けて強く柱に近い(柱並み?)の実力を有しています。

今回の記事では栗花落カナヲの花の呼吸について記事を書いています。

花の呼吸

花の呼吸は日の呼吸から派生した五つの呼吸のうちの一つ、水の呼吸から派生した呼吸法。

花の呼吸の使い手は胡蝶カナエと栗花落カナヲのみ判明しています。胡蝶カナエは十二鬼月・上弦ノ弍・童磨に殺され花の呼吸の使い手はカナヲただ1人

妹の胡蝶しのぶは花の呼吸をさらに自分独自にアレンジして蟲の呼吸を生み出しています。すべての型に花の名前が付いているのが特徴です。

花の呼吸 壱ノ型

不明

花の呼吸 弍ノ型 御影梅(みかげうめ)

花の呼吸 弍ノ型 御影梅(みかげうめ)

自分の周り全方位に乱撃を放つ技。この技で童磨の血鬼術を防ぎ切りました。

花の呼吸 参ノ型

不明

花の呼吸 肆ノ型 紅花衣(べにはなごろも)

花の呼吸 肆ノ型 紅花衣(べにはなごろも)

ただの斬撃ではなくねじれたような特殊な斬撃を放つ技。

型の名前のように斬撃が衣のようにも見えます。

花の呼吸 伍ノ型 徒の芍薬(あだのしゃくやく)

花の呼吸 伍ノ型 徒の芍薬(あだのしゃくやく)

一瞬のうちに九連撃を叩き込む高速の剣技。

斬撃の軌跡が芍薬の花のようにも見えます。

童磨に対して使用しました。

花の呼吸 陸ノ型 渦桃(うずもも)

花の呼吸 陸ノ型 渦桃(うずもも)

体を大きく捻りながら相手に切り込む技。

童磨の攻撃をかわしながら渦桃を繰り出しており体幹が強いと童磨は関心していました。

花の呼吸 終ノ型 彼岸朱眼(ひがんしゅがん)

花の呼吸 終ノ型 彼岸朱眼(ひがんしゅがん)

栗花落カナヲの最終奥義

もともと優れていた動体視力をさらに極限まで高めたもので周りの景色がスローモーションに見えるというメリットがある反面、眼球にかかる圧力が凄まじいため強膜が血で赤く染まり、失明のリスクもある諸刃の剣です。

この技で童磨の血鬼術をくぐり抜け伊之助の手助けもあり上弦ノ弍である童磨を討ち取りました。

ただし右目がほぼ見えなくなった模様。

栗花落カナヲの他の能力

栗花落カナヲは目

同期である炭治郎は鼻、善逸は耳、伊之助は触覚、弦弥は味覚、

と最終選抜を生き抜いた5人はそれぞれ五感のうちの一つが優れています。

ずば抜けた動体視力を有しているカナヲ。

両親からの虐待を受けており

動きをよくみていないと殴られた際、必死に目で追っていたそう。そのため動体視力がずば抜けています。

花の呼吸と組み合わせることにより終ノ型 彼岸朱眼を生み出しておりこの諸刃の剣の技を用いて上弦ノ弐である童磨を倒しています。

【鬼滅の刃】花の呼吸 カナヲが強い! まとめ

栗花落カナヲは幼少の頃の虐待で凄まじい動体視力を手に入れ、そのおかげで上弦の鬼の動きをも見切ることができています。

童磨いわく胡蝶しのぶよりもその嗣子であるカナヲの方が強いかもしれないのだそうです。

栗花落カナヲはいちど彼岸朱眼を使用し右目がほぼ見えていない状態、左目も怪しいといった感じなのでもしかしたら前線での戦いはもう無理かもしれないですね。

ただ師の思いを受け継ぎ童磨を討ち取ることができたのでカナヲはもう十分勉を果たしたと言えるでしょう。

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