【鬼滅の刃】第187話画バレあらすじ解説ネタバレ|炭吉の過去とは?

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鬼滅の刃187話の展開ネタバレ記事です。187話が出版されるまでネタバレ記事をまとめていきたいと思います。

【鬼滅の刃】前話 あらすじ

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炭治郎は困惑していました。薪割りをしていたらしき状況、自分は走馬灯を見ているのだろうか・・・。

戸惑う炭治郎にを父と言ってまとわりついてくる小さな子供。炭治郎には一体誰の子か分かりません。

その子が指さす先を見ると、そこには始まりの呼吸の剣士、縁壱が立っていてこちらに向かって小さく会釈します。その現実では、村田が炭治郎を蘇生しようと必死に心臓マッサージを続けていました。

しかし、先に愈史郎を助けようと他の隊員に呼ばれて炭治郎を放置することになってしまいます。炭治郎と縁壱は家の縁に座り、話をしていました。

炭治郎は13番目の型について聞こうとしますが、炭治郎は自分の意志では話すことが出来ませんでした。それもそのはず、これは遺伝した先祖の記憶なのです。

縁壱は、幸せそうな人を見るのは嬉しいと言うと、自分の母の話を始めました。

この世から諍いが無くなるようにと毎日祈っていた縁壱の母は、耳の聞こえない縁壱のために太陽の神様に祈り、耳飾りのお守りをくれたと言います。兄もとても優しかったけれど、縁壱は母の死後、すぐに家を出ました。

出家するはずだった縁壱が寺に行かなかったのは、美しい空の下を思いっきり走ってみたいと言う思いからだったようです。疲れることがなかった縁壱は走り続けてたどり着いた山の中で、同じ年頃の女の子を見つけました。

その子は家族が皆病で死んでしまい、1人は寂しいからと田んぼでおたまじゃくしを捕まえていました。

しかし、家族がばらばらになるのは可哀想と言って結局おたまじゃくしを放した女の子を、縁壱は一緒に連れて行くことにしました。女の子の名前は“うた”。

縁壱はうたと一緒に暮らし始めました。

うたはよくしゃべる元気な女の子でした。うたはずっと縁壱の手を握ってくれ、10年後、2人は夫婦になりました。

うたの出産が近づき、縁壱は産婆を呼びに出かけました。途中で困っている人を助けた縁壱は産婆を呼ぶのは翌日にして帰ることにしましたが、家に帰るとうたと胎児は殺されていました。10日ほど何もできずにいた縁壱のもとに、鬼の足跡を追って剣士がやって来ました。

剣士に言われてうたと胎児の弔いを済ませると、縁壱は美しい世界を汚す鬼を殺すために鬼殺隊となりました。

そして縁壱の使う“呼吸”を剣士たちに教えました。柱の剣士は呼吸を使うようになったことで飛躍的に力が向上しました。

鬼を殺して回るうちに兄も仲間に加わった事、縁壱は鬼の始祖、無惨に出会いました。

縁壱は無惨を見た瞬間、自分が無惨を倒すために生まれてきたことを悟りました。

画バレ

187話予想

いつも記憶の追体験の時は、ヒノカミ神楽だったりとピンチを抜け出す大事な要素でした。

なので、今回も情報を得て、無惨戦に活かしていくのでは無いかと思われます。

縁壱の思い出の中でも無惨が出てきましたが、腕が現状と同じ、寄生獣のようなしなりながら伸びてくる刃だったので、この攻略法についても触れられるのではと思いました。

さらには、逃したとはいえ、もう一歩まで追い詰めた技の数々の情報が得られると思われます。

187話確定のネタバレ

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