【漫画】トモダチゲーム・ゲーム内容ルールなどを解説!

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トモダチと簡単なゲームをクリアしていくことで賞金がもらえるというゲーム「トモダチゲーム」参加費用は修学旅行費だった200万、借金額は合計2000万、借金は5人の参加者に割り振られて一人400万円となっています。

この割り振られた借金をゲームをしながら減らしていくというのがトモダチゲームになります。

その唯一の攻略法は「友達を疑わないこと」
簡単なゲームのはずが、お金が絡むと仲のいい友達もどんどん醜くなっていきます。

ゲーム主催者側も、誰でも簡単に分かるルールでありながら、友達の仲を引き裂いていくようなルールが考えられていて面白いんです。

今回はそんなトモダチゲームで実際に友一たちが挑戦したゲームの内容やルールをまとめていきたいと思います。

 

トモダチゲームの概要については以下の記事に書いています。

第一ゲーム コックリさんゲーム

トモダチゲーム 第1話より引用

まず普通のコックリさんと同じように、「はい」か「いいえ」と書かれた紙に置かれた10円玉にみんなが指を置きます。

「日本で一番高い山は富士山である」「1+1=2?」など出題される簡単な問題にそれぞれが答えます。

出題は、参加者たちが行い、主催者に指名された順に一回ずつ行い 問題は封筒に入れられています。
答え方は、10円玉に答えだと思った方に力を入れます。この場合だと両方「はい」に力を入れるのが正解ですが、この10円玉は特殊な加工が施されており、ここで一人でも「いいえ」を選択してしまうと10円玉は「いいえ」に移動して不正解となります。

問題は全部で5問、一問でもクリアすればゲームクリアとなり、賞金200万、それぞれの借金が40万減るという破格のゲームです。

禁止事項は、”喋る”こと喋った場合は借金が2倍になってしまいます。
万が一、コックリさんゲームで全問不正解だった場合、最下位賞としてゲームオーバー時点の全員の借金を一人で背負うことになります。

第二ゲーム 陰口スゴロク

トモダチゲーム 第4話より引用

普通のスゴロクは交代にスゴロクを振って、出た目の分だけコマが進むという運がいい人が勝つゲームですが、この陰口スゴロクでは、友達の隠し事を暴露した人がいい目を出せるというスゴロクです。各マスはマイナスマスとなっており少しずつ進めていっても借金がどんどん加算されていきます。

陰口ペーパーは個室ルームで書くことになっており、個室で用意された”陰口ペーパー”に友達の陰口を書きます。入室したら3分は出られない。陰口を書く書かないに関わらず入室はしないといけない。後は書いた陰口ペーパーを視聴者と友達に発表して、視聴者からアンケートを貰い「誰が一番許せないか」を問います。

視聴者から「許せない」という票をより多くもらった人が多い目を与えられます。
1位は、5マスで最下位の5位は1マスしか進めません。

これだと酷い陰口を次々バラされた人が、勝者となりそうですがこのゲームは最初にゴールした人が圧倒的に損をするゲームです。
このゲームは誰か一人でもゴールした時点で終了となり、一人40万円、5人で計200万円の賞金が得られます。更にゴールせずにクリアした人は一人につき追加賞金100万円得られ、第三ゲームへ参加しなくていい権利と自宅への一時帰宅が許されます。

つまり最初にゴールした人は、陰口をバラされるだけバラされてクリア賞金の40万しか貰えず陥れられたようになってしまいます。
更に、このゲームでは借金が加算されていきますが、その借金は最初にゴールした人が全て被ることになります。

そして、全員が白紙で”陰口ペーパー”を出し続けてゴールした場合は、クリア賞金の一人40万しか貰えず、第三のゲームへも強制参加となりますが、誰も傷つかずに済む上に賞金は貰えるというまさに”友達を大事にすることが出来るかどうか”が試されるゲームとなっています。

 

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嘘を書くのもOKですが、嘘を書いたことが嘘だと証明された場合その嘘を書いた人は、その時に一番ゴールに近かった人間の1マス先に強制的に移動させられる。
序盤、形上は友達の体裁を取っている友一たちにとって致命的とも言える罰が下ります。

第三ゲーム 友情かくれんぼ

トモダチゲーム 第14話より引用

第三ゲーム「友情かくれんぼ」は対戦形式で勝った方がゲームクリア負けた方はゲームオーバー
第三のゲーム「友情かくれんぼ」は文字通り広大な森でかくれんぼをするというもの、まずはそれぞれ、チームの中から隠れる役を決めます。

残りのメンバーは探す役になり、先に相手チームの隠れる役を探したほうが勝ち

禁止事項1 暴力
相手チームに暴力を振るったりして、相手チームの隠れる役を聞き出すことは禁止

禁止事項2 移動
隠れる役は、一度決めた場所から隠れる場所を移動するのはゲームが終わるまで禁止

ルール違反した場合は、借金額が二倍になる上、即負けとなる。

特別ルール1 連絡
参加者にはそれぞれメンバー同士が連絡が取り合える携帯が渡される。

特別ルール2 食事
森の中心には食料が用意されている。ただし隠れる役は動けないため探す役の人が隠れ場所まで運んであげないといけない

特別ルール3 降参
隠れる役にだけ”降参ボタン”が渡されます。このゲームは長期戦を想定しているため、勝敗がなかなか決せず降参したくなったらボタンを押すことで降参できます。

特別ルール4 寝返り
探す役にだけ与えられる権利で、自分のチームが不利だと感じたら寝返ることができる。
ただし、寝返った場合でも元のチームが負けになれば寝返った人も負けとなりゲームも終了
寝返りのメリットは、寝返った人が負っていた借金を元のチームの人に全て背負わせることができる。
これにより、寝返った人は借金0でトモダチゲームから脱出することが出来るというかなり魅力のあるものとなっています。

第四ゲーム 友情裁判ゲーム

トモダチゲーム 第26話より引用

参加者は「弁護人」となって期限の一週間以内に主催者から選ばれた「陪審員」を説得して無罪を証明することで助けることが出来ます。また参加者は裁判に掛けられた友達を見捨てることでゲームを拒否することが出来ます。

説得の方法は自由

「陪審員」はクラスメイトで、作中で序盤に盗まれた一人7万円、計196万円を全額回収することでゲームクリアとなります。

クラスメイトには実際の法廷のようにSNS上で裁判の証言が知らされます。

大人のトモダチゲーム

大人のトモダチゲームでは、通常のトモダチゲームで掛けられた借金が小銭のように思えるほどの金額の借金、億単位が科せられます。

更に、子供の参加していたゲームとは異なり実際にお金を稼いだことのある大人も参加することでより一層、難易度が増しています。

第一ゲーム 友情の檻(フレンズプリズン)ゲーム

トモダチゲーム 第41話より引用

参加者は囚人となって、刑期を全うすればクリアというゲーム、刑期は20年
囚人は、一か所に集められここで刑期を全うするか刑務作業を行うかを選択できる。
クリア達成者には1人1億円が貰えます。

刑務作業
12万個のドミノを完成させることが刑務作業でこれさえ終わればゲーム終了となる。

脱獄
ゲームの舞台となっている刑務所は脱獄が可能で隠された「裏門のカギ」を使い脱獄できます。このカギは一つのカギで一人しか脱獄できず
裏門には見張りが居ますが、見張りは結構サボるので「裏門のカギ」さえ手に入れれば脱獄できます。
脱獄者が出た時点でゲーム終了、脱獄成功者には特別ボーナスとして2億円
残された人間には借金1人につき4億円が加算されます。

密告
脱獄をしそうな人を「無記名投票」で毎晩選ぶことができる。全体の過半数に選ばれた人は実際に脱獄を考えていなくても選ばれた時点でゲームオーバーとなり、脱落
脱獄未遂で借金1億円が加算されます。

禁止事項
暴力は禁止で、振るった時点でゲームオーバー借金が1億円加算されます。

第二ゲーム前半戦 人生博打ゲーム

トモダチゲーム 第48話より引用

ギャンブルのためのあらゆる施設が整った豪華客船グローリィディズ号、この船の中で黄金ヶ島に到着するまでギャンブルをして所持金をどんどん増やすというのが人生博打ゲーム
乗船料は一人1000万円、払えなかった場合は罰金1億円となっており、ギャンブルに勝たなければ船から降りることもできません。また食料なども全てお金で取引されています。

借金しかない参加者はギャンブルに掛けるお金はないため、一緒に乗船した友達を売ることでギャンブルに使うお金を手に入れることが出来る。

友達を売ったお金はゲーム終了時同じ金額で買い戻しも可能
このゲームは自主運営で、自分たちでレートを決めるのもオリジナルのゲームを作ることも許可されています。

第二ゲーム後半戦 バトルロワイヤルゲーム

トモダチゲーム 第69話より引用

参加者と、ゾンビ役とで鬼ごっこをするというのがバトルロワイヤルゲームです。参加者は舞台となる20KMの島の中で制限時間はなしで最後の5人になるまで逃げきれればクリア

ゾンビ役は、参加者を捕らえることで借金帳消しになるという特典があります。ゾンビ役となる金の亡者、彼らは黒のフードを被っています。

参加者には、ゾンビから逃げるために銃が配布されており

黄色の弾は10秒間動きを停止 100万円
赤の弾は、ゲームからの退場 1億円
黒の弾は、1分間動きを停止

となっています。

 

 

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