【鬼滅の刃】日輪刀が呼吸によって色が変わる理由・赫刀を緑壱が持っていた理由

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日輪刀とは?

鬼と戦うために鬼殺隊の剣士が持っている特殊な刀で、初めて持った人の適正に合わせて色が変わります。

ただし、適正がない人は色が薄すぎて見えない場合もあるようです。

 

日輪刀に関する詳しい記事は以下をご覧ください

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日輪刀の謎

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日輪刀には様々な形状や属性によって色が異なるという性質があるのにも関わらず最初に作った人はなぜ日輪刀という名前を付けたのか?

これちょっと疑問に思いませんか?別に全員の刀が赤くなるわけではなく呼吸に合わせて色は変わりますので…
そもそも振り返ってみるとジャンプ186話で緑壱の台詞に

「呼吸を扱える者はいなかったので私が教えた。」
「元々使っていた炎風水雷岩の剣術の方に上乗せをして呼吸を使う」

とありました
つまりに緑壱が教える以前には「型」のみが存在しており「呼吸」はなかったことになりますこの時代の剣士も鬼を倒していることから日輪刀を使っていることは間違いないんですけど
呼吸は使えないけど日輪刀の色だけが不思議と変わっていたっていうような状況になっ
ていたのかもしれないです。

では、これにあわせて日輪刀が初めて作られた時代について考察してみると
「色変わりの刀」という別名があることとに「日輪」は太陽そのものを表していること赫刀の赫という漢字には「赤い」という意味のほかに陽の光の輝く様子という意味もありますので
赫刀とはまさに日輪を象徴している名前であると思われます。

まとめると「日輪刀」そして「色代わりの刀」という名前の由来から考えて日輪刀が作られた当初は赫刀の状態で使用できる緑壱のような剣士が複数存在したのかもしれないです。
なので日輪刀と名になった。

ですが徐々に赫刀を最初から使える剣士が減っていき赫刀よりも手前の段階である呼吸によって色が変わるという状況になったのではないかなと個人的には考察しています。

日輪刀が作られた経緯っていうのが無惨様を倒すためなのか。元々あったけれどたまたま鬼に特攻を持っていた。

このどちらかは分からないんですけど、どちらにしても日輪刀と名を最初に作っ
た人は刀の色が多種多様に変わることを想定していなかったんじゃないかなと考えて
います。

由来は素材が取れる陽光山の可能性も?

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一方でこちらは逆説的になるんですけど素材となる鉱石と砂鉄は陽光山という一年中、日が差している山で採れます。

日の光はその屈折によって七色に色を変えます。みなさん知っての通り水滴の中を反射してできる虹がそれを証明していますよね。呼吸によって虹のように様々な色となる日の光を材料とした刀だからこそ日の光を象徴する日輪という名を作ったとも考えられそうですよ。

日輪刀最大の謎について

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続いては日輪と最大の謎について迫って行きたいとおもいます。日輪刀に関する最大の謎は赫刀ではないでしょうか?

鬼に対して圧倒的な力を発揮する一方で覚醒の条件が現状かなり不明確で、それが
はっきりしていれば鬼殺隊はかなり有利に鬼と戦えるはずですからね。
解き明かすためには赫刀を覚醒させた伊黒さんの状況や他のキャラクターの状況を比較してみましょう。
まず前提として義勇さんが刀を炙っても色が変わらなかったことからただ熱すればいいっていうわけではないことがわかりますよね。

ただ温度にだけ反応して赫刀になるのであれば、そもそも刀を作る段階で材質にもよるんですけど 1000℃近くの高温で熱されています。
これでは色が変わるどころか全員最初から赫刀状態になってしまいますよね。

伊黒さんが赫刀を覚醒させた時に描写されたのは「己を追い詰めてこそ発揮される万力の握力」
でした。ただの握力じゃダメってことになりますよね。そもそも握力で言えば柱稽古の
シーンでありえない大きさの湯は動かしていたであろう悲鳴嶼さんが最初に赫刀を覚醒させているはずですよね。

他にも例えば柱同士の腕相撲ランキングでは伊黒さんは8位です。最下位の忍さんの一つ上の順位ですので普段の状態であれば覚醒させることは不可能であることが分かります。
では本当に握力だけで赫刀は覚醒するのでしょうか?

握力が条件であるならばしなぜ不死川さんと悲鳴嶼さんの刀がぶつかり合ったことに
よって赤くなったシーンの説明がつかないように感じます。

ここで思い出すのは伊黒さん覚醒時の「強い衝撃」という描写ですね。
この2つの条件を照らし合わせるとおそらく握力限定ではなく「強い衝撃」が必要になると考えられます。とは言ったものの強い衝撃と熱だけが覚醒条件であるとするならば赫刀は全く別の形で発見されていたはずです。

例えば作中では刀鍛冶の里で刀のメンテナンスをしてもらう描写がありました
刀のメンテナンスは一般的に研ぎ直しなんですけど刀が欠けた場合とかは焼き直しをすることになります。

その際に色が変わった刀に熱と衝撃を与えるという条件が整うはずなので
もし条件が強い衝撃と熱だけであるのならば最初に赫刀を覚醒させるのは、まさかの
刀鍛冶の皆さんということになりますよね。

悲鳴嶼さんとし不死川さんの事例から金属同士の衝撃によって覚醒することも分かっていますので金属で刀の叩く工程を考えれば、ますます刀鍛冶の皆さんは赫刀を量産することになります。

普通に考えてこれはありえないことですしそれが一度も起こっていないと証明することができる何よりの証拠は刀に一番詳しいはずの刀鍛冶たちが日輪刀は色が一度
変わったら他の色に変わることはないと認識しているということ

つまり2度目に色が変わる赫刀ついて知らないという点から明らかですね。
では他の熱と強い衝撃以外に覚醒者に共通するの「追い込まれた経験」なのではないでしょうか?
それが加われば全員が追い込まれた状態でこそを赫刀を覚醒しているということも頷けます。

例外緑壱の存在

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しかしここでも例外として出てくる追い込まれてもいないのに赫刀と思っている人がいたんです。それはもちろん緑壱です。

緑壱が追い込まれていないというのは緑壱が作中で最強だからって言うだけじゃなくて、こちらもセリフの中にしっかり証拠があり
ジャンプ187話にて緑壱と無惨様が戦った際に緑壱の台詞には

「生まれて初めて背筋がひんやりした」

というセリフがありますこの部分から初めて恐怖を感じているのにも関わらず無惨様と戦った際にはすでに赫刀を使っているって事になるんですよね。

つまり「追い込まれる」という条件からは外れてしまいます。じゃいったい何が条件
なんだと考えるとこの緑壱の台詞にたどり着きました。

「極めたものの行き着く先はいつも同じだ」

という台詞です。先ほど記載したとおり日輪刀の基本情報として一度変わった色が変わる
ことはありません。にもかかわらず色が変化するのが赫刀です。またすべての呼吸が日の呼吸にたどり着くという意味にも感じたんですけど不死川さんたちが日の呼吸を使用している様子はありませんでした。

それにもかかわらず赫刀に行き着いているということも含めて考えるとある一定の実力
があるものが日輪刀に熱と衝撃を与えて初めて覚醒するということが見えてきますね。
ただ個人的には緑壱は赫刀のことだけを辿り着く場所と話していたわけではないと思うんですよね。

赫刀はたしかに強いんですがじゃあそこまでたどり着けば無惨様を倒せるのかという
ことを考えると少し疑問に思います。個人的には赫刀の更に先があるんじゃないかなと思います。

そこで赫刀だけではなくて更に視野を広げてた刀を作る工程についてもう当てはめてみました
当然意味もなく当てはめたわけじゃなくて刀を作る工程には赫刀と全く同じ条件の工程
い「火造り」というものがあります。

これはまさに赫刀の条件と全く同じで刀が赤くなるまで熱しながら叩くことで衝撃を与えて刀の強度と刃の形を作る工程です。先ほど紹介した焼き直しっていうのはあくまでも欠けた刀の修理の工程ですがこちらは刀そもそもの形を作る際に使用します。

そして僕が注目したのはこの火造りは刀を完成させる工程ではないということなんですよね
つまりさらに先の工程があるということになります。これを赫刀に当てはめるとやはり
個人的には緑壱の言葉にはさらに先の段階があるんじゃないかなと考えています。
まだまだ謎の多い赫刀ですが今後さらに詳しく明らかになっていくのが楽しみです。

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