テニスの王子様、ヤバい!いつからおかしくなった?

漫画

今回は、テニスの王子様というバトルテニス漫画がヤバすぎるのでどのくらいヤバいのかを記事にしていきたいと思います。

テニスの王子様は本来テニス漫画だったと思いますが、途中からテニスとは違った楽しみ方が出来るようになりました。

作者の方も狙ってやっているようにしか見えないテニスの王子様のテニス以外の魅力をお伝えしていきます。

 

テニスの王子さまはいつからテニヌになったのか?

テニスの王子様がどこからテニヌになったのかといいますと、僕は無印4巻の地区大会決勝の不動峰戦で波動球が登場した辺りからだったと思います。

テニスの決着は点数で決まるというのが普通の試合だとは思いますが強烈な球を相手に当ててKOするというのがここから始まった気がします。

この時はまだ、ペアだった不二が審判に棄権を告げています。
審判いたんだ…。

そして一勝一敗で迎えた勝った方が全国大会準決勝進出に王手を掛ける青学河村敦と四天宝寺中の石田銀との大事な一戦
序盤から、河村は初球から切り札であるダッシュ波動球を放つ、これに対し石田銀は壱式波動球で応戦、次のダッシュ波動球に対しては弐式波動球を放ちます。
更に参式波動球の時点で、河村はぶっ飛ばされますが、そこで石田銀の放った一言

「ワシの波動球は百八式まであるぞ」

に衝撃を受けます。弐拾壱式波動球の時点で人を観客席まで飛ばしていた波動球ですが、波動球は百八式まであり、マッハ316もの速度が出ているそうです。

 

いつからこうなった?2

明確にテニスの王子様がテニヌになった時期としてよく言われているのが全国大会初戦、比嘉中戦で菊丸が2人になった一戦です。
比嘉中、甲斐による縮地法と裏手のサウスポーという独特な動きから繰り出される「海賊の角笛(バイキングホーン)」で追い詰められた菊丸は「ならダブルスでいくよ」とコート上でさも二人菊丸がいるかのようにダブルスを始めてしまいます。ちなみに一人ダブルスを実現するためには時速720kmで前後に動く必要があるそうです。

 

そしてテニスの王子様、無印が終わるころには「百錬自得の極み」「天衣無縫の極み」といったようなスーパーサイヤ人のような技も登場し、いよいよテニスとはかけ離れていきますが、新テニスの王子様では、さらにテニヌぶりが加速していきます。

 

加速するテニヌ

新テニスの王子様で、三番コートを掛けた時の一戦、五番コート代表、リリアデント・蔵兎座 VS 三番コート代表、中川内外道との一戦、クラウザは中川内の背後の金網にボールを当てて十字架を作ります。

 

そして、中川内にボール当て、ボールの威力で中川内を金網に叩きつけますがクラウザの弾を受けたにもかかわらず起き上がってきます。

そこで「普通の相手ならあれでKOっすね」とテニスとは思えない会話が普通に交わされます。

このようにコート内だけでなくコート外でもテニヌでは異常な光景が見られまして、このことを審判も点数をコールするだけで一切何も言わないというのもテニヌならではだと思います。

 

なんかスケスケ

 

目隠ししていうと説得力が違う

 

ガットが敗れるのは当たり前

 

人が増える

 

試合中に切腹

 

燃えるネット

 

ボールの巨大化

 

黒龍二重の斬 ボールがあり得ない曲がり方する

 

試合中にドクロから刺される

 

ブラックホールの説明

 

未来視

 

敵でもやってはいけない電気椅子

 

スーパーサイヤ人を超えたスーパーサイヤ人

 

デカ過ぎんだろ

 

だからデカ過ぎんだろ

 

遂に大砲まで撃ち始める

 

 

ここまでは許せるが…

ここまでは「そのように見えていただけ」という事もあり得るものも多いですが、実際にボールの威力で物を破壊しているシーンもあります。

 

ボールでコンクリートを破壊

 

ボールの威力だけでコンクリート破壊、でもガットは破れてない

 

まとめ

今回は、テニスの王子様のヤバいシーンをまとめてみました。
こうしてまとめてみるとコラ画をまとめているようでした(;’∀’)

テニスを超えたテニヌ漫画、テニスをしたことがなくても十分に楽しめると思います。興味が持てたという方は是非ご覧になってみてはいかがでしょうか(^^)/

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