【刃牙らへん】鎬昂昇・戦績・名言・強さなどをまとめ

漫画

今回は、刃牙らへんで登場した鎬昂昇について記事にしていきたいと思います。
鎬昂昇は残念空手…ではなく斬撃空手の使い手で、肉体を刃と化して戦うことを得意とします。

刃牙らへんでも、同じく空手で手足を刃と化している愚地独歩と対決しますが、針金斬り対決で愚地独歩より綺麗に針金を切るなど、こと斬ることに関しては作中トップではないかなと思います。

が、刃牙登場キャラの中では弱い部類となっている為、かませキャラとして定着しております。

 

鎬昂昇のプロフィール

身長:177cm
体重:81kg
流派:鎬流空手
兄弟:鎬紅葉

 

鎬昂昇と刃牙世界の出会い

グラップラー刃牙19話、スペイン北部、パンプローナという地区で牛追いのお祭りに徳川光成が訪問していた時の事、突如牛の群れの前に立った昂昇は、牛の太い視神経を指でぶっちぎります。

昂昇の空手に魅了された光成と戦う相手が欲しかった昂昇はこの後、地下闘技場へと誘われる流れになった思います。

地下闘技場、作中では初戦の刃牙の相手となったのが鎬昂昇でした。鎬昂昇のかませストーリーの幕開けです。

 

鎬昂昇の強さとは?

鎬昂昇の特徴と言えば、斬撃空手と言われる指を使った攻撃です。
「紐斬り」と言われる技は視神経を指で引きちぎります。その指の力は、牛のぶっとい視神経すら指で引きちぎります。

後に紹介する戦績は散々なものとなっている為、まず斬撃空手の得意としてる試し割りをご覧ください。

鎬昂昇は人間相手だと負け続きですが事、バスケットボール相手なら無類の強さを誇ることが分かると思います。

 

サンドバックに穴を空ける


グラップラー刃牙 23話

 

バスケットボールを圧力で破裂


BAKI 106話

 

バスケットボールを手で斬る

 

紙を斬る

 

鎬昂昇の戦績

VS刃牙 敗北

グラップラー刃牙 26話
刃牙の舐めプが非常に光った戦い、次々と斬撃技を繰り出す昂昇に対し刃牙は終始、受けたり喰らったりしながら致命傷を避けています。

昂昇の攻撃もほとんど当たっていなかったため、刃牙はもう少しいい勝ち方が出来た気もしますが、結局腕を取られゲンコツで失神させられて昂昇が敗れています。

 

VS 鎬紅葉 勝利

グラップラー刃牙 225話
スーパードクター鎬紅葉、兄弟対決となったこの戦い
昂昇の中では、作中ベストバウトと言えるでしょう

体重だけでも50キロも上の紅葉、身体能力でも圧倒的スペックを誇る鎬紅葉に対し、弟昂昇は幼い頃から勝負事で一度も兄に勝ったことがないと言います。

試合中、兄弟対決は紅葉によって仕組まれていたこと、昂昇では今大会のレベルについていけないと考えているということが告げられます。

しかし、昂昇も闘技場の戦士として納得はしませんので戦いは続行となります。

戦いは終始、紅葉の優勢で進み、頼みの綱の新型紐斬りさえドクターである紅葉は試合中に指でオペをするという荒業をやってのけ克服します。

手の打ちようがないように見えた昂昇でしたが、最後は昂昇の熱意に押され紅葉が勝ちを譲ります。

 

VS 渋川剛気 敗北

グラップラー刃牙 280話
2回戦最終試合となったこの試合、昂昇が見事に鎬昂昇らしい仕事をしています。

序盤から柔術使い渋川剛気に翻弄され攻撃は空振りか当たっても腕を捕まれ地面に叩きつけられる。

最後は、隠し技だった眼底砕きを見事に破られて完全敗北しています。

 

VS ヘクター・ドイル 敗北

BAKI 111話
体に刃物を仕込んで手品のように出し入れできるヘクター・ドイル
体を武器化しており刃物のような斬撃拳の使い手鎬昂昇、奇しくも刃物対決となった戦いですが、立ち技に関しては昂昇の方が一枚上手で、喉に何度もケリを入れます。

完全勝利かに思えましたが最後の一撃、どのような攻撃が来るのかというところで待ち構えていた昂昇でしたが、ドイルのお腹から爆弾が爆破
ブスプスと丸焦げになるのでした。
これは、敗北と言えるのか微妙なところです。

 

鎬昂昇の名言

兄ちゃん…許して…

 

今の私は烈海王にだって勝てる

 

まとめ

今回は、斬撃空手、鎬昂昇についての記事をまとめました。
戦績を見てみると、まともに勝ったことが一度もないかもしれない昂昇…。

バスケットボールや紙には強いみたいです。

現在、昂昇は「刃牙らへん」で登場していますが、相手のジャック・ハンマーは噛みつきという鋭利な刃物を武器としています。

ジャックのスペックや経歴から考えると結果は見なくてもわかりそうですが、普通に考えてみるとジャックは噛みつきを得意としているという事で、手足を刃物化している昂昇の方がリーチは長いので、有利ではありそうです。

刃牙で普通に考えるのも馬鹿馬鹿しいですが、こう考えると昂昇にもチャンスはあるかもしれません。

今後、昂昇が勝つことはあるのか期待したいと思います。
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