最強キャラついに決定!バキ強さランキング

漫画

 

今回は、刃牙歴25年になる僕が刃牙のキャラ強さランキングを今更ながら付けてみました。

刃牙ネタが続いていますが、決して刃牙ネタが人気の記事とかそういうことはありませんw
書きたいことを書いているだけです(^^)/

刃牙キャラで強さランキングを考える中で注意すべき点は、一度立ち会っても二度目立ち会うと結果が変わったり、本気の本気の本気を出して勝敗が変わったりキャラも成長するという点です。

例えばオリバは能見宿禰に一度敗れていますが、パワーアップイベントもないまま勝利しました。

マホメド・アライjr VS 渋川剛気、愚地独歩も一度目は渋川や独歩が敗れますが、二度目の立ち合いでは渋川や独歩が勝利しています。

というように誰が誰に勝ったから誰より強いと単純に決めるのは難しいということです。

その上で、現状の戦績を踏まえて武器無し、地下闘技場で戦った場合を想定してどちらが強いのか考察してみました。

 

強さランキング

その時々で、勝敗がガラリと変わることもある刃牙ワールドで無謀にもクラス分けまでしてみました。

 

Eクラス
刃牙世界でなかったら凄い人達、テレビで見れる強い人たちがこの枠に入る
最大トーナメント1回戦か2回戦で敗れそう

Dクラス
最大トーナメント2回戦ぐらい
インフレに置いてかれた人たち、刃牙世界でなかったら超人
漫画でなければ無理な芸当を始めるレベル

Cクラス
最大トーナメント準々決勝ぐらい

Bクラス
最大トーナメント準決勝ぐらい
レギュラーメンバー多めでパワーアップ中

Aクラス
最大トーナメント決勝レベル
レギュラーメンバーでも強めな奴らAクラスとBクラスは上下もあるかも

Sクラス
もうすぐ最強に手が届くレベル

SSクラス
最強

 

Eクラス

 

花田純一


©板垣恵介/秋田書店

本部流柔術唯一の免許皆伝
本部が使える技は全て使えるという人物

今、考えてみるとかなり強くてもおかしくない
スクワット300キロを挙げて、モブ格闘家を数人相手に倒しています。

最大トーナメントを掛けた戦いでは、加藤清澄に敗れておりトーナメントに出場していた本部よりは弱いと思われます。

 

評価のポイント

マウント斗羽と加藤清澄に負けた描写しかない為、あまり評価できませんがモブとはいえ格闘家数人を相手にしているので、普通の格闘家よりは強いのかも

勝った相手

モブ格闘家数人

負けた相手

マウント斗羽

 

【刃牙らへん】花田純一とかいう誰も覚えてなさそうな人物・強さ・戦績などをまとめ
刃牙らへん4話で突如登場した「花田」という色黒の男ですが、一部では愚地克己ではないかとも言われたりしています。 花田と言えば多分、グラップラー刃牙の初期に登場していたアイツのことだと思いますので今回は、花田純一とかいう誰も覚えてなさそうな人...

 

加藤清澄


©板垣恵介/秋田書店

神心会空手のデンジャラスライオン
武器を使った戦いを得意としており独歩とは違った空手を使います。

最大トーナメントでは、本部と共に驚き役、解説役として活躍しました。

本部流柔術唯一の免許皆伝である花田とは最大トーナメント出場を掛けて戦っていますが勝っています。

花田に勝って臨んだ最大トーナメントはと言うと、参加できたのか出来なかったのかも分からぬまま夜叉猿jrにボロボロに敗れています。

加藤の繰り出す空手の連撃に夜叉猿jrはアクビをしていました。
脱獄囚ドリアンとも戦っていますが全く良いところなしでした。

 

評価のポイント

夜叉猿jr、ドリアンには全く歯が立たない、花田純一とは互角ぐらいで勝った

勝った相手

花田

負けた相手

ドリアン、夜叉猿

 

ユリー・チャコフスキー


©板垣恵介/秋田書店

チギール戦士の末裔でモンゴル人プロボクサー、ジュニアウェルター級世界チャンピオン

幼い頃に狼24頭を素手で倒した経験もあり、ボクシング全米ヘヴィ級チャンピオン、24戦24勝24KOという驚異の成績を誇るトミーカービンをスパーリングとはいえ1Rで倒しています。

ボクシングを得意としており、6階級制覇を目指しており、階級が上のヘビー級を目指しています。

修行時代の刃牙に一度勝っていますが、夜叉猿戦後の刃牙に敗れ、花山薫にも敗れています。

 

評価のポイント

まだヘビー級チャンピオンにはなっておらず、ヘビー級チャンピオンのアイアン・マイケルには勝てないと思います。

夜叉猿戦前の刃牙は圧倒していた為、チャンピオンでもなんでもない加藤よりは強いと思われます。

勝った相手

範馬刃牙

負けた相手

花山薫、範馬刃牙

 

アイアン・マイケル


©板垣恵介/秋田書店

強さの代名詞、ボクシング世界統一ヘビー級王者

最大トーナメントでは格闘家でもない柴千春に気合で敗れており、単体では強くないとされるマウスにも敗れています。

刃牙が刑務所に投獄された際には、鉄骨をハンマー三発で打ち込んでいますが、刃牙は二発で打ち込んでいる為、軽量の刃牙よりパワーも劣っています。

アイアン・マイケルが、刃牙世界では活躍できていないという事が刃牙の世界がいかに強者揃いかを分からせてくれます。

アイアン・マイケルはヘビー級王者であり一般的には世界最強と思われますが、このようなテレビの中で見る伝説的な格闘家ですら、刃牙世界では勝てないということですね。

 

評価のポイント

柴千春に負けてしまったけどヘビー級チャンピオンの肩書は凄い

勝った相手

李猛虎

負けた相手

柴千春、マウス

 

柴千春


©板垣恵介/秋田書店

気合いのみでアイアン・マイケルを倒した強者

折れた腕を更に折る、バイクに轢かれてもそのまま戦い続けるなど一般格闘家でもあり得ない戦い方をしています。

無敵の耐久力がありそうですが、控え室でガーレンに敗れています。気合いのみで勝つのにも限界があるようです。

 

評価のポイント

実際の実力は、アイアン・マイケルより下ですが、普通なら試合に出れないような怪我でも余裕で戦っているので並みの格闘家では勝てないか良くて互角ぐらいかなと思います。

花山ぐらいのパンチ力がないなら、打撃系では倒せなさそう

勝った相手

畑中公平、アイアン・マイケル

負けた相手

ガーレン、範馬刃牙

 

猪狩完至


©板垣恵介/秋田書店

モデルは最近亡くなったあの人
卑怯とは言え刃牙を倒しそうにはなりました。

横綱、金龍山には勝っています。
マウント斗羽とは互角の戦いをしていますのでマウント斗羽と同レベルぐらいかと思います。

 

評価のポイント

金竜山に勝ち、マウント斗羽には負けそう
刃牙には負けています。ガーレン戦を見てると柴千春はレスラーには苦手そう

勝った相手

金龍山

負けた相手

範馬刃牙、シコルスキー、マウント斗羽

 

マウント斗羽


©板垣恵介/秋田書店

ジャイアントデビルと呼ばれ海外で恐れられていた人物

本部流柔術の唯一の免許皆伝で、本部が使える技は全て使えるとまでいわれた花田をミンチにしています。

刃牙には敗れていますが、足の怪我がなければももう少しいい勝負していたかもしれません。

猪狩完至にはわざと負けていますが真面目にやっていたら勝てていたと思います。

 

評価のポイント

花田純一には圧勝、猪狩完至にはギリギリ勝てそうで、刃牙、烈海王には完敗

勝った相手

花田

負けた相手

刃牙、猪狩完至、烈海王

 

Dクラス

ヘクター・ドイル


©板垣恵介/秋田書店

体に仕込んだ刃物や爆弾を使い戦います。

オリバ戦を見てみると幻惑剤入りの刃物を使いオリバを幻惑、掴んだ胸倉には刃物
パンチは改造されておりロケットのように発射

柳龍光に制裁を加えられそうになった際には、腕に入れた鉄骨で刀を防いでいます。

 

評価のポイント

武器無しだと誰にも勝っていない上に鎬昂昇にボコボコにやられているので非常に評価が低いです。

刃牙の学校に侵入した際には二階までジャンプして侵入していたり、オリバ相手に攻撃を当てていたりするので一般的な強い人は遥に凌駕していると思います。

勝った相手

鎬昂昇

負けた相手

烈海王、愚地独歩、愚地克己

 

鎬昂昇


©板垣恵介/秋田書店

斬撃空手の使い手で、序盤の刃牙に敗れています。

兄である鎬紅葉とも最大トーナメントで戦っていますが全てのスペックで上な兄に全く歯が立ちませんが勝ちを譲ってもらっています。

その後、ヘクター・ドイルと戦っていますが、ドイルを圧倒しています。

最後は、ドイルのお腹に仕込まれた爆弾により敗れていますが実力的には昂昇の勝利だと思います。

 

評価のポイント

ドイルを圧倒していますが、ガチでやったら鎬紅葉には勝てそうにないです。

初期の刃牙にも敗れています。この時の刃牙はまだノーダメージに見えるので幼年編の刃牙と互角だった夜叉猿ぐらいの評価かなと思います。

勝った相手

鎬紅葉

負けた相手

刃牙、ヘクター・ドイル

 

【刃牙らへん】鎬昂昇・戦績・名言・強さなどをまとめ
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夜叉猿jr


©板垣恵介/秋田書店

飛弾の大猿
親の夜叉猿が修行時代の刃牙と戦っています。

親の夜叉猿は後に戦う花山薫よりは弱いと言われていますが刃牙と戦った夜叉猿の子供が最大トーナメントに登場

親の夜叉猿の力を知る安藤さんが設計した檻をぶち破り脱走しておりJr.も親の夜叉猿より強いと言われていまが、愚地克己にあっさりと敗れています。

 

評価のポイント

愚地克己に敗れており、加藤清澄は圧倒している。

刃牙が花山と対峙した際には、「夜叉猿より強い」と花山を評していた。

同じく刃牙と戦った親の夜叉猿よりも夜叉猿jrは強いので刃牙と戦った当時の花山と互角ぐらい

敗れた相手

愚地克己

 

アレクサンダー・ガーレン


©板垣恵介/秋田書店

身長2m、169キロ、体重レスリング600戦無敗、他のスポーツをやっていたらロシアにいくつの金メダルをもたらしていた分からないほどの人物

 


©板垣恵介/秋田書店

ロシアの永久凍土を一人で木を切り倒し、根を掘り起し、凍った大地を掘り進み、土を運んでトラック2000台ほどの巨大なクレーターを掘っています。

トロッコ一台分のウラン鉱石か土を積んだトロッコを一人で押し返しており、積んでいるのがウラン鉱石だった場合、トロッコ一台分のウラン鉱石は60tだそうです(;’∀’)

2mの体で月面宙返り、100キロを超えるジャックを10メートルはぶん投げるという驚異の身体能力を持っており

ここら辺から刃牙世界の住人になるかと思います。

 

評価のポイント

最大トーナメントの控え室で、柴千春、花山薫を一撃で倒しておりジャック、シコルスキーと戦って敗れています。

スペックだけで言えばもっと上にいてもおかしくないですが、シコルスキーに負けてしまったのでこの評価です。

勝った相手
柴千春、花山薫、巨大アナコンダ

負けた相手
シコルスキー

 

シコルスキー


©板垣恵介/秋田書店

BAKIで登場した脱獄囚の一人
一見ツルツルに見えるロケットの発射口の僅かな錆や傷に捕まり脱獄しています。

そんなシコルスキーの強さと言えば、ガーレンに勝っています。

当時は結構衝撃でしたがこの2人の戦いで脱獄囚と最大トーナメントの実力差がハッキリ分かる勝負となっています。

ジャック戦では、ジャックと殴り合いをしており一撃で敗れたとかではないのでかなり強いですが、最後は範馬刃牙、ガイア、ジャックに敗れています。

 

評価のポイント

ジャックと殴り合いが出来る程度の実力、これは最大トーナメントではかなり上位になると思います。

その証拠にアレクサンダー・ガーレンも簡単に倒しています。

勝った相手
猪狩完至、ガーレン

負けた相手
範馬刃牙、ガイア、ジャック

 

柳龍光


©板垣恵介/秋田書店

毒手の使い手、空掌、鞭打、暗器などを使い
覚醒前の刃牙と渋川剛気と一度に戦い互角の戦いを繰り広げました。

刃牙が覚醒した後は一人では手に余るとしてシコルスキーと共闘していますが、刃牙に圧倒されています。

過去には渋川剛気と戦い片目を奪っていますが、武器あり本部以蔵と戦い敗れています。

 

評価のポイント

覚醒後の刃牙は手に余るとしていますが渋川剛気とは勝ったり負けたりしています。

毒手があるので触れただけで勝ててしまいますのでかなり上位でもおかしくない

勝った相手

範馬刃牙、渋川剛気、ヘクター・ドイル

負けた相手

範馬刃牙、渋川剛気、本部以蔵

 

Cクラス

ガイア


©板垣恵介/秋田書店

ガイアとオーガと呼ばれ登場時には範馬勇次郎と並べられていたほどの実力者でしたが実際戦ってみるとボロボロに敗れています。

幼年期の範馬刃牙をギリギリまで追い詰めていますが敗れました。

環境利用闘法の使い手で闘技場での戦いでも砂や砂に入った爪や歯を弾丸のように打ち出しています。

 


©板垣恵介/秋田書店

そんなガイアの最近の強さといえば、ガーレンを倒したシコルスキーに勝っています。

シコルスキー戦がなければ、刃牙と戦った時のままの評価だとかなり低い位置になりますが、シコルスキーを倒しているので結構上位に入った方だと思います。

本部以蔵を「先生」と慕っており、実際に戦っても足元にも及ばない差がありますので本部以蔵よりは弱いようです。

 

評価のポイント

幼年期の刃牙を倒す寸前まで追いやっておりシコルスキーには圧勝しています。

勝った相手

シコルスキー

負けた相手

宮本武蔵、本部以蔵、範馬刃牙

 

本部以蔵(武器なし)


©板垣恵介/秋田書店

刃牙道49話

「俺が守護まもらねばならぬ」

序盤から刃牙に登場している柔術家、実践型柔術「本部流柔術」の師範

最大トーナメントで金竜山に素早く敗れるとそのまま、加藤清澄と共に解説役兼驚き役に転身していました。

しかし最近になって本部の株は随分上がっています。

本部以蔵が宮本武蔵 VS 烈海王の戦いを止めに入った時の事、烈海王と本部以蔵が素手の戦いとなります。

この時本部は「俺以上なのだろうな…」と語っていますが、戦いの様子を見ていた郭海皇は「このまま戦っていたら無傷ではすまなかった」としています。

烈海王は無傷では済まないが勝てていたということになりますが、本部以蔵が烈海王に近しい実力というのは凄いことです。

ジャック VS 本部の戦いでは、本部は「素手ではジャックと戦えない」として大量の武器を使っております。

実際武器がなければボコボコにやられていたでしょう。

なので、武器無し本部は烈海王、ジャックよりは下だと思われます。

その後、成長イベントもないため武器無し本部、あまり上位には食い込めそうにありません。

 


©板垣恵介/秋田書店

グラップラー刃牙では、本部以蔵は金竜山に敗れており本部以蔵と烈海王との間には、この時点ではかなりの隔たりがあったという風に思えますが、なぜか急に強くなっています。

作者のコメントにも「本部が強くて何が悪いッッッ」と開き直ったように書かれており最大トーナメント時の本部の評価よりは現在は強いんだろうと思われます。

 

勝った相手

刃牙、柳龍光、ガイア、ジャック、武蔵

負けた相手

勇次郎、金竜山

 

純・ゲバル


©板垣恵介/秋田書店

アメリカ合衆国統治下の南米の離島の王、オリバを倒すために刑務所に収監されていました。

祖父が無隠流忍術のマスター、ミスターセカンと言われ、勇次郎、オリバと共に人工衛星の監視対象になっています。

オリバにルーザールーズというハンカチの端を握り合って殴り合う戦いを提案するほどの力の持ち主

ボクシング元ヘビー級王者、アイアンマイケルをボコボコにしたマウスを一撃で倒していますが、本気を出したオリバの一撃に敗れています。

 

勝った相手

マウス

負けた相手

オリバ

 

龍書文


©板垣恵介/秋田書店

凶人書文と言われている人物

15歳~19歳まで全台湾擂台賽で連続優勝、台湾黒社会で賭け試合に25年参加するも無敗、合計すると30年間無敗の書文

大擂台賽でビスケット・オリバと対戦しています。

オリバのパンチを片手で受け止め、弾丸さえ通さないオリバの腹筋に傷を付けています。

ハンドポケットからの抜拳を得意としており、術を持たないオリバを手数で圧倒していますが、書文の攻撃を避けることなく攻撃するオリバに敗れています。

オリバ戦だけしか戦っていないので評価が難しいですがオリバにダメージを与え、攻撃に耐えているので結構強いのではないかと思います。

 

負けた相手

ビスケット・オリバ

 

マホメド・アライjr


©板垣恵介/秋田書店

父が完成できなかった全局面的格闘技術「マホメド・アライ流拳法」を完成させた人物

一見ボクシングのような戦い方ですが、他の格闘技との戦いを想定して作られています。

渋川剛気、愚地独歩に一度は勝ちましたが、二度目の戦いでは敗れており、刃牙とジャックにも敗れています。

渋川剛気と愚地独歩に一度は勝っているのでこの辺りには来ると思いますが、少なくともレギュラーメンバーの誰とやっても負け役になりそうです。

 

勝った相手

愚地独歩、渋川剛気

負けた相手

愚地独歩、渋川剛気、ジャック・ハンマー、範馬刃牙

 

Bクラス

花山薫


©板垣恵介/秋田書店

喧嘩師、漢が憧れる漢、花山薫

重ねたトランプを引きちぎり、500円玉硬貨を半分に折る握力の持ち主、その握力に物を言わせた握撃という手首を握って破裂させる技が得意

ピクルと対峙した際には、おしっくらで勝っており、登場するたびにパワーアップしています。

が、花山がやっているのは戦いではなく漢比べであり、戦術とは無縁に思えます。

宮本武蔵戦でも、武蔵にパンチを加えるも相変わらず「まだやるかい?」と確認しており奪った刀をわざわざ返しています。

握力勝負ではピクルですら敵わなかった武蔵を圧倒しており、花山のパンチにダメージも負っていました。

まともに受ければ烈海王ですら、一太刀で武蔵の前に敗れ、勇次郎ですら躱していた武蔵の斬撃、花山は幾たびも武蔵の斬撃を喰らうも立ち上がっています。

打撃、耐久力に関しては武蔵以上と言えますが、花山がやっているのはいつも漢比べですので勝敗は武蔵の勝利でした。

最近の刃牙に登場する敵キャラのインフレにしっかりついて行き成長していますが、最大トーナメント戦では、愚地克己と戦っており敗れています。

ウォームアップにワイルドターキーを飲み干し、攻撃と言えば野球のように振りかぶってフルスイング、防御はせずに両手を上げる構えは克己戦からも変わっておらず

戦略も強さの内と考えると、戦略とは無縁な花山は、格闘技に精通している上位陣に勝てることはないのではないかと思います。

実際の戦績も、同タイプのスペック以外は名前のある相手に勝ったことはありません。

よって愚地克己と再戦しても、克己に勝つのは難しいと思われます。

似たようなタイプにビスケット・オリバがいます。

花山の方がパワー耐久力的にはオリバより上の可能性もありますが、オリバの方がまだ器用に戦うこともあるためオリバにも勝てないと思います。

 

勝った相手

トミー・カービン、ユリー・チャコフスキー、稲城文之信、スペック、鯱鉾

負けた相手

アレクサンダー・ガーレン、愚地克己、宮本武蔵、範馬刃牙、範馬勇次郎

 

最強すぎる19歳 日本最強の喧嘩師 花山薫の戦績などまとめてみた。
個性的なキャラが数多く登場する「刃牙シリーズ」その中でも一際、異彩を放ち数々の伝説を残している日本最強の喧嘩師、花山薫 190.5㎝、体重は166㎏の巨漢、防御しない、フルスイングのパンチ、何度も致命傷を受けても立ち上がる姿に「刃牙シリーズ...

 

ビスケット・オリバ


©板垣恵介/秋田書店

ミスター・アンチェイン、パワー系の最高峰だっだような気もする
範馬勇次郎、純・ゲバルと共に人工衛星の監視対象ともなっているビスケット・オリバ

アメリカで一番ケンカが強ェェ男とも言われており
ベンチプレス400キロを何セットも上げ、デッドリフトは500キロを超えるそうです。

コインを四つ折り、中身の入った缶ビールを握りつぶし、切り株の付いた斧を片手で保持する、線路用の大釘を曲げるなど数々の逸話を持っています。

 


©板垣恵介/秋田書店

刃牙、勇次郎にはパワーで真っ向勝負して敗れていますが、オリバの最新の強さ基準としては能見宿禰に勝利しています。

パワーのみで勝つことに拘っており、多彩な技を使う相手は苦手のように思えます。

渋川剛気には合気で敗れており郭海皇の「消力」には勝てないのではないかと思います。

「オリバはかませじゃないッッッ」

 

勝った相手

シコルスキー、龍書文、能見宿禰

負けた相手

刃牙、勇次郎、渋川剛気

 

愚地克己


©板垣恵介/秋田書店

空手の最終兵器と言われ、現神心会の館長を務めている愚地克己185cm以上で体重はうすっすら脂肪を残し115kg

ラガーマン5人に掴まれたままダッシュする胆力の持ち主
郭海皇は「拳雄、烈海王の天才を十分に認めつつ愚地克己の天賦の才は恐るべしと言わねばなるまい」としています。

ピクル戦では、圧倒的な成長を見せつけマッハ突きを完成させており、ピクルから初のダウンを奪っています。

が、音速を超えたパンチは一発撃つごとに克己の手足をボロボロにしており諸刃の剣としか言えません。

克己が手をボロボロにしながらピクルを本気にしたのに対し、ジャックはたった2発で本気にしています。

このことからピクル、ジャック以下は確定かと思われます。

烈海王、郭海皇、愚地独歩の対談では、克己と烈海王はどちらが強いという議論で結論が出ておりません

このことから、烈海王近辺の実力はあると思われます。

 


©板垣恵介/秋田書店

父である独歩に勝てるのかというと最大トーナメント戦で全てのスペックで自分の方が上だが親父の前を歩けないとしており独歩もこの時よりパワーアップしています。

ピクル戦前に独歩と克己は立ち会っていて、克己が反則技を使い勝利していますが両者の戦いぶりを見ても親子関係を抜きにして独歩と克己がガチで戦ったら独歩が勝つと思います。

克己は時折、功名心みたいなものを持って無茶をやるイメージがありますが、どう見ても背伸びしているようにしか見えない

こういったことが起こるのも父である独歩と比べてカタログスペックでは圧倒しているものの勝てない根拠として経験値というものがあるのではないかと思います。

 

勝った相手

花山薫、獅子丸

負けた相手

烈海王、ピクル

 

ドリアン


©板垣恵介/秋田書店

烈海王と同門、白林寺の出身
劉海王は修行時代の烈海王に自らの未熟さを理解させるためにドリアンが己の拳足のみで一晩で掘った洞穴を見せています。

末堂厚、加藤清澄には勝ちましたが、愚地独歩には敗れています。

その後、愚地独歩の隙を突き爆弾で攻撃して倒していますが烈海王に戦いを挑み敗れています。

BAKI 78話で愚地独歩に完膚なきまでに一度敗れておりここがドリアンの中国拳法の真の実力だと思われます。

愚地克己には一度圧倒的に勝っています。

その後克己も成長しておりますが、ドリアン戦を見ると独歩と克己の間に見える差が見えてくるような気がします。

 

勝った相手

愚地克己、加藤清澄

負けた相手

烈海王、愚地独歩

 

愚地独歩


©板垣恵介/秋田書店

神心会元館長、愚地流空手10段
人喰いオロチと言われ、夜な夜な喧嘩相手を求めて彷徨うほど好戦的

範馬勇次郎とも対戦しており負けはしたものの、数々の空手技を披露しています。

ただ、勇次郎戦前に「ピークを維持できるのはこれが最後か…」と発言しておりこれ以上の大幅なパワーアップはないかなと思います。

最近では、刃牙が独歩の拳や体を見て強くなっていると発言していることもあるため小パワーアップはあっているのかも

いずれにしても老齢キャラの悲しいさだめなのか、ジャックみたいにいきなりデカくなったりは難しそうですね。

強さとしてはガチでやって愚地克己に負ける姿が想像できないが、渋川剛気に負けた時の差が埋まっているとも思えないぐらいでしょう

 

勝った相手

末堂、加藤、リチャードフィルス、天内悠、ドリアン、ドイル、マホメド・アライjr、猛剣、蹴速

負けた相手

範馬勇次郎、渋川剛気、愚地克己、宮本武蔵

 

【刃牙シリーズ】愚地独歩・戦績・名言・強さなどをまとめ
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渋川剛気


©板垣恵介/秋田書店

75歳、155cm47キロ、ミステリアスパワー渋川流柔術の使い手であり
自らの倍以上の巨体の敵にも柔術で地面に打ち付けています。

他メインキャラに比べると、作中でも数少ないパワーアップイベントが発生していないキャラとなります。

 


©板垣恵介/秋田書店

渋川剛気の強さはというと、作中でも屈指のパワーを誇るオリバをいとも簡単に圧倒しています。

二人は柔道対決もしていますが、この時も渋川剛気の胸倉を取り畳に投げつけますがノーダメージでオリバのリストが外されてしまって負けを認めています。

よって、パワーだけの相手よりは確実に上であることがわかります。

パワー+技を持った力士、巨鯨身長231センチ体重255キロと体重差6倍もある相手すら倒しています。

そして、愚地独歩より強いかというと二人は最大トーナメントで戦っており渋川剛気は勝利しました。

この時、渋川は「コンマ一ミリだけワシが上かな」「もしお主とワシの生まれた日が逆だったら今頃ワシの顔面が観客席にすっ飛んでいたことじゃろう」と語っており二人は互角程度ということがわかります。

この時から愚地独歩もパワーアップしているのですが、渋川剛気を超えるほどのパワーアップがあったような描写がないのでまだまだ渋川剛気の方が上だと思います。

 

勝った相手

鎬昂昇、ロジャー・ハーロン、愚地独歩、オリバ、マホメド・アライJr、巨鯨

負けた相手

ジャック・ハンマー、宮本武蔵

 

能見宿禰


©板垣恵介/秋田書店

身長2メートル10センチ、体重250キロ
二代目能見宿禰の継承者

石炭をダイヤモンドに変えるほどの握力の持ち主

ビスケット・オリバとは二度戦っており一度目はオリバに圧勝したものの、二度目は完敗しています。

ジャック相手には、大健闘したものの敗れておりジャックも倒れたままギリギリの勝利だったためジャックより少し下ぐらいの評価とします。

ピクルから下は結構実力が拮抗しているように思えますのでその時次第でどうなるか難しいところです。

相撲編で、5対5で戦った相撲側の5名と古代相撲側5名の戦いを見ていると、勝ちはしたものの刃牙で描かれてきた相撲とは違った強さがあったと思われます。

宿儺の相手はこの中でも最も強い横綱、零鵬であり苦もなく倒しているので宿儺の強さは十分に証明されていると思います。

 

勝った相手

大関、オリバ、零鵬

負けた相手

範馬勇次郎、範馬刃牙、オリバ、ジャック

 

烈海王


©板垣恵介/秋田書店

「私は一向にかまわん!」

中国武術史が生んだ天才、最大トーナメントでは愚地克己と激戦を繰り広げています。

宮本武蔵戦前に、郭海皇から「消力」を伝授されており完成のお墨付きを貰っていますが宮本武蔵相手には、武器を持たない武蔵にも翻弄されボロボロに負けており縛り上げられています。

しかし、郭海皇の「消力」を筋肉を搭載したまま習得しており郭海皇からも天才と言われています。

ただし、作中で度々解説シーンで郭海皇の技に驚いているシーンもあり、「つくづく海皇」「この技を使えるとしたら郭海皇ただ一人」「実力で中国武術の頂点に君臨されるお方」と言っている為、まだ郭海皇ほどの実力には至らなかったのではと思います。

ピクル相手には、愚地克己が引き出すに至らなかった四足歩行形態まで出させていますが、もろにヒットして敗れている為、ピクルの本気をたった2発の攻撃で引き出し弾き返したジャックよりは格下だと思います。

愚地克己以上、郭海皇、ピクル、ジャック未満ぐらいが烈海王の評価になります。

 

勝った相手

愚地克己、ドリアン、ヘクター・ドイル

負けた相手

刃牙、ピクル、宮本武蔵

 

Aクラス

郭海皇


©板垣恵介/秋田書店

100年経ったからまたきたよ

中国4000年の歴史上、自分ほど強さを追い求めた者はいないと語る郭海皇

郭海皇の強さ基準は範馬勇次郎戦しかありませんが、範馬勇次郎戦では次々と作中屈指のスゴ技を見せています。

武を志した時間の長さにおいては作中で並ぶものはおらず、愚地克己のマッハ突きを更に極めたマッハ突きをいとも簡単に放っており、技の引き出しはまだまだありそうです。

脱力を極めた「消力」を得意としており、力を入れた攻撃を羽のように避けて見せます。

攻撃面でも、「攻めの消力」というものが存在し、範馬勇次郎でさえ攻撃を躱していました。

ただ、勇次郎の圧倒的な力の前には敗れており、この域に達している場合、ただのおじいちゃんとなってしまいます。

「消力」がどの程度の物なのかの基準としては、郭海王に伝授された「消力」を会得した烈海王が宮本武蔵に敗れています。

なぜ、ジャックが郭海皇より上だと考えるのかというとジャック VS 渋川剛気戦を思い出してみると、渋川剛気もジャックの攻撃を打ち消してはいましたが、ジャックの圧倒的パワーの前に敗れており郭海皇もこのようになるのではないかと思えます。

郭海皇は、146才と作中最高齢でありこれからまだまだ伸びしろのあるジャックを超えてパワーアップすることもないと思われます。

ただ、勇次郎の攻撃を多少なりとも打ち消した実績もある為、いくらパワーがあるとはいえテクニックが全くないオリバには勝てそうな気がします。

 

勝った相手

サムワン海王

負けた相手

範馬勇次郎

 

ジャック


©板垣恵介/秋田書店

骨延長、ステロイド、チタン合金の歯を手に入れ嚙道を極めたジャック

範馬勇次郎の息子の一人であり、身長243センチ、体重211と登場するたびに大きくなり強くなっていく体

ピクルと本部(武器あり)に負けはしたものの、それも既に過去のものとしています。

これは本人談であり、まだまだピクルに勝つまでには至らないかなと思います。

手段を選んで強さを求める闘士達を「ダラシナイ」と考えており、手段を選ばず強さを求め続けているので、これからまだまだ伸びしろがありそうです。

 

勝った相手

渋川剛気、マホメド・アライJr

負けた相手

範馬勇次郎、刃牙、ピクル、宮本武蔵、本部以蔵(武器あり)

 

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ピクル


©板垣恵介/秋田書店

白亜紀の原人、ピクル
T・レックスを捕食していたとされており、登場時には範馬勇次郎と力比べをして技に追い込んでいます。

愚地克己、烈海王、ジャックハンマーには勝っており刃牙、宮本武蔵には敗れています。

 

勝った相手

愚地克己、烈海王、ジャックハンマー

負けた相手

宮本武蔵、刃牙

 

Sクラス

宮本武蔵

©板垣恵介/秋田書店

現代に蘇った剣豪、刃牙の主要キャラ殆どに勝っており、本部が割って入ったため引き分けとなりましたが勇次郎とも互角の戦いをしています。

 


©板垣恵介/秋田書店

範馬刃牙 107話
宮本武蔵の強さの基準としてはピクル以上です。

素手での対決の時点で、烈海王を倒し、ジャックですら跳ねのけることしか出来なかったピクルのバトルフォームを真っ向から受け止め逆に馬乗りにしています。

最後は刀を手にした武蔵に怯え逃げ出してしまいます。

 

勝った相手

烈海王、ピクル、本部以蔵(武器あり)、花山薫、愚地独歩

負けた相手

範馬刃牙?

 

範馬刃牙


©板垣恵介/秋田書店

刃牙シリーズの主人公、幼い頃から父、範馬勇次郎に鍛えられており
更に母親からも格闘技の英才教育を受けています。

舐めプが多いので、一回目は敗れたりすることもありますが、主人公という事でやっぱり強い

 


©板垣恵介/秋田書店

そんな刃牙の強さと言えば、花山、烈海王、ジャック、ピクル、能見宿禰など一通りの戦士を倒し、宮本武蔵と互角の戦いを繰り広げ屠っています。

更に刃牙をこの順位まで押し上げているのは範馬勇次郎戦です。

勇次郎にはまだまだ余力がありそうでしたが範馬勇次郎と互角のぶん殴り合いが出来るのは作中でも、宮本武蔵か刃牙ぐらいのものだと思います。

ただし、舐めプが多いので初見の相手に負けることもしばしば

 

勝った相手

末堂、鎬昂昇、鎬紅葉、マウント斗羽、夜叉猿、花山薫、ズール、猪狩完至、烈海王、ジャックハンマー、郭春成、マウス、オリバ、マホメド・アライjr、柴千春、能見宿禰、ピクル、炎

負けた相手

範馬勇次郎、その他大勢

 

SSクラス

範馬勇一郎


©板垣恵介/秋田書店

勇次郎の父であり刃牙の祖父に当たる人物
勇次郎の前にアメリカに勝った男とされており、「ドレス」の使い手

ドレスは、人を振り回してヌンチャクのように武器として使う技です。

勇次郎が振り回したのが軽量の刃牙でしたが、勇一郎は更に重いであろうアメリカ兵を片手で振り回しており

パワーだけでも刃牙を両手でタオルのようにバサッとやったオリバを上回っていることが分かっています。

オリバは作中で刃牙を振り回す勇次郎の姿を見て、「とてもじゃないが真似できねェ」と語っています。

刃牙の体重が168cm、71キロに対し、アメリカ人の平均体型は175cm、89キロとなっておりアメリカ兵というだけあって鍛えているでしょうから更に体重は重い可能性が高いですが、最低でも刃牙を振り回すよりかなり大きな力が必要と思われます。

作中の描写が少ないので強さに謎が多いキャラですが、刃牙と勇次郎の親子喧嘩の最中に、勇一郎の亡霊が現れています。

戦ている本人の刃牙には、ヘラヘラしている場面も見られたもののこの時の勇次郎は怒り狂うような反応を見せていました。

この反応からして勇次郎と互角程度ではないかなと思っています。

勇次郎が生まれた時に、全ての生物の強さランクが一つ下がったということもあるため勇次郎以上はないと思います。

ただし、まだまだ不確定な部分が多いためこの順位は高すぎるかもしれません。

 

範馬勇次郎


©板垣恵介/秋田書店

地上最強の生物と言われており、刃牙、花山、愚地独歩に圧勝

作中最高のパワーを誇るオリバを力比べで圧倒するなど、他キャラの追従を許さない強さを持っています。

登場から100巻以上刊行されており、何十年も経過しているにも関わらず相変わらず最強の座に君臨し続けており殆ど格落ち感がない

まさに地上最強の生物です。

 

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