【黙示録の四騎士】強さランキング!最強キャラは誰!?登場人物一覧

漫画

 

「黙示録の四騎士」は鈴木央先生による漫画で、週刊少年マガジンで連載されいる作品、「七つの大罪」の正当続編で、前作に比べバトルは多めではあるものの、冒険している感の出ている作品となっています。

「黙示録の四騎士」の見どころは、前作「七つの大罪」とは違い完成された強い主人公たちというよりほぼ全員が未完成ということで成長ストーリーが見られ、メリオダスも可愛い主人公でしたが、パーシバルは更に可愛い主人公となっています。

今回は、そんな「黙示録の四騎士」に登場する強いキャラクターをピックアップし、独自視点でランキングを作成しました。

大罪、四騎士メンバーだけでなく、十戒、魔神、混沌の騎士側を含む、最終巻までのキャラクター最強ランキングです。

旧作「七つの大罪」メンバーなどまだ活躍の少ないキャラは以下の記事にまとめています。

 

【七つの大罪】強さランキング!最強キャラは誰!?登場人物一覧
「七つの大罪」は鈴木央先生による漫画で、マガジンで連載されていた作品 「七つの大罪」の見どころは、強い敵を更に強くなって倒すという王道バトル展開です。 バトル物が好きな方は、もういい加減見飽きている展開だとは思いますが、最後まで読み進めれる...

 

※この記事は『黙示録の四騎士』のネタバレを含みます。

 

強さランキング

エドリン

カントを根城とした盗賊団の首領であり、聖騎士ハウザーの元弟子

魔力は、本物と瓜二つの見た目と質感を持つ幻を生み出せる。過去には聖騎士見習いでありドニーと共にハウザーの元で聖騎士の修行をしていました。

聖騎士の修行からも逃げ出している為聖騎士よりは強くないと思われます。

 

ドニー

パーシバルと行動を共にする仲間、パーシバルと出会った当初は25フィート以内の物を宙に浮かせるだけの魔力でしたが、ランスロットとの助言で開花します。

魔力は「念動」物を自在に動かし操る能力を持っており巨体である闇のタリスマンの一人、不死身のドロナックを遥か遠くまで飛ばしています。

逃げ回っているだけかと思われていましたが、ドロナックとの戦いでは、小刀でドロナックを圧倒しています。

 

イゾルデ

リオネス王国の聖騎士トリスタン隊の一員
鉄球を振り回す怪力の持ち主、「熱愛(ラブボム)」は爆破を操る魔力を持っています。

 

キオン

リオネス王国の聖騎士トリスタン隊の一員、空気を操る「風の精霊(シルフ)」土を操る「土の精霊(ノーム)」を操ります。

シルフは敵の酸素を奪い、呼吸を出来なくして、土の精霊はゴーレムを生み出します。

火の精霊は混沌の騎士グスタフを一撃で倒しています。

 

ナシエンス

パーシバルと行動を共にする仲間、通称「凶気の薬師ナシエンス」

木霊の谷で薬師オルドによって育てられた。髪を増殖させたり、他人を狂暴化させたり、治癒をしたりとあらゆる薬に精通している

「付呪(エンチャット)」は毒を剣にまとわせて攻撃することも出来

「調毒(ミクス・ベノム)」自らの体内に毒を取り込むことで、毒を解析することができ毒を自在に生成、合成、中和することが出来る。

「霧状化(ミスティ・レイン)」は生成した毒を霧状化し散布できます。
霧化した毒はかなり汎用性の高い魔力

ナシエンスもあらゆる毒に耐性を持っていますが、戦闘能力は皆無で体力に関してはアン以下ということが分かっています。

 

アングハルハッド

パーシバルと行動を共にする仲間、通称「アン」

シスタナの領主の娘であり、嘘を見抜く能力の持ち主、重力の魔力を操る。アンの問いに嘘をついた相手に重圧をかけ、嘘を重ねると重圧はより強力になりますが、言語が通じない相手へは通じません。

混沌の騎士数人に嘘をつかせ無力化しています。

優れた剣技の持ち主で、油断していたとはいえイロンシッドに一撃を入れるほどの腕前

 

アードベック

混沌の騎士の一人、魔神族を一度に封印する魔道具「四大天使の琥魄」の持ち主、「女神の琥魄」の数十倍もの魔神を封印することが出来る。

アンと剣を交えており、剣の腕は素人だったとされており、発動に時間が掛かるものの、自らの周囲50ヤード内に存在する生命の時を巻き戻す魔力「逆再生(リバース)」を使います。

身も心も幼くしてしまいますが、若返らせるまでに1分に一年の時間が掛かります。
発動すれば、ランスロットさえ迂闊に近寄れないほどの強力な魔力ですが、発動までに時間が掛かることと本人の剣技は皆無の為このあたりに落ち着きました。

 

タリスカー

混沌の騎士の一人、琥珀の騎士

天候を自在に操る魔力「天災(カラミティ)」の使い手
「雹爆撃(ヘイル・インパクト」は巨大な雹の雨を降らせ、「稲妻槍(ライオット・スピア)」は巨大な雷を起こす。

最大級の魔力は、「天災鳥(カラミティ・バード)」鳥の形をした魔力を敵にぶつけます。

魔力の使い方を少しずつ理解し始めたパーシバルに一撃で敗れています。

 

エルギン

混沌の騎士、闇のタリスマンの一人、通称「悪食のエルギン」

パーシバル、ドニー、アン、ナシエンスの4人でようやく勝率3割と評されるほどの実力者

魔力「劣化(ウィザー)」は鉄や石などの無機物、木や肉などの有機物も関係なく硬度と強度を下げることができる。

「美食屋の涎(エビキュリアン・スレイバー)」は強度を下げる魔力の雨を降らせますが、ナシエンスに「劣化」の魔力を盗まれてパーシバルの一撃で敗れています。

ランスロットの評価通り、パーシバル一行4人を相手取り善戦しているので、タリスカーよりは強いと思います。

 

古竜(エンシェントドラゴン)

カントで飼われていた巨大な竜、エドリンに卵を奪われ言いなりになっていました。

一撃で建物を破壊し、巨大な炎を吐きます。ミニパーシバルの攻撃を全く受け付けずパーシバルを圧倒しますが、聖騎士長ハウザーには一撃で敗れています。

タリスカーに勝った時よりも成長したパーシバルを圧倒しているのでタリスカーよりは上の実力だと思います。

 

カオス=ガラン

混沌の使徒の一人、かつて七つの大罪に滅ぼされアーサー王から力を授かり復活した。
魔神王の精鋭部隊「十戒」の一員で上位魔神族

修羅咒手終(しゅらしゅしゅしゅう)はリオネス王国を一刀両断するほどの威力
パンチの連撃はガウェインには全く通用せず

体を分断されますが、再生しようとしたところ体の中にミニパーシバルが入って爆破して敗れています。

 

カオス=メルスキュラ

混沌の使徒の一人、かつて七つの大罪に滅ぼされアーサー王から力を授かり復活した。
魔神王の精鋭部隊「十戒」の一員で上位魔神族

冥闇の檻は、かのメリオダスですら容易には脱出できなかったとされ暗黒の領域に混沌の力も加わり中の生物の心と体をわずか30分で食い尽くします。

しかし、トリスタンの「天上の光(ヘブンズ・ライトニング)」によって簡単に断ち切られています。

ランスロットによって精神を乱され、本来の姿である巨大な蛇になりますが、トリスタンの魔神の力によって敗れています。

 

テスタメントビースト

混沌の杖の力で魔人族6体を融合させ生まれた存在

お腹の口から巨大な炎を発し、イゾルデとキオンの合技”敬虔なる祈り”を受けても、ガウェインによる「天を衝く紅炎(ライジングインパクト)」や「情熱的な太陽(パショネイト・サン)」を受けても全くの無傷ですが、最後はトリスタンの渾身の一撃「消滅領域(アナイアレイション)」の前に敗れています。

ガウェインとトリスタンを同時に相手取り善戦しています。

 

ギーラ

リオネス王国トップクラスの聖騎士であり、女性初の聖騎士長になったギーラ

魔力は「爆発(エクスプロージョン)」を使います。
かつてリオネス行われていた新世代計画、魔神族の血を飲むことで魔神の力を得るという計画の参加者であり、唯一魔神の力を残したまま精神と肉体を鍛え続け魔神の力を制御して

ランスロットの師匠であるジェリコに善戦しています。

 

メラガラン

上位魔神であるガランとメルスキュラが融合した姿

遅効性の強力な神経毒を放ち、三半規管を徐々に狂わせ、方向感覚のみならず命中精度や回避能力を著しく低下させる。

ガウェインの「炸裂する太陽(サンシャイン・バースト)」を食らってもダメージを受けただけで済み

パーシバルやガウェイン、トリスタン、ドレファスなど数々の聖騎士を相手取り善戦していまが、最後は魔神化したトリスタンに敗れています。

 

ガウェイン

黙示録の四騎士の一人、飢餓の騎士、アーサー王の甥っ子、七つの大罪、エスカノールの魔力の匂いを放つ少女

「完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)」を「絶対強制解除(アブソリュート・キャンセル)」を使い解除しており

「超減速(スーパースロウ)」敵の動きを急激に遅くし「天を衝く紅炎(ライジングインパクト)」は炎をまとった拳を相手に浴びせ「情熱的な太陽(パショネイト・サン)」は球体の炎の塊を敵に打ち当てることができます。

パワーをあらかじめチャージしておくことで解放した時に巨大な力を発揮します。

フルチャージでないにしろ力を解放した際に混沌の杖の力で融合した魔神6体の融合体テスタメントビーストには及ばず

フルチャージ状態でも、暴走したトリスタンを止めることしか出来ないと語っています。

 

トリスタン=リオネス

黙示録の四騎士の一人、疫病の騎士、メリオダスとエリザベスの子、魔人族と女神族の間に生まれた子供で両方の魔力を持つ

「流星群(シューティング・スター)」は大量の光の気弾の雨を降らせ、闇の気弾「黒雪(ダークスノウ)」も同時に放つことで二つの力が相殺する際に発生する「消滅領域(アナイアレイション)」の破壊力はあらゆる防御を貫くとされています。

混沌の杖の力で融合した魔神6体の融合体テスタメントビーストを撃ち滅ぼしています。

魔神化することでメラガランを上回る圧倒的な力を手に入れますが、この力をまだ制御出来ておらず、その力を持ってしてもアーサーには一撃で敗れています。

 

ペルガルド

混沌の騎士の一人、パーシバルの魔力を焼き尽くすほどの魔力を使う

炎を操る聖騎士、「焔」は巨大な炎を出し放った後は術者によって操作できる当たれば対象を焼き尽くすか術を解除するまで消えない

「不知火」は強力な炎の玉を出し、「絢爛業火」はパーシバルの魔力を焼き尽くします。

パーシバルたちと戦った際には、実力の半分も出さずに勝ち、イロンシッドの一撃を会話をしながら受け止め、ガウェインを簡単にあしらっています。

 

トミントール

アーサーの剣術指南役、女神族を追われた剣士

居合”非情の嵐”は、巨大な斬撃を飛ばし一太刀で魔界の石柱を何本も一刀両断にし、奥義”刹那十字星”は巨大な斬撃を十字に飛ばします。

刹那十字星はアーサーすら深手を負ったと言われていますが、ランスロットはノーダメージでかき消しています。

四大天使にも匹敵するほどの強さと言われていますが、ランスロットに一撃で敗れています。

 

ジェリコ

混沌の騎士の一人、ランスロットの師匠でありかつてはリオネスの聖騎士だった。

リオネス王国に侵入した際には、ギーラ相手に善戦、魔界の炎すら凍らせておりジェリコに触れたギーラを凍らせています。

ランスロットの師匠であることからかなりの実力者であることは間違いないです。

 

モートラック

混沌の騎士の一人、パーシバルの父であるイロンシッドの弟

魔力は「決闘者(デュエリスト)」決闘の申し出を受けた相手を決闘場という別の空間に誘い込み、誘い込まれた相手は魔力を使えなくなり武力のみで戦うことを強制される。

勝負がつくまでこの空間から出ることは出来ない

四凶イロンシッドより剣の腕は上と言われ”サウザンドクロス”は無数の斬撃を放ちます。

 

イロンシッド

混沌の騎士の一人、パーシバルの父、四凶と呼ばれており聖騎士だったバドガスを一撃で倒しています。

混沌の騎士タリスカーが押しつぶされたパーシバルの一撃を軽くあしらい、軽く振り払った一撃は、街を半壊させ、魔力「静寂前の凄槍(ベルフェスト・マーゴ)」は強力な十字の斬撃の光を大量に発生させ

「崩衝(ラグナロク)は直径20mはあろうかという巨大な穴を作ります。

麻痺毒で体を鈍らせられ、ドニーに意表を突かれ、パーシバルに兜を割られています。
状況的に不利だったとはいえ、この時点のパーシバルはまだまだ、魔力の使い方があやふやだったため、現在のパーシバルには勝てないかなと思います。

 

パーシバル

黙示録の四騎士の一人、死の騎士、混沌の騎士イロンシッドの息子、通称「パー公」

聖騎士バルトスによって育てられ、幼少期、一時期は魔人族と共に過ごしていた。

馬を追い越すほどの脚力、巨大な犬を素手で止め殴り倒すほどの身体能力を持っています。
その正体は命の精霊であり、魔力を食べたり、味方を治癒したりする、ミニパーシバルを出すことが出来る。

「希望(ホープ)」をいう他者の思いを自らの魔力へと変換する能力を持ち

ミニパーシバルがパワーアップしたプ二シバルを取り込むことで、本来の力を発揮、ランスロットが再現した父イロンシッドと剣術のみでも渡り合えるまでに成長します。

ランスロットの訓練ではまだランスロットには勝てていないようです。

 

ランスロット

黙示録の四騎士の一人、戦争の騎士、ストーリー序盤は口頭と少しの動きだけでパーシバルたちの旅をサポートする。

七つの大罪、バンと妖精エレインの息子

現在のところ何でもできる万能なお兄さん、4種以上の魔力を持つ英雄型の魔力の持ち主、人の心を読むことが出来、記憶した敵の技を真似たり出来、あまりの強さに技を一度使うと武器が壊れるというほど

”シャイニングロード”はトミントールが躱すことも出来ない速度で当たれば巨大な火柱を発生させます。

パーシバルとの戦闘訓練では、レベル2でパーシバルをボコボコにしていて、トミントールを一撃で倒しています。

パーシバルとの戦闘訓練で、レベル4がイロンシッドでレベル5は自らだとしているのでランスロットから見てもイロンシッドはランスロットよりは格下だと思われます。

グレーター級の亡者を一瞬で全滅させるほどの力量は七つの大罪に匹敵するほどの実力とされています。

アーサー王と対峙した際には、まだまだメリオダスには及ばないとされていましたが、左手ではなく利き腕である右手を使おうとし「ゾクッ」とさせています。

 

アーサー・ペンドラゴン

キャメロットの王、混沌の騎士を従えている存在

混沌の神具「カルンウェナン」の持ち主、何度刃が欠けようと、何度刃が折れようと新しい刃が生まれてくるという刃

魔神化したトリスタン相手でも歯が立たず、メリオダス、ランスロットでさえ取り逃がしてしまうほどの実力

目的を達成するためには、「七つの大罪」と「黙示録の四騎士」が邪魔だとしている為、この全てを相手取るほどの力ではないと思われます。

 

魔獣ベヒモス

魔界に住んでいる魔獣、眠りから醒めると魔界全土の大気が震えるほどの存在

陰陽獣とも呼ばれ通常は大人しく、その身から放たれる生命力は魔界の生物に恵みをもたらしますが、大きな異変を感じ取るとそれに呼応するかのように暴れ魔界中に住む生物の命を吸い尽くす最悪の存在

ゼルドリスから「魔界に住む者共の命すら蝕み呑み込む」と評されています。
かつてのゼルドリスすら目覚めたベヒモスに何もすることが出来なかったとしており、魔神王ですら眠りにつかせたる事しかできていません。

体から放たれる瘴気だけで、混沌の騎士数人の命を奪いそうになり、ベヒモスの瘴気の前にはランスロットですらパーシバルの結界から出ていないのでかなり危険な物とおもわれるので一位としました。

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