【盗掘王】アイリーン・ホルトンがかわいい!強さ能力など

漫画


©3B2S・Yuns・SAN.G./KADOKAWA

sanji-jiksongのウェブ小説『盗掘王』は、主人公剛力遼河が一度仲間に裏切られ命を落とし遺物の力で、15年前に記憶をそのままに転生、前世での知識を生かして自分を追い落とした大河原会長に復讐する作品で、日本では「ピッコマ」(カカオピッコマ)にて、2020年1月3日より連載されています。

アイリーン・ホルトンは、金融財閥であるホルトン家の末娘で、前世では大河原会長の元で人質を取られ悪行を働いていました。

そんな経緯から、破産王と呼ばれていました。

今回はそんな作中でも屈指の強さを誇るアイリーンホルトンの記事を書いて行きたいと思います。

 

概要

金融財閥であるホルトン家の末娘、カトリック教徒の家に生まれています。

前世では大河原会長に人質を取られ悪事を働いていました。

その際の異名は破産王

 

人物像

前世では、数々の国を破産に追い込んだ悪役として描かれていますが、作中では普通の優しい女の子

優しい女の子だったからこそ自我が保てず前世のようになったのではないかとも言われています。

 

ミダスの遺物


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アイリーンが持っていたのは寄生型の神クラスの遺物「破産の手」でした。

遼河の協力で、「黄金の手」も入手して多少制御可能になっています。

強力な遺物の反動としては優しめの「強欲」になるという反動があり、欲していたものをいかなる手を使っても手に入れたくなります。

 

アイリーン・ホルトンの能力・強さ


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アイリーン・ホルトンの能力は、破産の力と言われています。

近くにいるだけであらゆる災いが降りかかると言われ、時には敵側である国を破産に追い込んでおり、敵対することもなく勝利する場面もあります。

 

破産の威力とは?


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敵であるグループや国であってもお金で仲間を募っている場合が殆どで、主人公の仲間たちも「従えないなら減給する」と言われ渋々従う場面もあるほどです。

更に、不幸の解釈は広く、攻撃を加えようとする者の武器が壊れたり、体調をくずしたりとアイリーンにとっては都合のいい幸運が起こります。

雷状の光弾で攻撃する場面も見られており意図的に相手の体を異形の者へと変化させる場面もあります。

ただし、制御が苦手でやりすぎてしまう場面もあります。

 

作中での活躍

キイラ・クラーク戦


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米軍中将で前世は戦争王と呼ばれていたキイラ・クラーク将軍、アイリーンの能力を利用しようと両親を遺物症候群にかけて症状を悪化させ誘拐していました。

キイラの能力は位置さえ把握していれば、遠隔攻撃できるという能力

遠隔攻撃能力を持ったキイラですが、アイリーンも似たような力で応戦、結果はアイリーンは無傷でしたがキイラは遺物のリスクでイモムシに変身してしまいます。

 

三橋茉奈戦


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強欲の墓に潜るためグランドキャニオンへと向かった剛力、その隙に脱出遺物を用意しているホテルを三橋茉奈に狙われます。

そこへ、別行動でグランドキャニオンへ向かっていましたが一旦ホテルに立ち寄ったアイリーンと対峙します。

三橋茉奈は作中でも最強の総帥の遺物の使い手、すべての遺物の頂点に立っている為、遺物が委縮してしまい戦えなくなるという恐ろしい遺物の持ち主です。

アイリーンの遺物も例外なく、委縮して戦いを拒みますがアイリーンの支配力で制御を取り戻します。

しかし、三橋茉奈の方が実力も上で結局、柳の部屋まで押し入られますがそこには剛力の指示で柳が作っていた記憶を取り戻す遺物である「ムニンの涙」のコピーがありました。

勝手に作動してしまうという不具合があったムニンの涙のコピー

二人の戦いの強力なオーラによって勝手に作動してしまい二人は記憶を取り戻してしまいホテルを後にしたようでした。

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