【怪獣8号】鳴海弦は日本最強の対怪獣戦力、その秘密と戦闘スタイル

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©松本直也/集英社

 

「怪獣8号」の世界に登場する鳴海弦は、日本防衛隊第一部隊の隊長であり、日本最強の対怪獣戦力として評価されています。

防衛隊の中で際立った存在であり、遠距離戦・近距離戦を問わず、その驚異的な戦闘能力で注目を集めています。

銃と剣の両方の機能を備え、銃撃、斬撃などの多彩な技を駆使します。

また、怪獣11号との激戦では、新たな能力を開花させ、未来を予知する力を発揮し、敵を打ち破りました。

鳴海弦の戦闘スタイルとその驚異的な戦闘能力は、防衛隊の中でも際立っており、彼の存在は日本の平和を守る上で不可欠なものと言えるでしょう。

そこで本記事では、日本防衛隊の要でもある鳴海弦について徹底解説したいと思います。

 

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鳴海弦のプロフィール

職業 日本防衛隊第1部隊隊長
誕生日 12月28日
年齢 不明
身長 175cm
体重 不明
解放戦力 98%
趣味 不明
好きなもの ゲーム、通販、エゴサーチ、自由、狭いところ
CV  

 

外見的には、前髪の一部が白く染まったイケメンで、普段は前髪を下ろしてもっさりした雰囲気を持っています。しかし、戦闘時には前髪を上げて鋭い目つきを露にします。

外見的な印象と同じく、鳴海の日常生活はダラしなく変化します。

性格はダメ人間と言えるでしょう。重度のゲームオタクであり、部屋を私物でちらかし、通販に夢中になり、給料を一瞬で使い果たすこともあります。

しかし、防衛任務に関しては真摯であり、最強の男としての実力を持っています。

 

鳴海弦の強さ

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鳴海の解放戦力は防衛隊の中でトップクラスの解放戦力98%であり、本獣を1人で倒せるレベルの強さを持っています。

遠距離戦・近距離戦どちらにも強いオールラウンダーの鳴海の専用武器は銃剣式、銃の機能と剣の機能を併せ持っています。そのため、遠距離でも近距離でも戦うことができます。

怪獣9号の分身であるβとの戦いでは、鳴海は驚異的な能力を発揮し、怪獣9号βを圧倒しました。

鳴海がいかに遠近両方に対応しているかは、小型怪獣部門では保科に、遠距離射撃部門では亜白ミナに塗り替え悔しがっていたことからもわかります。

この二人はそれぞれ得意とする分野では抜きんでているものの苦手とする分野では、鳴海に全く及びません

このことから、いかに鳴海が遠近両方の戦いで優れているかがわかります。

 

隊式銃剣術

1式:炸裂斬

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無数の斬撃に弾幕を加えた波状攻撃

 

2式:斬幕砲火

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斬撃で敵を三枚におろし、同時に銃撃で急所を撃ち抜く

怪獣11号戦では弾幕のみを使用しているようにも見えます。

 

3式:雷火

名前のみ判明

 

4式:炎雨

名前のみ判明

 

5式:回天

名前のみ判明

 

6式:七枝刀(ななつさや)

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地面から生える枝分かれしたカギ型の斬撃と銃撃、名前から察するに画像には映っていないものの7つの枝に分かれていると推測されます。

 

専用武器

銃剣「GS-3305」

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銃剣『GS-3305』は、鳴海弦の専用武器の一つです。

この大型の銃剣タイプの武器は、切ると同時に焼く刃による斬撃と、銃撃による波状攻撃が特徴です。遠近の戦闘スタイルが確立されており、鳴海が使いこなすとほとんど隙がありません

 

識別怪獣兵器「Rt-0001」(ナンバーズ1)

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日本最古の怪獣1号の網膜から作られたこの識別怪獣兵器は、怪獣8号の第47話で初めて登場しました。

この兵器は、生物の運動時に脳から発せられる信号を視覚化することで、本人の体が動くより先にそれを察知する「未来視」を可能にします。

さらに、回避不能の攻撃を放つ恐るべき怪獣だったとして記されています。

その驚異的な能力は怪獣9号の学習能力をも凌駕していると言われています。

さらに、鳴海弦はその能力を拡張し、全身の眼から電子の動き、温度変化や地形、この場の全てを把握することで次に起こる現象をビジョンとして予知することも可能としています。

 

 

作中での活躍

川崎区 新台場での戦い

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川崎区新台場ではゴジラのような怪獣と戦っています。

サイズ的にも、ゴジラといっていいようなサイズの大怪獣で、鳴海の身体とは比較にならないほどの大きさでした。

そんな大怪獣を、専用武器である銃剣を使い登場してすぐに一撃で倒してしまいます。

 

怪獣9号戦

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鳴海は東京・品川区に出現した怪獣9号の分身と対峙します。全解放状態で銃撃を放ちますが、9号は戦闘中に進化し、鳴海の攻撃に巧みに対応していきます。

戦いを見守っていた長谷川は、「9号はこれまでの怪獣とは異なる特性を持っている…脅威だ」とつぶやきます。しかし、鳴海は自信満々に「大丈夫!俺がその上を行く脅威だから」と宣言します。

そして、鳴海は1号の網膜から造られた日本最古の識別怪獣兵器を起動します。この兵器は、生物の運動時に脳から発せられる信号を可視化し、本人の体が動くより先にそれを察知することができます。

鳴海は識別怪獣兵器を駆使して9号を追い詰め、ついに核を見つけ出し、撃破します。そして、戦い終えた鳴海はほとんど無傷でした。

 

怪獣11号戦

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怪獣11号は、鳴海弦を倒すために怪獣9号によって作られた識別怪獣です。

怪獣11号は水を操る能力を持ち、人間の言葉を話すことができます。さらに、怪獣11号は四ノ宮功の記憶を持っています。

鳴海の「隊式銃剣術」は通用せず、鳴海の未来視を無効化し、逆に動きを先読みしていました。

未来視を無効化された鳴海は11号の動きは予測できません

怪獣11号はフォルティチュード9.0以上で、四ノ宮功の記憶を利用して鳴海の弱点を突き、戦いを有利に進めました。

しかし、鳴海は新たな能力を開花させました。

鳴海は電気信号だけでなく、全身の眼からの情報を組み合わせて未来を予知する力を発揮

この能力は1号の時にはなく、四ノ宮功の中にもない記憶でしたが、鳴海はそれを使って11号を倒しました。

 

まとめ

鳴海弦は防衛隊の中でも抜きん出た戦闘能力を持ち、遠距離戦・近距離戦を問わず敵に圧倒的な戦いを見せます。

鳴海弦は、普段はだらしない生活を送っていますが、戦闘モードになると一変し、トップクラスの実力を発揮します。

彼の言動は常識に捉われないものが多いものの、「行儀のいい無能はいらない」という彼の言葉からもわかるように怪獣から日本を防衛したい気持ちはあるようです。

常識にとらわれず、自らの信念に従って行動する彼の姿勢は、時には周囲を驚かせることもあります。しかし、彼の行動は常に怪獣から国を守るという使命に燃えており、その情熱と決意は揺るぎません。

今後も、鳴海弦の活躍に期待したいと思います。

 

 

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