世紀末の魂、北斗の拳名言集!最も胸に残るセリフは?

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hokuto 世紀末の魂、北斗の拳名言集!最も胸に残るセリフは?
©武論尊・原哲夫/コアミックス

 

北斗の拳の名言が好きな方、北斗の拳の各キャラごとの名言を知りたい方、そして北斗の拳が大好きな方に役立つ内容をお届けします。

この記事では、北斗の拳の名言を各キャラごとに紹介します。

その他のキャラクターも素晴らしい名言を放っています。北斗の拳の名言は心を震わせ、勇気をくれ、現実でも役立つものばかりです。楽しんでください! 

 

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  1. ケンシロウ
    1. 臭い息を吐くのはそれぐらいにしておけ
    2. おまえはもう死んでいる
    3. きさまには地獄すら生ぬるい
    4. てめえに会うために地獄の底からはいもどったぜ
    5. てめぇらに今日を生きる資格はねぇ
    6. おまえは素晴らしい男だった
    7. 実るさ。下にあの老人が眠っている。
    8. 執念!!おれを変えたのはきさまが教えた執念だ
    9. 同じ女を愛した男だから
    10. 他ケンシロウ名言
  2. ラオウの名言
    1. この俺の枯れた涙を蘇らせた
    2. 意思を放棄した人間は人間にあらず
    3. わが生涯に一片の悔いもなし
    4. 戦わねばその震えは止まらん
    5. ならば神との戦うまで
    6. 見事だ弟よ
    7. 世に覇者はひとり
    8. 心魅かれた女の情けは 男にとって最大の屈辱
    9. 他ラオウの名言
  3. トキの名言
    1. だがまだ生きている
    2. さぁ宿命の幕を閉じようラオウ
    3. 天を見よ!見えるはずだあの死兆星が
    4. ケンシロウこの魂をおまえに残そう
    5. 今わたしはあなたを超える
    6. 愛するがゆえに見守る愛もある
    7. 激流を制するのは静水
    8. 言ったはずだ!あなたの全てを目指したと
    9. 自ら望んで選んだ道ためらいもない
    10. 私も 一人の拳士として この生をまっとうしたい
    11. 他トキの名言
  4. レイの名言
    1. てめえらの血はなに色だー
    2. お前のためだけに死ぬ男が ひとりくらいいてもいい
    3. たとえ泥をすすっても俺は生きのびる
    4. 女は自分の幸せだけ考えていればいいんだ
    5. おまえたちは飢えて乾いた 狼のような俺の心に 安らぎを与えてくれた
    6. レイのその他の名言
  5. サウザーの名言
    1. 退かぬ 媚びぬ 省みぬ 帝王に逃走は無いのだ
    2. おれはアリの反逆さえ許さぬ
    3. 帝王に愛などいらぬ
    4. 愛ゆえに人は苦しまねばならぬ
    5. 滅びるがいい愛とともに
    6. ほうでかくなったな小僧
    7. お師さん
    8. サウザーのその他の名言
  6. まとめ

ケンシロウ

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©武論尊・原哲夫/コアミックス

ケンシロウは北斗神拳の正統伝承者であり、北斗の拳の主人公です。彼は相手の秘孔を突いて一瞬で倒す力と技を持っています。

北斗神拳を共に学んだ3人の兄弟子が存在しますが、トキを除いて彼らとは敵対することになります。ケンシロウは北斗神拳の兄弟子や他流派の強敵と戦いながら、周りの弱い人々を助けています。

そして、彼の最大のライバルであるラオウとの最終決戦は今でも語り継がれるほどの名勝負となっています。

 

臭い息を吐くのはそれぐらいにしておけ

激しく威嚇してくる敵に対してクールな対応をするケンシロウ。

ケンシロウは雑魚キャラの場合、一瞬で決着をつけることが多いです。

ケンシロウと言うと普通の挑発も渋く聞こえますね。

 

おまえはもう死んでいる

ケンシロウの最大の名言と言えばこれで決まりでしょう。

『おまえはもう死んでいる』

ケンシロウがこの名言を言い放つと、数秒後に敵の体は激しく破裂します。

まさに一撃必殺で、防ぎようがない攻撃です。

 

きさまには地獄すら生ぬるい

冷酷非道な兄弟子であるジャギに対して言い放った一言です。

ジャギは他の北斗神拳の使い手の兄弟と違い根っからの悪で腐っています。

幼い子供であろうが、老人であろうが無差別に襲ってしまいます。

ジャギの冷酷非道な行動に対して、ケンシロウの怒りが爆発した一言

この壮絶な戦いは、北斗の流れを守る者たちによって繰り広げられたものであり、ジャギの悪行は許されることはありませんでした。

 

てめえに会うために地獄の底からはいもどったぜ

この言葉は、最愛の女性であるユリアをケンシロウから奪ったライバルのシンに向けて放たれました。ケンシロウは一度シンと正々堂々と戦い、敗れました。

その結果、ユリアを奪われてしまいました。しかし、ユリアを奪い返すためにケンシロウは再びシンに戦いを挑みます。この名言は、再会したシンに対しての宣戦布告の意味も含んでいます。戦いの結果、ケンシロウはリベンジに成功し、シンを倒します。

 

てめぇらに今日を生きる資格はねぇ

この名言は、作中でも1、2位を争うくらいにブちぎれたケンシロウが言い放ちました。貧しい村のためにお爺さんが必死になって種を手に入れ、村の食糧を作りました。

しかし、その優しいお爺さんは悪党にあっけなく命を奪われてしまいました。

ケンシロウは怒りに燃え、この言葉を放ちました。悪党はケンシロウによって倒されました。

 

おまえは素晴らしい男だった

この名言は、ケンシロウを狙う悪党により激しい拷問を受けたバットに向けて言われました。

電動ドリルなどで激しい拷問を受け、瀕死になったバットに対して、ケンシロウは「おまえは俺にとって弟だ」と自分の思いを伝えました。

瀕死でしたが、ケンシロウが突いた秘孔により一命を取りとめることに成功しました。成長したバットは中々の男前で、最終的にリンと結ばれることになりました。

 

実るさ。下にあの老人が眠っている。

この名言は、悪党により無情にも命を奪われてしまった老人に対して言われました。老人を土に埋め、墓標をつくってあげたケンシロウは、老人が村のために必死に手に入れてきた種も一緒に植えてあげました。

そんなところに植えても実らないかもしれないとバッドは言いました。しかし、ケンシロウは老人の熱い想いを知っていたので実ると言い切れたのです。

 

執念!!おれを変えたのはきさまが教えた執念だ

ケンシロウとシンの壮絶な対決、そして執念の力が物語を彩った瞬間ですね。

この名言は、ケンシロウの内なる闘志と執念を象徴しています。彼は敗北を乗り越え、再びシンに立ち向かいました。その結果、ケンシロウは強大な力を手に入れ、シンを圧倒しました。

執念は時に人を変え、逆境を乗り越える原動力となります。ケンシロウの物語は、その意味を象徴していますね。

北斗の拳の世界は、執念と勇気に満ちています。この名言は、その精神を象徴する一節となっています。

シンとケンシロウの因縁深い戦いは、読者や視聴者に深い感銘を与えました。彼らの執念と情熱は、私たちに勇気を与えてくれるものです。

 

同じ女を愛した男だから

シンはケンシロウに敗れ散りました。

しかし、かつてのライバルであるシンに対し、ケンシロウは最大限の敬意を表します。その最大の理由は、この名言の通りユリアという女性を愛した者同士だったからです。正義感と愛情に強いケンシロウだからこそ似合う名言です。

 

他ケンシロウ名言

  • 男の誇りを汚す者には死こそふさわしい
  • この痛みは一瞬だが、あんたを失った痛みは一生残る
  • オレの心はいつもおまえのそばにいる
  • また墓標のない墓穴をふやすつもりか
  • 悪党に墓標はいらん
  • 幼い子供たちの涙が悲しみが俺をここに連れてきた

これらはケンシロウの強さや人間性を表す名言です。北斗の拳の世界での彼の存在は、多くの人々に感銘を与えました。

 

ラオウの名言

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ラオウは北斗神拳の兄弟子の中でも最強の男で、世紀末覇者や拳王として知られています。彼はケンシロウとのライバル関係にあり、最終局面では命がけの激しい戦いを繰り広げました。

ラオウは力に対する欲望と願望が非常に強く、自分が世界で最強だと信じています。ラオウは北斗神拳の師匠であるリュウケンを倒し、一子相伝の崩壊の原因となりました。

ラオウの名言の中で、特に印象的なものをいくつか紹介します。

 

この俺の枯れた涙を蘇らせた

ラオウの枯れた心がユリアへの思いで再び生き返った瞬間は、感動的です。

しかし、ラオウは強さを求めているため、ユリアを自分の手で葬ろうとします。ラオウはケンシロウに勝つために、人間的な感情を超越しようとしています。

ラオウの哲学は、力と意志の追求に焦点を当てています。彼は自分の心に問いかけ、自分の信念を探求していることがわかります。

 

意思を放棄した人間は人間にあらず

ラオウの鉄の意志と強さがこの言葉に表れています。

自分の意志を放棄することは、人間らしさを失うことと言えるでしょう。愛想笑いや他人に媚びることは、現実的には生活の一部となることもありますが、それでもラオウの言葉は私たちに考えさせてくれます。

力で全てを手に入れてきたラオウの哲学は、一般的な人々には難しいものかもしれませんが、彼の強い意志と信念は尊敬に値します。

 

わが生涯に一片の悔いもなし

ラオウのこの名言は、彼のプライドと強さを象徴しています。ケンシロウとの戦いを終え、天に帰る瞬間に、自分の人生に何一つ悔いはないと堂々と言い放ち、勝ち誇りました。

北斗の拳の中でも屈指の名言として有名であり、ラオウの哲学と信念を表しています。ラオウは自分の道を突き進み、自分の意志を貫いた人物でした。

プライドの高いラオウらしいワンシーンが印象的です。ラオウの強さと決意は、多くのファンに感銘を与えています。

 

戦わねばその震えは止まらん

北斗の拳屈指の強者、ラオウ。圧倒的な力と冷酷な性格で恐れられた彼は、数々の名言を残しています。その中でも、子供に対して語った「戦わねば、その震えは止まらん」という言葉は、勇気と強さの大切さを教えてくれます。

恐怖に震える子供に対し、ラオウは戦いを促します。自分の弱さに立ち向かい、戦い抜くことでしか、真の強さは手に入らないという彼の哲学が込められています。

ラオウの言葉は、私たちに勇気を与えてくれます。自分の殻に閉じこもり、現状に甘んじるのではなく、積極的に行動することで、人生を切り開いていけることを教えてくれるのです。

 

ならば神との戦うまで

北斗神拳の師匠であるリュウケンを討ち倒し、ラオウは禁断の言葉を放ちます。「北斗神拳は我が物」。

北斗神拳は一子相伝の拳法。ケンシロウ、ジャギ、トキ、ラオウの四兄弟の中から、伝承者はただ一人だけ選ばれる決まりです。選ばれなかった三人は記憶を消され、北斗神拳の使用を禁じられます。

しかし、ラオウは己の強さを証明するため、この掟に逆らいます。そして、師であるリュウケンとの壮絶な戦いの末、命を奪ってしまうのです。

ラオウの行動は、北斗神拳の掟を破るだけでなく、兄弟たちの絆をも断ち切ってしまう結果となります。ラオウにとって、北斗神拳は単なる武術ではなく、己の強さを証明する手段だったのでしょう。

ラオウの禁断の言葉は、単なる悪役のセリフではありません。そこには、人間の複雑な感情と、強さの真髄を探求する深いメッセージが込められているのです。

 

見事だ弟よ

壮絶な死闘の末、ラオウはケンシロウに敗れ去ります。そして、天に帰る直前に、ラオウは静かに語りかけます。「お前は…強かった…北斗神拳の…真の伝承者だ…」。

力こそが全てと信じていたラオウにとって、これは衝撃的な言葉でした。しかし、ケンシロウとの戦いを経て、ラオウは真の強さの意味を理解したのです。

ラオウにとって、ケンシロウはただの敵ではありませんでした。互いの生き様を認め合い、尊敬する存在だったのです。そして、ラオウは敗北を潔く受け入れ、ケンシロウに北斗神拳の全てを託します。

最後の瞬間、ラオウの表情は晴れやかでした。**長きにわたる苦悩と葛藤から解放され、ようやく安らぎを見つけたのでしょう。

ラオウとケンシロウの戦いは、単なる力比べではありませんでした。それは、二人の男の生き様、そして北斗神拳の真髄をかけた戦いだったのです。

このシーンは、北斗の拳の中でも最も感動的な場面の一つとして語り継がれています。ラオウとケンシロウの、互いを認め合う姿は、私たちに深い感動を与えてくれます。

 

世に覇者はひとり

「この世に王者は一人で十分! 覇を争う愚か者どもは、全て消し去る!」

圧倒的な力を持つ北斗神拳の拳士、ラオウ。彼はこう宣言し、強敵を次々に倒していきます。

ラオウにとって、この世に王者は一人しか存在する必要ないと信じているのです。そして、その王者は自分自身であると確信していました。

ラオウの野望は、北斗神拳を極め、天下を制覇することでした。そのために、彼はあらゆる手段を使って、強敵を排除していきます。

しかし、ラオウの前に立ちはだかったのが、北斗神拳伝承者であるケンシロウでした。二人とも強者であり、互いに譲れない戦いが繰り広げられます。

 

心魅かれた女の情けは 男にとって最大の屈辱

ラオウは、北斗神拳を極めた最強の男であり、冷酷無慈悲な性格で知られていました。

しかし、そんな彼にも、生涯で唯一心引かれた女性がいました。それは、ケンシロウが愛したユリアでした。

ユリアは、ラオウの弟であるトキの婚約者であり、ケンシロウの命の恩人でもあります。美しいだけでなく、優しい心を持つユリアは、ラオウの心を揺さぶります。

ラオウは、ユリアに同情され、情けをかけられそうになります。

しかし、プライドが高く、自分がこの世の覇者であると思い込んでいるラオウにとって、それは許せないことでした。

プライドを傷つけられたラオウは、激高し、部下に対して八つ当たりをします。これは、ラオウにとって非常にカッコ悪いシーンと言えるでしょう。

 

他ラオウの名言

  • 名もいらぬ 光もいらぬ このラオウが望むものは 拳の勝利!
  • このラオウに必要なのは戦士だ! 媚など男には不要だ!!
  • 俺に後退はない!! あるのは前進勝利のみ
  • きさまは知らぬ背に恐怖を背負った 人間の力をな
  • うぬの片脚たしかにもらった その片脚 うぬの村どころか 一国にも値するわ
  • 信念に命を捨てるのもよいだろう だがそれが一体なんになる

 

トキの名言

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北斗神拳伝承者の中でも屈指の人格者であり、ケンシロウの良き理解者として知られるトキ。圧倒的な実力と人間性を兼ね備え、幾度となくケンシロウを助けてきました。

病弱な体で苦しみながらも、純粋な戦闘能力ではラオウをも凌駕するトキ。その優しさと強さの秘めたる想いを、名言と共に紐解いていきましょう。

 

だがまだ生きている

牢獄の中でケンシロウと再会したトキが、病弱な姿で発した言葉。死を覚悟しながらも、力強く生きる意志を表現しています。

 

さぁ宿命の幕を閉じようラオウ

ラオウの野望を止めるため、最後の戦いに挑むトキが、兄であるラオウに告げた覚悟の言葉。優しさの中に秘めた、揺るぎない決意が感じられます。

 

天を見よ!見えるはずだあの死兆星が

ラオウとの激闘の中、トキが放った衝撃的な言葉。ラオウに迫る死兆星を見抜いた洞察力と、戦況を読み取る冷静さが光ります。

 

ケンシロウこの魂をおまえに残そう

ラオウとの戦いに挑むトキが、ケンシロウへの強い想いを込めた言葉。命を懸けてケンシロウを守る覚悟と、揺るぎない絆を感じさせます。

 

今わたしはあなたを超える

最後の決戦前にラオウに宣言したトキの言葉。幼き頃からラオウに憧れ、追い続けてきたトキの成長と、ラオウへの挑戦を象徴しています。

 

愛するがゆえに見守る愛もある

愛に悩むマミヤにかけた、トキらしい優しさに溢れた言葉。真の愛とは何かを問いかけ、深い共感を呼び起こします。

 

激流を制するのは静水

静動を軸としたトキの北斗神拳の真髄を表す言葉。相手を労り、苦痛を与えない慈悲深い拳法の理念が込められています。

 

言ったはずだ!あなたの全てを目指したと

ラオウとの最終決戦で、幼い頃からラオウを目標にしてきたトキの強い意志を込めた言葉。圧倒的な強さでラオウを追い詰める姿は、見る者の心を揺さぶります。

 

自ら望んで選んだ道ためらいもない

北斗の宿命を終わらせるために命を懸けるトキの覚悟を表す言葉。己の信念を貫き通す強さと、揺るぎない決意が伝わってきます。

 

私も 一人の拳士として この生をまっとうしたい

死期を悟ったトキが、拳士としての生き様を貫こうとする決意を込めた言葉。最後まで戦い抜く覚悟と、北斗神拳への誇りが伝わってきます。

 

他トキの名言

  • 部下は去り 残されたものはあの馬のみ やつもまた孤独
  • 女に目のくらんだ男の 背後をとることなど たやすいこと
  • わたしの拳わたしの闘い方は いずれ必ずおまえの役に立つときがくるだろう
  • このふたりの闘いに 無血の闘いはありえない

 

これらの名言は、トキの優しさ、強さ、そして揺るぎない信念を様々な角度から表現しており、北斗の拳の中でも特に印象深いものとなっています。

トキは、その人格と強さで多くのファンを魅了し続ける、北斗の拳における重要なキャラクターと言えるでしょう。

 

レイの名言

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南斗聖拳の使い手であり、ケンシロウの仲間として活躍するレイ。クールで冷静沈着な性格ながら、熱い心と強い正義感を持ち合わせています。

妹を救うために罠にかかり、ケンシロウと戦うことになったレイ。その戦いを経て、妹を救出し、ケンシロウとの信頼関係を深めていきます。

しかし、ラオウとの戦いで秘孔を突かれ、余命数日の命となります。最期は、自分の死に際を見せないためにケンシロウたちを遠ざけ、静かに息を引き取ります。

そんなレイの熱き魂とクールな言動を彩る名言を、いくつかご紹介します。

 

てめえらの血はなに色だー

拳王侵攻隊によってリンが殴られ、怪我をさせられたことに激怒したレイ。敵に対して怒りを爆発させ、この言葉を言い放ちました。

普段は冷静なレイですが、大切なものを傷つけられた時、怒りに震える姿は非常に印象的です。

 

お前のためだけに死ぬ男が ひとりくらいいてもいい

最愛の女性であるマミヤのために、自分が死ぬことを覚悟するレイ。冷静沈着な性格ながら、熱い心を持っているレイらしい名言です。

マミヤへの深い愛情と、彼女を守るために命を懸ける覚悟が込められています。

 

たとえ泥をすすっても俺は生きのびる

レイが作中で登場したての頃の言葉です。どんな状況でも生き抜くという、強い意志と執念が感じられます。

困難に直面しても決して諦めず、希望を捨てない姿勢は、私たちにも勇気を与えてくれます。

 

女は自分の幸せだけ考えていればいいんだ

戦士として戦いに加わることが多いマミヤを心配するレイ。マミヤの幸せよりも人々を守ることを優先する彼女を心配しています。

男らしい優しさと、マミヤへの深い愛情が込められた言葉です。

 

おまえたちは飢えて乾いた 狼のような俺の心に 安らぎを与えてくれた

登場初期は一匹狼だったレイ。しかし、ケンシロウ達と出会ったことで徐々に変わっていきます。

乾いていた自分の心に安らぎを与えてくれた仲間に対して、レイが素直に感謝を述べているシーンです。

 

レイのその他の名言

  • 人の皮をかぶった悪魔め!!!
  • もし貴様の女だったら 他人にとられんようにすることだな
  • お互い女の涙には 弱いとみえるな
  • 子どもどもの純真な目は 誰よりも正確なものを見抜く

 

これらの名言は、レイの熱き魂とクールな言動を様々な角度から表現しており、彼の魅力をより深く理解させてくれます。

南斗聖拳の星、レイ。その言葉たちは、これからも多くの人々に勇気と感動を与え続けることでしょう。

 

サウザーの名言

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サウザーは、北斗神拳の天敵と称される強者です。特殊な体を持つ彼は、北斗神拳の秘孔を突かれてもほとんどダメージを受けません。ラオウも一目置く存在で、作中ではケンシロウを寸前まで追い詰めていきます。

北斗神拳以外の他流拳では最強と描かれており、独自の拳法「南斗聖拳」を使いこなし、圧倒的な力で敵を倒していきます。

死闘の末、ケンシロウに敗れますが、その最期は人間らしい温かさを垣間見せる場面もあり、多くのファンに印象深いキャラクターとして記憶されています。

 

退かぬ 媚びぬ 省みぬ 帝王に逃走は無いのだ

ケンシロウとの死闘のクライマックスで言い放った言葉。帝王としてのプライドを貫き、決して逃げることはないと宣言しています。

 

おれはアリの反逆さえ許さぬ

帝王として暴虐の限りを尽くしていたサウザー。自分に対して反逆してくる人間を許すことはないと断言しています。

 

帝王に愛などいらぬ

自分のことを帝王と称し、愛など必要ないと考えているサウザー。人間に対する冷酷さを表す言葉です。

 

愛ゆえに人は苦しまねばならぬ

幼少期の辛い経験から、愛に対して異常に嫌悪感を抱いているサウザー。愛は人を苦しめるものだと考えています。

 

滅びるがいい愛とともに

ケンシロウと対峙したサウザーが放った言葉。愛を捨てたサウザーと、愛に生きるケンシロウの対立を象徴しています。

 

ほうでかくなったな小僧

ケンシロウと対面した時の言葉。実はサウザーは、幼少期にケンシロウと会っていました。かつてのケンシロウを思い出しながら話しています。

 

お師さん

ケンシロウとの死闘に敗れ、師匠の遺体に寄り添うようにして死亡したサウザー。愛を否定してきた彼が、最期に師匠への愛情を見せるシーンです。

 

サウザーのその他の名言

  • 「おれは帝王 きさまらとはすべてがちがう」
  • 「神はこのおれに 不死身の肉体までも与えたのだ」
  • 「その遠吠えが 貴様の最後の遺言になる」
  • 「敵は全て下郎」

 

これらの名言は、サウザーの帝王としての矜持、冷酷さ、そして人間らしい一面を様々な角度から表現しており、彼の魅力をより深く理解させてくれます。

北斗神拳の天敵、サウザー。その言葉たちは、これからも多くの人々に語り継がれていくことでしょう。

 

まとめ

北斗神拳は、愛と友情、そして己の信念を貫き通す強さを描いた作品です。作中には、拳士たちの熱い思いを込めた名言が数多く登場します。

これらの名言は、私たちに勇気や希望を与えてくれるだけでなく、人生の指針となるものもあります。困難に直面した時、迷いを感じた時、北斗神拳名言集に耳を傾ければ、きっと道が開けることでしょう。

拳士たちの魂を揺さぶる言葉たちは、時代を超えて多くの人々に語り継がれていくことでしょう。

北斗神拳名言集を通して、拳士たちの生き様や信念に触れ、自分自身を振り返るきっかけにしていただければ幸いです。

本記事では、レイとサウザーの名言をピックアップして紹介しました。北斗の拳には、他にも多くの名言が存在します。

興味のある方は、ぜひ原作を読んでみてください。

 

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