【ウィンドブレイカー】梅宮一のプロフィール・過去など

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wind 【ウィンドブレイカー】梅宮一のプロフィール・過去など

 

街を守る喧嘩をする不良高校「ボウフウリン」。不良同士の戦いを描いたアクションは見ごたえたっぷりです。

ウィンドブレイカーは日本一優しい不良漫画だと勝手に思っています。

鬼滅の刃の主人公竈門炭治郎が日本一優しい主人公なんて言われていましたが、今回記事にした梅宮一は日本一優しい不良漫画の人物ではないかと思います。

今回はそんなウィンドブレイカーに登場し、作品を優しい不良漫画に仕立て上げた張本人である梅宮一について詳しくまとめていきたいと思います。

 

※この記事は「ウィンドブレイカー」の重大なネタバレを含みます。

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梅宮一のプロフィール

年齢 高校三年生
誕生日 2月1日
身長 188cm
体重 80kg
血液型 O型
所属 風林高校
初登場 1巻4話
好きなもの ことはのオムライス
嫌いなもの 注射
声優 中村悠一

 

人物像

梅宮一は、普段は呑気に野菜の世話をしている不良の名門校の総代とは思えないほど呑気な人物

しかし街や仲間が危機に晒されると突然、態度が変わり桜ですら恐れるほどの総代へと変貌します。

また、本来なら名前すら覚えてもらえないような人物の名前もしっかり把握しており、その後始末まで「お兄ちゃんに任せなさい」と笑って引き受ける懐の深い人物でもあります。

元々、不良の名門で荒れ果てていた風林高校をたった一人でボウフウリンと呼ばれるまでに変えており学校のルールは唯一「街の人を守れ」というものでした。

このことからも、梅宮がいかに優しい人物かがよくわかります。

 

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梅宮一の過去

梅宮一は幼い頃、事故で両親を失っており児童養護施設”風林園”で育っています。

両親を失って荒んでいた梅宮でしたが、同じく風林園で育った風林高校の生徒と風林高校の元生徒で風林園で働いていた先生の助けもあり心を救われています。

それからお兄ちゃんとして風林園の他の子供たちの面倒を見るようになり二人の風林生に救われたことは自らの運命として風林高校を改革することを目指すようになります。

 

梅宮は風林のてっぺん

梅宮は、風林に入学する前から不良の名門だった風林高校を改革することを望んでおり、その目標通りに入学時から荒れ果てていた風林の複数の派閥を仲間に引き入れることで派閥を拡大

梅宮が一人で始めたこの計画に、入学時から4人の四天王も参加していました。

不良の名門と名高い風林高校の時代からたった5人でその勢力を桜たちが風林に入るころ、つまり2年で成し遂げている名実共にてっぺんと呼ぶにふさわしい人物です。

 

梅宮一の優しいストーリー

獅子頭連戦

獅子頭連との争いでは、中学生を追いかけていた獅子頭連のメンバーを中学生を救うため桜が獅子頭連のシマ内で蹴りを入れています。

この時、引率していた四天王の柊は、風林側のシマに中学生が入るまで待とうとしています。

柊がシマ入るまで待とうとしたのは、獅子頭連のシマ内で揉め事を起こしたらそれが戦いの火種となることがわかっていたからでしょう。

桜のした行為は風林の仲間を危険に晒す行為で、桜やその場にいたメンバーもこのことを一部始終話したら怒られると思っていました。

しかし、梅宮は桜の失態よりも街の人を守ってくれたことを褒めてくれました。

 

キール戦

キール戦では、桜のクラスメイトの杏西の親友である長門がキールに無理矢理入れられて悪事を働いているという事態になっていました。

杏西は、ボウフウリンは街を守るチームだから頼ることは出来ないとして一人でキールから長門を取り戻すようキールを説得しますが失敗

そんな時、長門がキール内でボコられている写真が届きます。

桜たち一年グループは、風林ですらない長門を助けるため勝手にキールの本拠地へと乗り込み二年の梶もその戦いに参加して勝利を収めました。

その後、風林のメンバーや長門、杏西を含め食事をすることになります。

風林高校からしたら風林の生徒ですらない長門は、風林の一年の杏西の幼馴染というだけでここまで人員を割くようなことではないはずです。

救われた長門や救った杏西も申し訳なさそうにしていました。

脅されていたとは言え悪事を働いていた長門は、助けられる価値はなかったと自分では思っていましたが事の経緯を聞いた梅宮は

「はい、わかった、おつかれさん」

とだけ告げ、なぜそのようなことをしたのか?など細かいことは一切聞かずに飯だけを長門に食べさせるのでした。

杏西にしても、自分の友達というだけで風林のクラスメイトだけでなく、先輩まで巻き込んでいしまいましたが「杏西の友達を風林が助けるのは当たり前、先輩は後輩の面倒を見るもんだ」といい責任を追及したりはしませんでした。

風林にメリットもない戦いで、キールも手段を選ばない危険なチームだと前評判があり仲間を無断で危険に晒したにも拘わらず二人に一切追及したりしないカッコいい梅宮のストーリーの一つです。

 

作中での活躍

獅子頭連、兎耳山戦

獅子頭連との揉め事では、どちらが勝つかの成否を決める戦いである最終戦で梅宮が戦います。

相手は獅子頭連で最年少で頭取になったという兎耳山が相手でした。

兎耳山は、小柄な体格ながら素早い動きで梅宮に攻撃を仕掛けますが梅宮にはダメージが通っておらず、馬乗りにされわざと攻撃を受けます。

ボロボロになる梅宮でしたが、それでも見た目ほど戦えないというほどのダメージをうけてはいませんでした。

最後は、兎耳山に頭突きを食らわせて一撃で倒しています。

 

まとめ

今回は、日本一優しい不良漫画の人物、梅宮一についてまとめてみました。

ウィンドブレーカーで一番泣けるキャラである梅宮のストーリー、特に長門のストーリーでは涙を流しそうになりました。

過去のストーリーでは食事を人と食べるとおいしい理由やお兄ちゃんと自らを名乗る理由などがわかっています。

次々と涙を流させてくれる梅宮の今後のストーリーに期待したいと思います。

 

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ウィンドブレイカーの総まとめ記事です。

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