【デスノート】Huluオリジナルドラマ「NEW GENERATION」を徹底解説! 映画に繋がる3つの物語、キャスト、あらすじネタバレ!

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【デスノート】Huluオリジナルドラマ「NEW GENERATION」を徹底解説! 映画に繋がる3つの物語、キャスト、あらすじネタバレ!

 

大ヒット漫画、そして実写映画としても大きな話題となった『DEATH NOTE』。その正統な続編として公開された映画『デスノート Light up the NEW world』へと繋がる物語を描いたスピンオフドラマが、Huluオリジナルとして配信された「デスノート NEW GENERATION」です!

このドラマは、映画の主要キャラクターである三島創、竜崎、そして紫苑勇輝、それぞれの視点から、映画の舞台となる「デスノート対策本部」設立までの知られざるエピソードや、新たなデスノートが人間界にもたらされた経緯が描かれます。

映画を観る前にこのドラマを観ると、キャラクターたちの背景や、彼らがデスノート事件にどう関わってきたのかがより深く理解でき、映画を何倍も楽しめるんです!

この記事では、僕がこれまでに集めた情報を総動員して、Huluオリジナルドラマ「デスノート NEW GENERATION」のあらすじネタバレを中心に、登場キャストや作品の魅力について詳しく紹介していきます!

キラとLの対決から10年――。新たな世代の物語に迫りましょう!

 

デスノート NEW GENERATIONはHuluで配信中?

ドラマ「デスノート NEW GENERATION」は、日本のオンライン動画配信サービスであるHuluのオリジナル作品として制作・配信されました。

 

デスノート NEW GENERATIONはHuluオリジナルドラマ

このドラマは、2016年に公開された映画『デスノート Light up the NEW world』のスピンオフとして企画されました。

映画本編では描ききれなかった、物語の根幹に関わる重要な前日譚が描かれており、映画をより深く理解するための「鍵」となる作品と言えます。Huluで独占配信されたことで、多くのファンが注目しました。

 

デスノート Light up the NEW worldまでの10年間を描く?

ドラマ「デスノート NEW GENERATION」は、夜神月とLの最後の対決から10年という、映画『デスノート Light up the NEW world』に至るまでの空白の期間に焦点を当てています。

この10年間で、デスノートやキラの存在が世界にどのような影響を与え、新たなデスノートがどのように出現し、そして三島、竜崎、紫苑といった新世代のキャラクターたちが、どのようにデスノート事件に関わることになったのかが、それぞれの視点から描かれています。

かつてのキラやLに何があったのかといった背景も示唆されており、『DEATH NOTE』の世界観をさらに広げる作品となっています。

 

デスノート NEW GENERATIONのあらすじネタバレ

ドラマ「デスノート NEW GENERATION」は、3つのエピソードで構成されており、それぞれ異なる主人公の物語が描かれます。

ここでは、各エピソードのあらすじをネタバレ込みで詳しく紹介していきます。

 

あらすじネタバレ:三島創編

最初の物語の主人公は、映画『デスノート Light up the NEW world』でデスノート対策本部の捜査官となる三島創です。

彼は、Lの後継者である竜崎によって設立されたデスノート対策部隊に加わることになります。

物語は、三島がデスノート対策部隊への適性を測るためにウソ発見器にかけられるシーンから始まります。

彼はデスノートについて知っているかと問われ「いいえ」と答えますが、心の中では10年前の夜神月による犯罪者の大量殺人に強い関心を抱いていました。

物語が進むと、1年前から再びデスノートによるものと思われる不審な死亡事件が発生し始めたことが示されます。

ある日、作業員が突然倒れて心不全として処理された事件について、三島は対策室でミーティングを行います。

彼は、被害者が直前まで健康だったことや、現場に生えていた不審な植物に気づき、再捜査を指示します。

鑑識の再調査により、その植物が猛毒性を持つことが判明。

さらに、被害者が食べていた弁当の販売者が、昔、被害者に友人を殺されるほどの凄惨ないじめを受けていた同級生であったことが明らかになります。

その販売者は、キラ信者の掲示板に復讐を誓う投稿をしており、被害者を植物の毒で徐々に殺害したことを認めます。

逮捕された犯人は、「わたしはキラ。デスノートは復活した」と叫び、舌を噛んで自殺します。

この、死の間際の行動がデスノートによって操られたものであると確信した三島は、改めてデスノートの恐ろしさを認識し、夜神総一郎の「デスノートをこの世からなくす」という意志を継ぐ覚悟を固めます。

このエピソードは、三島の優れた洞察力と、彼が新たなデスノート対策官となるまでの道のりを描いています。

 

あらすじネタバレ:竜崎編

二番目の物語の主人公は、Lの遺伝子を受け継ぐ後継者であり、映画ではデスノート対策本部のメンバーとなる竜崎です。彼は、Lのような独特の言動と優れた推理力を持っています。

海外で発生した密室殺人事件について助言を求められた竜崎は、現場に行くことなく電話での情報だけで事件を解決に導きます。

その的確すぎる推理に、現地の捜査員たちは驚きと混乱を隠せませんでしたが、最終的には竜崎の説明に納得し、犯人を拘束しました。

しかし、竜崎自身は事件があまりにも簡単だったため「面白くなかった」と感想を述べます。

そんな竜崎のもとに、新たなキラ事件の特別対策室への勧誘の話が持ち込まれますが、彼は全く興味を示しません。

しかし、キラに関する情報を全てチェックしている人物から、ある動画を見てほしいという連絡が入ります。それは、アイドルグループの女性が歌とダンスを配信している動画でした。

動画の中で女性は突然歌を変え、まるで操られているかのような不自然な動きを見せ、そして「しるももらってたわよ」という謎の言葉を口にします。

竜崎はすぐにこの言葉が「きら、わたしももってるよ」というアナグラムであることに気づき、新たなデスノート使用者の存在を確信します。

竜崎は動画の配信元を特定しようとしますが、他のサーバーからの干渉によって妨害されます。そこで彼は、女性の部屋の様子など、動画に含まれる情報から場所を割り出そうとします。

捜査のルールにより、竜崎は自ら現場を担当することになり、Lがかつて使用していたひょっとこのお面を受け取ります。

これは、死神の目を持つ人物に本名を知られないための防御策であることを聞かされます。

ひょっとこのお面を付けてマンションに到着した竜崎は、ピッキングで玄関を開け、部屋の中で女性の死体を発見します。

密室に見える状況でしたが、竜崎は女性が新生キラではないと判断し、彼女が誰かに操られていたことを推測します。

また、イベントが女性限定だったことから、犯人が女性である可能性が高いと考えます。女性のパソコンから犯人にメッセージを送り返し、やり取りを試みますが、逆探知に気づかれ動画が再びオンになります。竜崎はひょっとこのお面をつけ、仲間の報告を受けて動画を停止させます。

竜崎は、新たなデスノート所有者を探しているハッカーの存在を推測し、日本の警察に協力することを決めます。彼は、新生キラよりも、デスノートを持つもう一人の女性の方が厄介だと述べ、10年前と違い、複数のデスノート所有者と死神が関与しており、何らかの意図を持って行動していると分析します。

このエピソードは、竜崎のLに匹敵する頭脳と、新たなデスノート事件の複雑さを示しています。

 

あらすじネタバレ:紫苑編

最後の物語の主人公は、映画『デスノート Light up the NEW world』でキラの信奉者となる紫苑勇輝です。彼は子供の頃、犯罪者によって家族を襲われ、自身も死にかけるという凄惨な過去を持っています。

地獄のような経験をした紫苑は、犯人である「滑川」が心神喪失を理由に世間に出てきたことに怯え、いつか再び襲われるのではないかという悪夢にうなされる日々を送っていました。

彼の心を恐怖から解放したのは、皮肉にもキラでした。キラが滑川を裁いたことで、紫苑は初めて心からの安らぎを得ます。

しかし、紫苑が崇めていたキラは突然姿を消してしまいます。キラに少しでも近づきたいと考えた紫苑は、高度なハッキング技術を身につけ、サイバーテロリストとなります。

そんな彼の後ろに、ある日突然デスノートが落ちてきます(まるでリュークが夜神月にしたように)。紫苑は、これこそが自分の求める「リアル」であると考え、デスノートを手にします。

紫苑はデスノートを使い、過去に少女を殺害した男性「椚田」とその共犯者である仲間に目をつけます。

椚田は苗字を変え、新しい女性と暮らし、罪の意識にうなされながらも新しい生活を築こうとしていました。彼は自分の殺した少女の命日に花を手向けに行きますが、遺族に拒絶されます。

その後、椚田は恋人に子供ができたことを告げられ、幸せになれないと泣き崩れます。

そこに、かつての犯罪仲間が現れ、再びテロをしようと誘われますが、子供ができたことを理由に拒否し、仲間は彼を脅して去っていきます。紫苑は、デスノートにその仲間の名前を書き込みます。仲間は道で倒れて死んでしまいました。

椚田は悪夢から解放されたと感じ、プロポーズして幸せになろうとします。しかし、警備員の姿をした紫苑に声をかけられます。

紫苑は、椚田が新しい名前で罪を忘れようとしていたことに気づいていました。紫苑は、デスノートに椚田の新しい名前を書き込み、彼を殺害します。そして紫苑は、次々と他の犯罪者たちも裁き始めます。

紫苑は、警察の情報を傍受し、デスノートを持って街中で大量に人を殺している人物がいることを割り出し、リュークと共にその人物の元へと向かっていきます。

この物語が、映画『デスノート Light up the NEW world』へと直接繋がっていくのです。

紫苑が、なぜあそこまでキラの思想に染まり、凶行に走るようになったのかが描かれる、重要なエピソードとなっています。

 

デスノート ドラマ版のキャストやあらすじは?映画との違いや評価も紹介

ドラマ「デスノート NEW GENERATION」で、物語の中心となった3人のキャラクターを演じたキャストを紹介します。彼らはそのまま、映画『デスノート Light up the NEW world』にも出演しています。

 

三島創/東出昌大

デスノート対策本部の捜査官、三島創を演じたのは、俳優の東出昌大です。

彼は、映画『クローズ』シリーズや『アオハライド』、ドラマ『ホリック』など、多くの話題作に出演しています。三島というキャラクターの、冷静沈着ながらも内に熱い正義感を秘めた部分を演じました。

 

竜崎/池松壮亮

Lの遺伝子を受け継ぐ探偵、竜崎を演じたのは、俳優の池松壮亮です。

彼は、映画『永い言い訳』や『MOZU』シリーズ、舞台『裏切りの街』など、幅広い作品で活躍しています。L独特の猫背や座り方、そして天才的な雰囲気を再現しつつ、新しい「竜崎」像を作り上げました。

 

紫苑勇輝/菅田将暉

キラを崇拝するサイバーテロリスト、紫苑勇輝を演じたのは、俳優の菅田将暉です。

彼は、映画『キセキ -あの日のソビト-』や『暗殺教室』シリーズなど、多くの人気作品に出演しています。紫苑の抱える心の闇、キラへの狂信的な信仰心、そして危うい雰囲気を熱演しました。

 

デスノート NEW GENERATIONに関する感想や評価

Huluオリジナルドラマ「デスノート NEW GENERATION」は、映画『デスノート Light up the NEW world』への期待感を高める作品として、ファンの間で高く評価されました。

映画本編だけでは描ききれない、主要キャラクターたちの背景や、彼らがデスノートという脅威にどう向き合ってきたのかが深く掘り下げられており、「映画を観る前に絶対観るべき」「キャラクターに感情移入できるようになった」といった感想が多く見られました。

特に、三島、竜崎、紫苑という三者三様のキャラクターが、それぞれ異なる形でデスノートと関わっていく様子は、物語に厚みを与えました。彼らがなぜ、映画での立場にいるのか、その理由が丁寧に描かれている点が好評でした。

 

まとめ

Huluオリジナルドラマ「デスノート NEW GENERATION」は、映画『デスノート Light up the NEW world』へと続く、見逃せない物語です。

三島創、竜崎、そして紫苑勇輝、それぞれの視点から描かれる3つのエピソードは、新たなデスノートの出現、そして新世代のキャラクターたちが背負う過去や目的を明らかにします。

この記事を読んで興味を持った方は、ぜひHuluで「デスノート NEW GENERATION」をチェックして、映画へと続く新たなDEATH NOTEサーガの始まりを体験してみてくださいね!

デスノートの奥深い世界観や、手に汗握る心理戦を掘り下げてきましたが、ちょっと一息ついて、違った角度から作品を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

ファンの間では、あの名シーンや名セリフを使った、思わず笑ってしまうようなコラ画像がたくさん生まれています。シリアスな本編とは違う、ユーモアあふれるデスノートの世界を覗いてみませんか?

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