
少年時代の孫悟空とブルマが、ドラゴンボールを探して大冒険を繰り広げた、物語初期の『ドラゴンボール』!
悟空たちの前に立ちはだかった、悪の組織といえば…そう、「レッドリボン軍」です!
個性豊かな幹部たちがいましたが、中でも見た目のインパクトがあるアイツを覚えていますか?
虎の姿の、あの『イエロー大佐』です!
レッドリボン軍の幹部でありながら、「戦闘力50以下説」が囁かれるほど「意外と弱い」と言われている彼…。
見た目は虎で強そうなのに、なぜそんなふうに言われるのでしょうか?
今回は、レッドリボン軍のイエロー大佐にスポットを当てて、その強さ、衝撃の登場シーン、そして原作漫画には描かれなかったその後の姿まで、徹底的に解説しちゃいます!
見た目は虎! レッドリボン軍の「イエロー大佐」ってどんなキャラ?【パイロットマスクが渋い!】
イエロー大佐は、ドラゴンボール初期に登場した、悪の組織「レッドリボン軍」の幹部の一人です。
レッド総帥の命令を受けて、ドラゴンボール収集任務にあたっていました。
虎の姿の動物型地球人!
見た目は、虎の姿をした「動物型地球人」です。
おそらく、服の下も獣の姿をしていると考えられます。
トレードマークは、頭に被ったパイロットマスク! ちょっと渋くてかっこいいですよね。
レッドリボン軍では「イエロー隊」を率いていました。
【衝撃】戦闘力は50以下!? 意外と弱いイエロー大佐… シルバー大佐より下?
レッドリボン軍の幹部たちは、強力な戦士が多かったですが、イエロー大佐は「意外と弱い」と言われています。
その強さ、一体どれほどだったのでしょうか…?
戦闘力は公式不明… ファンは「50以下」と推測!
イエロー大佐の正確な戦闘力は、原作漫画やアニメ、公式本でも明らかにされていません。
しかし、作中での彼の行動から、ファンは戦闘力を推測しています。
彼は素手で戦うのではなく、主に銃を使います。これは、武術が苦手で、体術に自信がないことの表れと考えられます。
さらに、気性が荒い性格なのに、状況が不利になるとすぐに逃げ出すシーンが多く描かれました。これは、精神的な弱さも示しています。
これらのことから、熱心なファンからは「イエロー大佐の戦闘力は50以下ではないか?」と推測されています。
確かに、当時の悟空や他の強敵と比べると、かなり低い数値と言えるでしょう…。
シルバー大佐とどっちが強い?
同じレッドリボン軍の幹部である「シルバー大佐」と比較されることもあります。
シルバー大佐はボクシングが得意で、アニメではプロボクサーたちを一瞬で倒したり、牛魔王を捕まえたりする活躍を見せました。
どちらが強いか明確ではありませんが、見せ場が多かったことから、ファンは「シルバー大佐の方がイエロー大佐より強いのでは?」と分析しています。
非道な作戦! ウパを人質に取るも悟空に瞬殺… ドンマイすぎる登場シーン!
イエロー大佐は、登場シーンが少ないながらも、その非道な作戦と、孫悟空に敗れるシーンが強く印象に残っています。
聖地カリンでボラと対決!
イエロー大佐が初めて登場したのは、聖地カリンを守る戦士ボラのもとでした。
四星球を持っていたボラからドラゴンボールを奪おうと詰め寄りますが、ボラは頑として要求を撥ねつけます。
ウパを人質に取る非道な作戦!
ボラが部下を倒し、その強さに慄いたイエロー大佐は、一度は一人で飛行機に乗って逃げ出します。
しかし、レッド総帥から任務を遂行しないと桃白白(タオパイパイ)を差し向ける、と告げられ、後がなくなった彼は非道な作戦に出ます。
それは、ボラの息子「ウパ」を人質にして、ドラゴンボールを奪うという作戦でした!
「や やつには子供がいます!!そいつを人質にしてボールを奪いとりますっ!!」という、彼自身のセリフからも、その非道さが伺えます。
現れた悟空に一撃で瞬殺… ドンマイすぎる!
ウパを人質に取ろうとした、まさにその時!
ドラゴンボールを探しに聖地カリンにやって来た孫悟空と遭遇します。
イエロー大佐は、ウパを人質に取ろうとしますが、怒った孫悟空の一撃で、あっけなく吹き飛ばされてしまいました…。
非道な作戦も、孫悟空には全く通用せず。
いいところが全くなく敗れてしまったイエロー大佐は、レッドリボン軍の中でも「不遇な存在」と言われることもあります。
アニメオリジナルやリメイク漫画で復活!? その後の姿は!
孫悟空に吹き飛ばされた後、イエロー大佐は原作漫画には再登場しません。
しかし、アニメオリジナルやリメイク漫画では、彼のその後の姿が描かれています!
GTで地獄から復活! パンに倒される!
アニメ『ドラゴンボールGT』では、亡くなったキャラクターたちが地獄から復活するシーンで、イエロー大佐も登場します。
ブラック参謀たちと共にミスター・サタンを追いかけますが、孫悟空の孫娘であるパンに撃墜され、再びあの世へ送り返されてしまいました。
GTでも、残念ながらあまり活躍できませんでした…。
SDで改心! 悟空に服をプレゼント!
原作漫画をSD化したリメイク漫画『ドラゴンボールSD』では、イエロー大佐は生存しています!
天下一武道会出場前の孫悟空と再戦して敗北した後、レッドリボン軍が壊滅したことを聞き、改心します。
なんと、ヤッホイの住民からも罪を償うことを条件に受け入れられ、孫悟空には自身の毛皮で作った服をプレゼントするという、意外な姿が描かれました!
中の人はレジェンド声優! ミスター・サタンやロビンマスクも!
イエロー大佐の、あの迫力ある声も印象的です。
彼の声を担当したのは、声優の郷里大輔(ごうり だいすけ)氏です!
郷里大輔氏といえば、『ドラゴンボール』シリーズで牛魔王やウミガメ、そしてあのミスター・サタン役も演じている、ファンにとっては非常におなじみの声優さんです!
他にも、『キン肉マン』のロビンマスク役、『機動戦士ガンダム』のドズル・ザビ役、『魁!!男塾』の江田島平八役など、数々の伝説的なキャラクターを演じた、日本の声優界を代表するレジェンドです!
残念ながら2010年に亡くなられていますが、その迫力ある声は今も多くのファンに語り継がれています。
イエロー大佐のキャラクターに、郷里氏の迫力ある声が深みを与えていました。
ファンからの反応は?「かわいい」「忘れられがち」!
イエロー大佐は、主要な敵ではありませんが、その個性的な見た目やドンマイなエピソードで、一部の熱心なファンから愛されています。
ネットではどんな反応が見られるのでしょうか?
「見た目がかわいい!」「なんか和む」
「イエロー大佐、見た目が虎でかわいい」「初期のキャラってなんか和むんだよな」「パイロットマスクが渋い!」など、その個性的な見た目に対する好意的な声が見られます。
「一番忘れられがちなキャラ?」
「ドラゴンボールで一番忘れられがちなキャラといえばイエロー大佐」「登場シーン少なかったから…」「最後どうなったんだろう?と思ってた」など、その登場頻度の少なさや、原作でのその後の不明瞭さに対する言及も見られます。
まとめ:見た目と強さのギャップ! ドンマイすぎる虎大佐!
ドラゴンボール初期の敵組織、レッドリボン軍の幹部、イエロー大佐。
見た目は虎で強そうですが、戦闘力はファンから「50以下」と推測されるほど、意外と弱いキャラクターでした。
ウパを人質に取る非道な作戦を実行しようとしましたが、現れた孫悟空に一撃で吹き飛ばされてしまいます。
原作漫画にはその後登場しませんでしたが、アニメGTやリメイク漫画SDでは意外な姿が描かれました。
声を担当したのは、ミスター・サタン役でもおなじみのレジェンド声優、郷里大輔氏。
見た目と強さのギャップ、そしてドンマイすぎるエピソードで、一部のファンに記憶されているイエロー大佐。
次にドラゴンボールを見る時は、ぜひイエロー大佐の登場シーン、そして彼のユニークなキャラクターに注目してみてください!
レッドリボン軍についてまとめた記事は以下をご覧ください!

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